顔面神経麻痺の注射を打ってくれた看護婦さんと今日でお別れ・・・。

c0040422_11584713.jpg


こんにちは、Gです。やりました、やりました、タンクをやりましたよ!・・・ではなく、終わりましたよ、昨晩に終わりましたよ、自宅での仕事。もう終わった直後には疲れて寝ちゃいましたよ。起きたら朝でしたよ。後は午後に出来上がった印刷物をバイト先に持って行くだけですよ。やれやれです・・・。

で、まあ今朝は起きた後に今年最後の顔面神経麻痺と交通事故の後遺症のリハビリを受けに行ったんですけど今日でお別れになる看護婦さんにご挨拶してきましたよ。

その看護婦さんは病院系記事でGが左半分顔面神経麻痺になった直後に腕の血管が出にくいGにほぼ3週間連日で、うちの母と別の方と一緒に注射を打ってくれた婦長さん(厳密に言うとその病院では婦長や主任という制度は無いのでリーダーというのが正しい)なんですけど今までGが注射を打ってくれた医師や看護婦の方々の中で一番腕がよくほぼ一発で決めてくれるほどでしリーダーだけあって指示も的確で、その方より年長の母も頼りにしたましたよ、色んな面で。

その看護婦さんが引越しの関係で12月いっぱいで辞めると母から聞いたのは先々週くらいだったでしょうか?ビックリしましたけど何せ凄腕なので引継ぎはうまくいくのかな?と余計な心配もしつつGは当初、治療がほぼ終わったら関係者の方にしようとしてたお礼をその看護婦さんに先にすることにしました。

パッと思ったのが、その看護婦さんの似顔絵でした。これだったら「Gがここまで回復できました、ありがとうございます」という気持ちが伝わるかも?と思いGは母に事情を説明して、その看護婦さん関係の写真を集めてもらって、それを元に鉛筆でカリカリと描いていきました。2日間、トータルの時間で45分くらいでGの納得の行く形で完成し数日後のリハビリに行った際にその似顔絵をその看護婦さんに渡してきました。すごく喜んでくれてホッとしました。今日なんかも「すごい」を何回も言ってたくらい感激してました。

「すごい」のは看護婦の方なんですよ、本当に長い間、どうもありがとう。

言葉ではうまく表現できなかったけど感謝の意は伝えられたと思います。

本日の鉛筆画は看護婦にちなんでバトルフィーバーJに登場のエゴス怪人・火の玉怪人にしました。火の玉怪人は林の中のアジトから白覆面姿の戦闘員カットマンを操り秘密結社エゴスに従わない者の家を放火することが使命でその放火のために家族と記憶の一部を失った少年・豊田英夫が保護されてる武蔵野綜合病院に藤山律子氏(!)演ずる看護婦にカットマンを変装、病院に進入させて英夫を監視していた。武器は三叉剣とその剣から発する火の玉。弟の悪魔ロボ・火の玉ロボは更に指と額からも火炎を出す。デザインは久保宗雄氏、声は清川元夢氏の担当。

・・・って、これ、本当に感謝してる絵なのか?

とにかく看護婦さん、お疲れ様でした。溜まってるメールはバイト先から帰宅後に速攻で行います。では、今回はこれにて。

●Gサンタプレゼント開催中!●(←2007年1月1日に〆切りました
[PR]
by gun_gun_G | 2006-12-29 13:06 | 病院系
←menu