病院へ行ってきましたPart58・アオデンキウナギにGの左手をやられた?

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こんばんは、Gです。23日に再発した左半分顔面神経麻痺の影響がすさまじく口で話すのもかなり難しいですし体力も衰えて自転車がこげません。目が開けられない時もありますし耳が痛い時もあり食事を取ろうとすると胃腸が痛み精神的ダメージもかなり大きいです。

今も耳が痛くて眠れないので本日26日にアップしようとした記事をこの時間にアップし3部構成で簡潔にやっていきます。でないと、うまく説明できないもので。

第1部は14日に行った整体のお話から。年末年始を挟んでたこともあり年中無休のバイト先に行ってるGの左手が給料日の予定だった10日以降ピークに達し給料日がずれた関係で整体に行けそうな日も更に伸びたため左後頭部の頭痛や左手の腫れ、そして右腕も痛くなり、これはもう流石にもたんぞお、と思ってたら13日にやっと給料が。ただ自宅での仕事も少なめですが依頼されたためにやむを得ずバイト先から整体へ予約を入れ14日の15時までに東村山へ行くことをようやく決めました。

ところがPCのHDDの容量が足りなくなりそうな事が13日深夜にわかり翌14日にネットで外付けHDDの激安店を探そうとしたら両手が腫れて震えが出たために電話もそれほど出来る状態でもなくなり「これは本格的にまずいぞ!」と再度検索したらやっと外付けHDDの安い店を秋葉原に見つけまして大急ぎで秋葉原へ行って外付けHDD購入後に東村山へと向かいました。

おかげで東村山の久米川に到着時には手がボロボロ。汗もダクダク。急いで整体へと飛び込んで治療を受けました。もう交通事故の後遺症から来てることはGもわかってて、ある程度は痛みが出ることは覚悟してたので背中や肩、頭に激痛が走ります。しかし先生が驚いたのはやはり両腕でして

「こんな硬いコリは久しぶりですよ」

と仰いながら、かなり両腕を押してもらいました。その日も100分の痛みに耐えて、やっと両腕が元のとおりになり腫れも見る見る引いていきました。来院した時も来る間隔が開きすぎてすみませんと先生に言ってニコニコされましたが、もう今回の件で経済面の関係から1ヶ月に1回というのはもう止めて整体の先生やお茶の水の先生の仰ってたとおりに2週間に1回、いやもっと短い間隔で予約入れさせてもらいます、とGが言ったら先生は整体の詳細がわかる資料を下さって「是非そうしてください、治りも早いはずです」とニコニコされて次の患者さんの治療へと移って行きました。

こうして帰宅後のもみ返し(押し返し)?の痛みも感じながら両腕が元通りのなるのを嬉しく思いつつ翌日15日の今年初めてのお茶の水の病院へと臨むのでした。

リハビリ先で描いてる鉛筆画も完全にはいきませんが、まだ描いてた方が顔面神経麻痺の調子がいい時もあるのでリハビリ先で10分ほどだけ描いてます。もっとも今日載せる鉛筆画は整体の記事用に以前用意したもので人造人間キカイダーに登場のダークロボット・アオデンキウナギです。起用の理由はキカイダーはアオデンキウナギとの初戦で左手をもぎ取られてしまい同じくもぎ取られたアオデンキウナギの手を光明寺博士が臨時?で繋げるのですが左手をアオデンキウナギにコントロールされ四苦八苦するというエピソードからきてます。

ダーク秘密実験場建設をしていたタコヤマブキの救援信号で駆けつけたアオデンキウナギは秘密実験場の秘密を知る塚原とたまたま漁師をしていた光明寺博士の捜索の任務を引き継ぎます。両肩の触手から発する電撃はキカイダーの腕を破壊するほど強力であり、またその他の武器としては両手を伸ばして攻撃するアオデンキウナギロクロハンドがあり人間への変身能力も持つ。もちろんエピソードにあるとおり、ちぎれた腕を操ることも出来る。アオデンキウナギの着ぐるみはキカイダー01の公害ナマズへと流用改造されます。

次回の記事は第2部1月15日のお茶の水の病院の件です。顔も少しリラックスできたようなので今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2007-01-26 01:34 | 病院系
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