夢の閲覧者総数100000人突破!選び抜いた末に登場の工作怪獣ガゼラ!

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こんばんは、Gです。昨日のロボフォーの記事をアップした1時間くらい後に実家から連絡があり無事退院して検査結果は1週間後になるとのことでした。この1週間はドキドキ物ですが、とりあえず実家との往復生活も終わったので今日は自宅で疲れを癒してました。

さて昨日まで「ひいろお倶楽部@」閲覧者総数が70000人、80000人、90000人をそれぞれ突破した日を書いていきましたが、その理由をいよいよ今日明らかにします。

それは1月19日に「ひいろお倶楽部@」閲覧者総数が100000人を突破したからです!

遂にやりました、タンクをやりましたよ!・・・ではなくて夢の100000人突破です!こんな状態の「ひいろお倶楽部@」に皆さんようこそお越しくださいました!心より感謝いたします!

ただこれ閲覧者総数が100000人であってカウント数ではないのです。このエキサイトブログでは最近までカウント数の表示は無くカウンターをあえてつけていないGにはカウント数の把握が難しかったのです。最近ついたカウンター機能を見ますと最低でも1ヶ月に7000カウントは確実に来ているようです。でカウントで数えるとなると、もうすぐこのブログも2年になるので

7000×24ヶ月=168000カウントは最低でもある事になります。

多い時では1ヶ月に11000カウント以上来る時もあるので200000カウントを超えてる可能性大です。おお、それもすごいなあ・・・。

何はともあれ改めてありがとうございます!

で、今日の記念記事に使うウルトラ怪獣はどうしようかなあ?と先程まですごく考えてました。100000人ですからねえ。過去の記念記事を照らし合わせたりビデオを見たり寝たり(←おいおい)・・・。過去の閲覧者総数記事を見ると意外と大物怪獣が半分くらいしかなく一般の記事で多く起用してるのがわかりました。だったら無理して大物を描かなくてもいかなあ?大物はペン画ができるようになってから、しっかり描きたいものもあるし・・・あえて今回はテーマ性よりも描きたいものを描こう!と夕方に決めて、ようやく鉛筆画製作に入ったのが冒頭に掲載のウルトラマン80に登場の工作怪獣ガゼラだったのです。

不細工な感のあるガゼラは元々は闘病中の健一少年が製作した怪獣人形頭の針金や口の中の100円ライター、右手のバトルフィーバーロボのジャンボフィギュアのパーツ(!)、左手の洗濯ばさみ、体表の画鋲や電池、腹部のラジオの増幅器など手作り感いっぱいのこの人形に怪獣の魂が宿って怪獣化。健一少年の設定どおりガゼラに受けた攻撃は腹部の増幅器で吸収され胸や頭の角、右手からの光線などで受けた攻撃2倍のパワーで反撃でき口からは火炎を吐く。右手のパンチやキックも強力であるが腹部の増幅器は重すぎて外れやすいのが唯一の弱点。

このガゼラを最初に見たときはGはすごく納得したんですよ。こういう子供が作った人形が怪獣や怪人になるというのはよくあるネタなんですけどGから見ると明らかに大人が作ったよー、というものが多くて(例外はガバドンAなど少なすぎる気が・・・)正直、一度そこで冷めてしまうんですよ。実際にGは子供の頃に油粘土や絵とかで怪獣や怪人を作ってましたが、こんなにうまくできるわけねえじゃん、そこまでやれた記憶ねえよ、という気持ちが必ず一度は心によぎるのです。

ところがガゼラは違う。明らかに子供が作りました、という現実感が非常によく出てるデザインで当時のGは「これ、これだよ!子供が一生懸命作った怪獣というのは!」という気持ちが出て感情移入がすぐできたんですよ。ある意味、夢を壊さずに形になったウルトラ怪獣がガゼラだとGは思うのです。

では例の如くガゼラのお話を簡単に。ウルトラマン80第33話「少年が作ってしまった怪獣」脚本・阿井文瓶、監督・湯浅憲明、特撮監督・佐川和夫(敬称略)。

名浜海岸近くにある西山病院。ある夜に人魂が出た後に怪獣が現れUGMに通報が入るがレーダーには映っておらず怪獣もいなかった。西山院長(演じるはキリヤマ隊長こと中山昭二氏!)ほか多数の人間が目撃したにもかかわらず。80こと矢的猛西山院長の通報の前の謎の通報や現地にいた少年が気になる。

猛は休日を利用して城野隊員とともに西山病院を訪れる。そこであの少年の両親が西山院長からの手術の説明を受けてるのを偶然聞く。成功率は15%とかなり厳しい手術で怪獣騒動で1日延期になっていた。近くにはあの少年、健一がいてガゼラという怪獣人形の説明を両親にしだした。健一は手術が難しいのを知ってて弱気を隠すように無理に強がっていたのだ。

その夜、看護婦に諭されても明日の手術が不安な健一は廊下にいた母を手術で助けられなかったある家族の姿を見て映写機でガゼラを巨大投影する。手術の日を延ばそうと健一が怪獣騒動を起こしてたのだ。今回は騒動にならなかったので健一はUGMにまた通報、猛が西山病院へ向かう。そして猛は健一を責めずに自分も80も怪獣は怖いが勇気を持って戦っていると勇気を持つよう優しく言う。うなずく健一は実物のガゼラを海辺に忘れたのを思い出し明朝取りに行って手術に臨む決心をする。

朝になり健一が海辺へ行くと人魂(怪獣の魂)と合体したガゼラが怪獣化し等身大になる。今までの嘘の通報を謝りながらUGMへ通報した健一の言葉を信じて猛が向かうとガゼラが海辺にまだいた。猛はライザーガンを放つが持ち前の吸収能力でガゼラは巨大化する。ガゼラにUGMが攻撃しても倍のパワーで反撃するその姿を見て変身しても勝ち目が無いと思いつつ80へ変身する猛。しかし何でも倍のパワーで反撃しサクシウム光線も倍に反撃できるガゼラに80は劣勢となる。

その時、健一は思い出す。ラジオの増幅器を取り付けたが重過ぎてすぐに取れてしまうことを。健一にその事を教えられた80はキックで増幅器を外しガゼラは動作がコントロールできなくなり80に倒され抜け出た人魂も破壊した。そして健一は80や猛の勇気ある行動を口にしながら手術を受け無事に成功するのだった、というもの。

西山院長はお医者さんということもあって「まさか!」とか「馬鹿な!」とは流石に言いませんでしたね(笑)。

ちょっと記事が長すぎたので手の負担を考えここで終わりにしますが今後とも「ひいろお倶楽部@」はこんな状態ではありますが、どうか宜しくお願いいたします!

ビックリするようなことも今朝あったので今回はこれで失礼します。
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by gun_gun_G | 2007-01-21 20:44 | 特撮系
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