去年9月には閲覧者総数80000人突破・年賀状で没になったシグナリオン

こんばんは、Gです。昨日は実家から記事をアップしましたが今日は自宅にいなくてはいけない都合があって通常通りの記事アップの体制で行きます。

前回はGが交通事故に遭った当日に「ひいろお倶楽部@」の閲覧者総数が70000人を突破したことを書きました。その後、治療の関係で記事数は一時減って行きましたが3件の記事数というどん底状態の去年9月にはこんなことがありました。

2006年9月16日に「ひいろお倶楽部@」閲覧者総数が80000人を突破してたのです!

文章だけで精一杯の時期だっただけに嬉しいではないですか(泣)。ありがたいことです。ただ、もちろんズンドコ状態の9月でしたから突破した日はメモしておいたもののウルトラ怪獣のイラストなんて無論用意できてたはずもなく、しばらく放置してた状態でした。

で、今回はビッグイベントが近いこともあり記事として載せる事に至り、さてどのウルトラ怪獣にしようかと考えまして。閲覧者総数の記事は大物を出してましたからねえ・・・。それで疲れた頭で少し考えたのですが今年の元旦の記事でカッチュウ男Ⅰのドット絵を載せましたけどペン画が描けた時のこと等を考えて候補だけは色々と出してはいたんです。結果、没になりましたけど、せっかくの機会ですから大物とはいえませんが今回はその年賀状用に考慮してた超獣を起用します。それがコイツです。

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ウルトラマンAに登場の信号超獣シグナリオンです。年賀状の候補だった理由としてGのお気に入りの超獣のうちの1体というのもありますがGの事故の件を知らない友人へのお知らせとしてプランにあげてたのです。他にも候補はあったのですけど、その連中でも知名度の低さとちょっとグロいかな?ということで早い段階でのシグナリオンの没が決定となってしまいました。ただ、ここのところの交通事故のニュースを見てまして、ここで起用するべきだろうと日中に鉛筆画を製作しました。

シグナリオンはレボール星の守護神。繭の状態で東京上空に出現しレボール星人が地下から信号機を操って交通パニックを引き起こす作戦に一役買い自身も都内の信号機を操る。超獣の姿を現してからは三色の光線(物体破壊の赤色光線、血液蒸発効果を持つ青色光線、発狂効果のある黄色光線)をメインの武器に両手の1本爪で攻撃する。

ではシグナリオンのお話を簡単に。ウルトラマンA第50話「東京大混乱!狂った信号」脚本・石堂淑郎、監督・菊池昭康、特殊技術・田淵吉男(敬称略)。

パトロールでTACパンサーで移動中の北斗星司と山中隊員はユキという女性トラック運転手の小型トラックとの衝突事故に遭遇する。その事故の遭った交差点の信号はTACパンサー側もユキのトラック側も青信号だったと主張した。ユキは安全運転にかなりの定評があることを知った北斗は疑問を抱く。やがてユキの主張が正しいことがわかる。東京中の信号機が突如として狂いだし相次いで事故が多発する。同時に「レボール、レボール・・・」というレボール星人の声が守護神シグナリオンの脅威と東京占拠を宣言をし「住民は東京郊外へ去れ!」との言葉が響き今度は信号機から赤青黄の三色光線を発射し人々を苦しめる。北斗たちはレボール星人の声がどこから来てるのかに捜査が難航するが吉村隊員が下水道に潜んでいることをキャッチ、レボール星人は地下をメインに行動していることがわかる。下水道に入ると3人のレボール星人を発見する。北斗と山中を襲うレボール星人だったがTACガンによって倒される。だがレボール星人は断末魔に「戦いはこれからだ」と言い残し、繭のような飛行物体が信号機を再び狂わせ信号光線を一転に集中させ超獣シグナリオンを出現させる!北斗はAに変身、シグナリオンは三色光線で襲い掛かるもAのメタリウム光線に消滅、ユキは無実となり警察も陳謝、笑顔が戻るのだったというもの。

今回は交通事故というより信号機に関して書きましたが自動車もバイクも自転車も歩行者もマナーがメチャクチャのGが住む地域としては正直背筋の凍るお話でもあります。

最後に事故後遺症のリハビリ中のGから一言。

Gも歩道を自転車で走ってて横から出た車に撥ねられました。車道のそばは充分に注意しましょう。

・・・気を取り直して、まだまだ「ひいろお倶楽部@」イベントは続きますので、よろしく。では、今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2007-01-19 20:32 | 特撮系
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