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交通事故直前に拾った指定型バトン『スーパー戦隊シリーズ』

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こんにちは、Gです。やっと込み入ったスケジュールが今朝終わりました。はあ・・・なんとか終わった。やはりまだ治療中の身ではあるのでGのスタミナというカラータイマーは健常時よりウルトラマンレオなみに時間が短いようで今日はやることやったら後はひたすら寝ておりました。あー、よく寝た。

Gが7月に交通事故に遭ってからこのブログの企画でほったらかしになってるものが沢山あるのですけど今日から2日間はですね、拾っておいてほったらかしになってたバトンをやってみようかと思います。まあ、そのくらいならできるくらいにはなってるということでしょうか・・・。

今日の分のバトンはtonboriさんのブログから交通事故の遭う直前の6月末に拾ってきたもの。題して指定型バトン。ルール見たいなものが一応あります。

ルール
・廻してくれた人から貰った『指定』を『』の中に入れて答える事。
・また、廻す時、その人に指定する事。


で、まあお題が5つほどありましたがGが今回トライするのは

『スーパー戦隊シリーズ』

最近の特撮が時間的になかなか見れないGなんですけど大丈夫か・・・まあ30年やってるシリーズですし、やってみますか。では参る!

■最近思う『スーパー戦隊シリーズ』は?
最近、というか、事故後初めてリアルタイムで見た特撮自体が先日の轟轟戦隊ボウケンジャーだったりする。なんか変身できる「虹の反物」の話だったがアイテムの発想や特撮の表現方法を常に追及しているからシリーズが30年続くのかなあ、と思ったりする。一時期フォーマット化してた敵の巨大化もこの「虹の反物」の話のようにトリッキーな戦闘展開のものも最近は多いので脚本とかにも結構工夫していると思う。あとは子供にもわかりやすい、というのを貫いてる、これでしょうなあ、『スーパー戦隊シリーズ』のウリは。

■この『スーパー戦隊シリーズ』には感動!!!!
感動ですか?感動・・・電子戦隊デンジマンヘドラー将軍の最期大戦隊ゴーグルⅤデスギラー将軍の最期とか科学戦隊ダイナマンの帝王アトンとダークナイトの対決とか色々あるのですが・・・なんとなくGの頭に焼き付いてるのが電子戦隊デンジマンベーダー怪物アドバルラーが登場した第12話「割れた虹色の風船」かなあ?

アドバルラーが毒ガス入りの風船をばら撒くのに邪魔になる藤村博士の毒ガス浄化装置の研究阻止のために藤村博士の娘ミカ三谷昇氏演じる風船売りの姿で接近するのですが研究に父が没頭して孤独だったミカに「おじさん」と慕われてミカから安らぎを覚えながらも苦悩する風船売り・・・うわあ、思い出したら泣けてくるわ。後日に記事にしようと思いますが一見の価値あり。風船売りとミカのやりとりがいい感じです。

■直感的『スーパー戦隊シリーズ』
バトルフィーバーJからの伝統である巨大ロボット。直感というとこれかなあ。まあ、それ以前からの伝統のお茶目な怪人たちというのもあるか、うん。敵側の内輪もめというのもあったりする。

■好きな『スーパー戦隊シリーズ』
これも難しい!それぞれに思い入れ強いんでねえ・・・ここは好きなキャラがいる『スーパー戦隊シリーズ』に絞るか・・・とするとダークナイトが登場する科学戦隊ダイナマンとお茶目なジュウオウが登場する超電子バイオマンかなあ?ああ、でも他の『スーパー戦隊シリーズ』もホントにいいのが多いんだよねえ・・・バトルフィーバーJくるくるてれびで昔、持ってたくらい好きだし、秘密戦隊ゴレンジャーバリタンクを実家にいた頃に近所の子供に交渉して譲ってもらったくらい好きだし・・・んー、他にいいのも沢山あるので言及できないなあ。その捨て難いところが『スーパー戦隊シリーズ』のいいところ(←スゴイ逃げ)。

いや、でもホントにウルトラやライダーと違って「これ!」というのはなかなか決めにくいですね。

■この世に『スーパー戦隊シリーズ』がなかったら…
んー、ウルトラとライダーだけでは不安ですなあ。TV特撮3本柱(ウルトラ・ライダー・戦隊)の一角として貴重ですから。バランスという意味でもね。

■次に廻す人5人(『指定』付きで)
これも難しいですねえ。誰に指定するかはちょっと保留ですが基本的には、ここにあげるお題を拾っていただければありがたいです。

『宇宙刑事シリーズ』
まあシリーズでウルトラ・ライダー・戦隊の次に来るのはこれでしょう。メタルヒーローシリーズでも可。

『楽器』
Gが最近無性にやりたいのでなんとなく。ジャンルは問わず。

『スティーブ・マックイーン』
この方はGのバイト先の夜勤の方と共通のヒーローですからね。

『佐伯祐三』
これは熱く語れる画家なのでは?

『いすゞ』
どなたか語ってくれえ(泣)。どういう意見が出るか、是非読みたい。

と以上になりました。ちょっとどうなのかなあ?という内容になってしまいましたが。

最後にこの指定型バトンの記事を書く前に鉛筆画は決定してました。まあ元々『スーパー戦隊シリーズ』といえば当初は1作目は秘密戦隊ゴレンジャーのことを指すのではなくバトルフィーバーJを指しました。超獣戦隊ライブマンはバトルフィーバーJから数えて10作目の記念番組ですし、ここでゴレンジャーの記載が少ないのもそのためです。そこで『スーパー戦隊シリーズ』登場第1号怪人ということでエゴス怪人コウモリ怪人を起用しました。まあ黒十字軍の黄金仮面でもよかったのですけどケジメですね。アドバルラーの方がよかったかも・・・(おいおい)。

秘密結社エゴスの第1号怪人であるコウモリ怪人は自称ですけど古代サボテカの流れを汲み(この釣鐘みたいな頭に当時のGもびっくりしたものです)大鎌と戦闘員カットマンを呼び出す大量のコウモリ傘を武器に戦う。よくこのコウモリ怪人のどこが蝙蝠なの?という意見が聞かれますが、この怪人は動物の蝙蝠の怪人ではなくコウモリ傘の怪人と思われ首に襟巻き上にあるコウモリ傘や鹿沼エリ氏演じるコウモリ傘の先端に青酸カリを仕込んで暗殺を行うエゴスメンバー(コウモリ怪人の変身体だろうといわれてるが劇中にその描写は無い)が登場することからも、そうであるといえるでしょう。ちなみにこの時点ではエゴスはエゴス怪人の兄弟・姉妹である悪魔ロボを開発中の段階で第5話まで登場しない。この記念すべき『スーパー戦隊シリーズ』第1号怪人のデザインは久保宗雄氏、声は大宮悌二氏。

明日もバトンの記事が続きます。どんなバトンかはお楽しみに。では、これにて。
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by gun_gun_G | 2006-11-23 19:09 | 特撮系
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