事故当日に閲覧者総数70000人突破・恐れていたレッドキングの復活宣言

こんばんは、Gです。伯母が亡くなった関連の動きは今日ひと段落しましたが今日18日からは1ヶ月遅れの父の検査入院の初日でもあり今回の記事は一昨年12月以来の実家からの記事アップとなります。実家のノートPCにはスキャナなど記事掲載に必要な機材やソフトが乏しく実家のプロバイダも変更中でメールにも不備があるので自宅にある鉛筆画のファイルの一部をCD-Rに移して記事製作をしている次第です。

そんな状態ですが暗いことばかりいっても仕方ないので明るい話題でいきますかね。ちょっと「ひいろお倶楽部@」のビッグイベントが続きそうなので前準備といったところでしょうか。

今日はですね、Gが交通事故に遭った日に掲載しようとしてた記事をアップします。もしGが事故に遭わずに帰宅してたら一体何の記事をアップしようとしてたのか?それは・・・


2006年7月4日に「ひいろお倶楽部@」閲覧者総数が70000人を突破しました


ということだったんですよ、本当に偶然だったのですけど。あの日に帰宅してからイラストを描こうとしてたのでペン画の準備はまだしてなかったので掲載用のイラストは残念ながら存在しません。「ひいろお倶楽部@」で記念行事といえばウルトラ怪獣、しかも閲覧者総数の関連では大物怪獣を掲載してましたからね。

そこで今日の日中に以前から起用しようと考えてたウルトラ怪獣を鉛筆画で描き掲載に踏み切りました。一応、大物怪獣といえば大物ですからね。そのウルトラ怪獣がコイツ。

c0040422_17344260.jpg


鉛筆画なのでモノクロですけどウルトラマン80に登場のどくろ怪獣レッドキング三代目です。レッドキングは以前二代目と初代(頭のみ)を紹介しましたが三代目はまだでしたからね。この三代目の特徴は体色が青と金になっていることや頭のしわがハッキリしてること、鼻の穴が大きいこと、魔法使いマアジンが作り出したイミテーションの意味合いが強いことがあげられます。新造着ぐるみなのですが初代を担当した高山良策氏の造形をほぼ忠実に再現しています。

このレッドキング三代目には思い出がありまして。ウルトラマン80では怪獣デザインの公募があってGもふるって応募。その際に何枚か描いたうちのひとつがあまり厳密に憶えてないのですけどレッドキングを元にしたもの、三代目自体も描きましたね、確か。で最優秀賞だったのがムチ腕怪獣ズラスイマーでGは落選。ズラスイマーのデザインがよかったこともあり仕方ないかと諦めてたGがズラスイマーの後にレッドキング三代目が放映されて出たからいいかと強引に納得したという思い出ですかねえ・・・。

では、このレッドキング三代目のお話を簡単に。久々だなあ・・・。ウルトラマン80第46話「恐れていたレッドキングの復活宣言」脚本・平野靖司、監督・東條昭平、特撮監督・佐川和夫(敬称略)。

淳とヨッ子兄妹の家族は日本ランド・スキー場へとやってくる。兄妹は偶然洞窟で壺を見つける。ヨッ子はこれは絵本で見た魔法使いマアジンがいる魔法の壺だと言い出す。淳はそうかな?と思いつつヨッ子の言うとおりの呪文「アカサタナンナン、マミムメモン」と唱えると本当にマアジン(演じるは怪盗ラレロこと横山あきお氏)が300年ぶりに現れる。現代社会がゴミだらけなのを目にした潔癖症のマアジンは子供の目にしか見えない子供好きということもあり街の掃除をした子供の願いを叶えると言う。子供たちは掃除に励みマアジンが「マアジン、マアジン、ポン!」の呪文で次々と願いをかなえていく。

ところが、それを見たガキ大将のマサオが子分?と一緒になって魔法の壺を奪いマアジンをこき使っていく。ビルの屋上でマサオたちは壺を見ながらマアジンにウルトラ怪獣の人形を出してもらおうと候補を出す。ウー、エレキングと子分たちは言うが結局マサオの鶴の一声でレッドキングに決定しマアジンを呼び出してリアルなレッドキングの人形を出すようお願い、マアジンはこき使われて疲れていたので間違えて本物のレッドキングを出してしまう!しかも後から追ってきた淳とヨッ子兄妹がマアジンに事態を収拾してもらおうと魔法の壺を取り返そうとするが、この期に及んでマサオは渡そうとせず結果、魔法の壺を割ってしまいマアジンを呼べなくなってしまう。矢的猛80に変身しレッドキングと戦う。ユリアンこと星涼子が80のエネルギーを消耗した分をメディカルガンで補給しようとするが80は便利なものに頼らないことを子供たちに教えるために拒み見事レッドキングを倒すのであった、というもの。

いつも思うのですが、このお話って途中までレッドキングとは何の関連もなく進んでるんですよね・・・お願いしたのがレッドキングというだけで。

今日は疲れてるので、この辺で失礼しますが、このイベント関連はまだ続きます。ウルトラ怪獣も目白押しの予定です。その終わりの方で皆様には改めて(まとめて?)お礼を申し上げます。乞うご期待!では、これにて。
[PR]
by gun_gun_G | 2007-01-18 22:32 | 特撮系
←menu