Gの伯父はバンジョー弾きなのです。(はぐれベーダー61)

c0040422_1844565.jpg

こんばんは、Gです。昨日はバイト先へと行ってたわけなのですがバイト先に到着してから「なんか今日、用事があったような・・・?」となんか引っかかるものをずーっと思い出してたら

夕方に地元で伯父のバンドのライブがあったのを当日に度忘れ。

久々に自宅での仕事をもらったこともあり元々の予定がGだけ現地集合ではあったものの「これは一旦自宅に寄って荷物置いてからダッシュで行かんと間に合わんぞ!」という展開になり帰宅後に大慌てでライブのある喫茶店へ。急いで行ったのが功を奏したのか席に余裕を持って座れて楽しんできました。流石に打ち上げには参加しませんでしたが

その分、今日は自宅での仕事のしわ寄せが・・・。

んなもんで久々の自宅のお仕事の関係でネットにあまり入れませんでした。すみません。ということで今日は仕事の山場も越えたので、そのライブの話、音楽系はぐれベーダーをやります。久しぶりやねえ、音楽系も。

そもそもGの伯父はなんのバンドをしてるかといいますとブルーグラスというジャンルを30代くらいからやっております。「ブルーグラスって、何?」とよく聞かれるのですがGが説明するとうまくいかなくて面倒な時はカントリーの一種と言ってごまかしちゃいますけど(だって、いきなりビル・モンローは・・・といってもねえ・・・)ブルーグラスはスコットランド・アイルランド系移民による弦楽器で主に演奏するアメリカ民謡を主体とした音楽です。

詳しいことはこちら→ 「ブルーグラス」

昨日のライブの編成はドブロギター(ギター本体を地面と水平にしてスチールギターみたいに弾く。しかし見た目はギター)、5弦バンジョー(ブルーグラス以外のは4弦。ただしフォークのバンジョーは5弦)、フラットマンドリン(その名のごとく裏面が平ら)、ギターバイオリン(ブルーグラスではフィドルと呼ぶ)、ウッドベースというもので伯父はバンジョーの担当。

伯父は仕事しながら長いことバンジョーやってるんですが、これがなかなか高度でして。親指以外の右手の指全てで同時に弾いていくのですからメチャクチャ難しい。昨日のバンドはほぼ地域周辺では最強の人材の編成でして40年やってるとか当たり前の皆さんの中で伯父も色々とやっていくのですから、それだけの練習と実績もありますし、やっぱかっこいいですよね。Gがよくウッドベースに1回だけ挑戦したことがあるとか楽器にいまだに興味があると言うのはこういう経緯があるからなんですよ。

その伯父からは色々と影響を受けましたね。60年代の洋楽(当時のレコードをいまだに所有している!)とかその頃の特撮ヒーロー(ナショナルキッドのイラストの資料を貸してくれたのも伯父)だとかおいしい料理(Gはもっぱら食べるだけですが)とか・・・多分こだわりという面はその伯父からGは沢山教わってる気がしますね。まあ伯父からすればGはまだまだなんですけど。

地元での屋内ライブは初だった(屋外は2回あるが都内や遠方のライブが多い)ので行って聞けてよかったですしヴォーカル兼ギターの方のブルーグラスの説明がとてもわかりやすく「ああ、それ、こうだったんだ!」と納得できましたし、フラットマンドリンの方の爆笑下ネタも久々に聞けましたし(Gさん、それが目当て?)ホントに楽しい夜をすごせました。

ああ、でも仕事が・・・。(←だから、もう目処ついてんだから言うなって)

さて今日の音楽系はぐれベーダー用にということで仕事の合間に鉛筆画を何にしよう?と色々と考えたのですがGがアメリカで開拓時代で思うところは西部劇でして、でもアメリカインディアンとかとはネタ的に違うし、そもそもアメリカインディアンの方々は追われる立場でかわいそうだったわけだしねえ・・・とすると、こういうのがいいのかなあ?ということで選んだ特撮キャラが記事冒頭の世界忍者戦ジライヤに登場の雷忍・ワイルドだったのです。

雷忍・ワイルドはビリー・ザ・キッドの血を引く(って少し見えるお顔はどう見ても日本人北軍忍官で刀は背負ってますが得意とするところはやはり銃百発百中の腕前でその実力はジライヤのライバルとされる風忍・馬風破をもしのぐものがあります。ナイフ投げも得意なところはやはり世界忍者?雷忍ということでレーザー剣やらの設定のある書物があったりしますが実際には使用してません。第2話で紹介程度に登場しながらも実際当人が来日したのは第20話とかなり遅めだったためになんかじらされた記憶がありますね。ギターの語り弾きもするナイスガイ(こういう類のナイスガイはジライヤには多いが)でジライヤとは2度ほど対戦するも和解後はジライヤが頼りに出来る戦友の1人として最終決戦時も風忍・馬風破、城忍・フクロウ男爵、爆忍・ロケットマンと共にジライヤたちの助太刀として鬼忍・毒斉の一派と戦います。

・・・あれ?ブルーグラス原点のニュージャージーって南軍だったような・・・?

最後に伯父はよく「俺は危ないんだよ」と笑って話しますが伯父くらいの年齢になって堂々とそう言える大人もいいなあとGは思います、警察のご厄介になるという意味ではなくて(笑)。

さあ、ある程度やったら無理せず寝るべえ・・・では、今回はこれにて。
[PR]
by gun_gun_G | 2006-11-26 19:29 | 音楽系
←menu