病院へ行ってきましたPart56・飛蚊症もトリア・ハルコスの光線もさようなら

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こんばんは、Gです。今日バイト先に行って少しからを動かしたせいもあってかPC画面やTVを見れるようになったりキーボード操作も多少はよくなってきてはいるのですけどGが前回の記事で書いたプライベートの状況はまるっきり展開がよくなってません。もう最悪の場合はそのプライベートの状況を思い切ってこの場で書くか(とある友人から常識では考えられない行為を今週特に受けている)、一時的に「ひいろお倶楽部@」を閉鎖するかを検討し始めてるくらい切羽詰ってますが、もう少し様子を見るために取り合えず前回の記事の続編を書こうと思います。

前回はお茶の水の病院へ行った話を書きましたが7日の木曜日は2ヶ月に1回ある眼科検診へと行って来ました。飛蚊症を診断されて2ヶ月。その結果がわかる日でもありました。整体で首がよくなってきてからというもの目に映る黒いものは徐々に取れてきまして今でも見えることはあるのですけどGなりにはよくなってるようには思えてはいました。多分、首から来る欝症状から来てたのかなあ・・・と。で、眼科の担当医にその辺を聞いてみたら、

「減ってきてますか。よかったですね。Gさんの目は飛蚊症が見えやすい方ですから、また見えてくるようでしたら、すぐ仰ってください」

とまあ事実上の太鼓判を押されました。2ヶ月は長かったですけど、ホッとしましたね。通常ならここでルンルン気分で帰宅するのですけど前日の水曜が夜勤としてバイト先にいて帰宅して2時間寝た後に地元の大学病院の眼科へ行き、更に交通事故の後遺症のリハビリを受けてたものですから、もうヘトヘト。それである出来事があってノックアウトとなり、しばらく自宅で寝込んでたのですけどね・・・なんで嫌な事って続けて起こるんだろう・・・。

なんとか気を取り直して本日の鉛筆画は以前に用意したもので電脳警察サイバーコップに登場のトリア・ハルコスです。東宝ものを扱うのも久々ですねえ・・・。時は1990年代後半。東京シティーにはびこる凶悪犯罪に対抗するために特殊チームZACが結成されマーズ・ビット(北条明)、マーキュリー・ビット(西園寺治)、サターン・ビット(毛利亮一)というビットスーツに身を包み(この3人にビットスーツの無い上杉智子が共に行動する)シリコン生命体で管理される世界を目指す敵組織デストラップと戦う中、インターポールからジュピター・ビットに身を包む武田真也という新米刑事が来日し攻防は激化するのだが、その武田には一部記憶が喪失しておりデストラップ作戦司令官バロン影山(コンドールマンを演じた佐藤仁哉氏)や後に登場するルシファーが絡み話ははるか未来へと繋がっていく・・・という展開がサイバーコップの基本設定。

デストラップには3人の再生人間の科学者がいて人間型戦闘メカであるデストロイド・ハルコス軍団を率いるデューウィン女史、デストロイド・オミノス軍団を率いるエインシュタイン博士(第24話で死亡、妹のビーストマスター・ルナが登場する)、非人間型メカであるガロガ軍団を率いるプロイド博士らが指揮するのだがトリア・ハルコスはデューウィン女史の指示の元、東京を大停電にするために主電源が破壊された後に重要視される電子ダム破壊のために派遣される。元々ハルコス軍団はスピードが速いのだがトリア・ハルコスのスピードはずば抜けており同じくスピードの速さが売りのマーキュリーと互角の勝負が出来、アイカメラからの緑色の光線で敵を一時的に盲目の状態にすることもできる。ここで目と関係するわけです。

ただハルコスにしろオミノスにしろ基本体はそれぞれ同じで若干の改造で登場するので正直マシンマンのアンドロイドより別個体の判別が難しいので当時「どこが違うの?」と探すのに一苦労だった気がする。

でもアンドロメロス以来の全編ビデオ合成という試みは後の特撮にも大きな影響を与え(見てた当時はちょっと違和感があったが)その意味でも功績を残したのがサイバーコップであり主人公の武田役が初代あばれはっちゃくこと吉田友紀氏が、主題歌を西川きよし氏のご子息である西川弘志氏が歌ってて話題性もある作品でした。ちなみに吉田氏と上杉役の千葉美加氏は超星神グランセイザーでも共演されてます。

んー・・・Gは今の状況を持ちこたえられるかどうかは次回の記事に託したいと思います。では。
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by gun_gun_G | 2006-12-09 21:27 | 病院系
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