整体で頭の筋肉のコリの痛みで格闘技怪人みたいに無表情。

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こんにちは、Gです。この間、久々に散髪に行きまして。朝一で行ってきたものですから寝ぼけてたのかもしれませんがバリカンで頭を刈る際の髪の長さを

理髪店の方は何mm?で聞いてきたのにGは五分刈りにしたかったので「5で」と答えたらモノの見事に5mmに刈られまして。

寝るたびに頭に寒さを感じる今日この頃です・・・。

さて一昨日は3度目の整体へと東村山へ行って来ました。今回は後頭部の痛みが走ることの多い頭とやはり使用頻度の高い両腕を中心に診てもらいました。まあ痛みが酷かった頃に比べれば押してもらってるところにくる痛みにも慣れてきたというか耐えられるくらいになってまして「ああ、良くはなってるんだなあ・・・」とは思ってました。

が、メインだから多分ここは痛いだろうと思ってた後頭部がやはり相当こってたらしく痛みが半端じゃない!いつもだと痛くても「うー」とか「あー」とか声出せるんですけど丸坊主になってて髪のクッションもないだけにメチャクチャ痛い!

「Gさん、これ相当痛いと思うんですけど大丈夫ですか?」

整体の先生が無言のGを心配して聞いてこられまして、Gがやっと言えた返事が

「・・・痛くて言葉も出ません・・・」

整体の先生の話では頭の筋肉のコリが相当あるということらしく「頭の筋肉って、こんなところにあるんだ」と激痛で体感してるという状態でした。これはやっぱりお茶の水の病院の担当医の指示とおり2週間に1回は整体に行かないと駄目かな・・・。

でも、流石に治療後は気持ちよくてスッキリしまして。帰宅後も快眠でした。おかげで翌日の土曜のバイト先へ行くのに寝坊して慌てて出かけて行ったくらいです。ただGの場合は整体の治療後はどうも1~2日くらい痛みが残るようなので大事を取って昨日まで記事をお休みしました。

あ、でも姉妹ブログ「プックとポック」の前説の補足は先日しましたので、よろしく。

今回の特撮キャラの鉛筆画も5日ぶりでございます。筋肉、無表情ネタということで起用したのがバトルフィーバーJ登場のエゴス怪人・格闘技怪人です。久保宗雄氏のデザインでは顔は覆面マスクで手足に鎖をつないでますが実際の格闘技怪人を演じたのは人造人間キカイダーの大名刑事や後に電子戦隊デンジマンのバンリキ魔王などを好演した大前均氏。格闘技怪人はバーベルを簡単に捻じ曲げるほどの怪力を誇り弟の悪魔ロボ・格闘技ロボ登場の時や敗れる時くらい以外はほとんど無表情。弟の格闘技ロボは巨大ブーメランと額からの光線を武器とします。

闇の格闘技集団を結成し格闘家たちを襲撃、更に悪魔館なるところで闇試合を行う秘密結社エゴスは格闘技の王となるべく格闘技怪人を誕生させボクシング世界フライ級チャンピオンの沖山満(演じるは後のデンジグリーンこと内田直哉氏)にデビュー戦をしようとする。沖山は悪魔館の闇試合で新チャンピオンになった空手家ブラック・タイガーマリー(演じるはジャッカー電撃隊ハートクインことミッチー・ラブ氏)が生き別れた異父兄妹であることを知りマリーを取り戻すために挑戦を受けます。突然の再会に動揺するマリー。マリーは兄を殺すことがエゴスの目的であることを知り兄を逃がすために格闘技怪人に挑み散っていくのです・・・。ちなみにこの話に登場する超A級チャンピオンのブラック・スネークを演じてるのは横田利美(現・ジャガー横田)氏です。

明日は恐らく今年最後となるお茶の水の病院の通院日なので今日は少しのんびりさせてもらいます・・・では、今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2006-12-17 11:15 | 雑談
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