引越で発掘のウルトラマンゲームブック・8日ぶりにイラスト試し描きしました。

こんばんは、Gです。今朝起きたら流石に疲れてドローンとしてました。その疲れぶりは自宅での仕事をやってた27日の記事を書いてる最中の出来事でもあげると分かると思うのですが。その日はあまりにも疲れたので早めにお風呂を沸かしてまして。水をあふれさせてしまうということは、たまにあるのですが、その日はそれも無かったので大丈夫だろうとガスのスイッチをひねって沸かし始めました。ただGの部屋は

‘70年の建造なのでタイマーもブザーも風呂釜についてない

ので、疲れてたせいもあってすっかり風呂の事を忘れてしまったんですよね。で、記事をアップしてた際に「なんかボゴボゴと変な音が聞こえるなあ?」とは思ったのですが隣の部屋からだろうと気を取り直して記事アップ。そして体中のシップをはりかえたあたりで風呂に入る気がしてたようなことを思い出し、さらにさっきのボゴボゴという音のことで、あ!と急いで風呂場へ行ったら

大分の別府温泉の坊主地獄のような状態

で風呂場全体が熱してしまってサウナどころじゃなく風呂のお湯も減っててガス口が見えてたのにはゾッとしまして。

もう少しでGさん、ガス中毒で死んじゃうところでした。

その風呂は一晩置いといても冷めずに湿気がムンムンとしてたのには言うまでもありません・・・。仕事中もそんな感じでしたから今日はおとなしく寝てましたよ。ただネットを使う用事があるので今は繋いでますけど。

せっかくネットに繋いでますので6月最後ですし今回も記事アップをしてみようと思います。これもだいぶ前に用意したネタなのですがGがこの部屋に去年の年末に引っ越して荷物も段々と実家やコンテナから移動して、だいぶ荷物も部屋にあるようになったのですが体がこの状態なので段ボール箱のままで置いてあるんです。そして先日イラストストックを探す際にこれまた色んな物が出てきまして今回はその一部をここに載せてみます。今回の発掘物はこれなんですけどね。

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これは86年に発売された「ウルトラマン謎の隕石群を撃て!」というゲームブックです。ゲームブックと聞いてあまり知らない方もいるかもしれませんが80年代中盤にRPG、ロールプレイングゲームが流行り始めたのですけど、そのRPGを本でやってしまおうということで始まったのがゲームブックです。当時はゲームブックも大流行しましてRPGがあまり好きでないGも旧友から1冊もらい(これも今でも大切にしています)G自身がウルトラマンという珍しい題材だったので当時購入したのがこの本なのです。よく残ってたなあ・・・。

え?RPGをどうやって本でやるんだって?ゲームブックでは本を読んでる人が主人公として動き番号を追って行動します。文章の終わりに次の番号がふってあって、その番号のあるページへ進んでいくのです。例えば、この本の場合、ハヤタになって行動するのですが

16.東京にザラガスが現れた!ハヤタは何を持って出動する?
●QXガン 115へ→  ●マルス133 182へ→ ●マッドバズーカ 302へ→


なんて具合に進んでいって、よい選択だといいのですが悪い選択だと遠からず死んでしまったりします。もちろん敵が出てきたらサイコロで確率表を見ながら戦うわけです。ただ、この本の場合はウルトラマンになって戦う場合は前もって用意されてるエネルギーポイントを減らしながら上記のような選択方式で戦っていきます。

つまり、この本は自分がハヤタやウルトラマンになって戦うことが580円(当時)でできるという本なのです。ジェットビートルに乗ったりマルス133を抱えたりアラシ隊員をパートナーにしたりと単純ですけど雰囲気を味わえるわけです。登場する科特隊の兵器は

ジェットビートル
三角ビートル
特殊潜航艇S号
ベルスダー
科特隊専用車
白鳥号
フェニックス2号
スーパーガン
マルス133
マッドバズーカ
QXガン
スパイダーショット
(もちろんアラシ専用)

で、もちろんベーターカプセルがあればウルトラマンに変身してこんな怪獣たちと戦えます。

レッドキング
ザラガス
ピグモン
ブルトン
ジェロニモン
ゴモラ
ガラモン
スカイドン
ギャンゴ
バルタン星人
ケムラー
ペギラ
トドラ
ガボラ
グリーンモンス
スフラン


あ、ピグモンとは戦わないや・・・でもウルトラQの怪獣とも戦えるのも渋いです(レッドキングがチャンドラーではなくペギラと戦う場面も)。ゲーム難易度もそれほど難しくなく簡単な方だと思います。

ストーリーの出だしは科特隊のモスクワ支部から1ヵ月後に開かれる宇宙鉱物学会の警護と通訳のためにナターシャ隊員が来日する。ところがナターシャ隊員の来日から2週間の間に隕石が地球に次々と落下。そこで科特隊に岩本博士と学会に参加予定の戸川博士がやってきて・・・という感じ。

まあホントに気楽に遊べる本なので興味のある方は古本屋さんやオークションで探してみよう!

さて今回はこれで終わらせようかとも思ったのですが、この本の冒頭にある紹介資料ページを見てちょっと寂しい気がしたウルトラ怪獣をホストとして登場させます。ただストックには無い怪獣なので腕の調子を見るために8日ぶりにペンを取ってみます。はたしてどうなるか・・・この怪獣なんですけどね。

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毒ガス怪獣ケムラーなんですが、んー、やはり線がガタガタだ・・・。この本の冒頭の紹介資料でページの関係か写真の掲載のないものが中にはあるのですけど、このケムラーもそのひとつなのとGがガス風呂で大騒動になったので、そういう意味でも起用しました。劇中では死火山である大武山に出現し口から吐く毒ガスと尻尾の先からの光線を武器に暴れまわります。背中に2枚の固い甲羅のようなものがあり科特隊やウルトラマンの攻撃にもビクともしませんが、その2枚の甲羅?が開くと背中に丸い発光部分がありケムラーの弱点となっている。最後はイデ隊員の新兵器マッドバズーカで倒れるわけですが、さてこの本ではいかに?

こんな本などがまだGの部屋の段ボール箱にゴロゴロあるので見つけたらまた紹介します。今日も疲れを取るためにこの辺で終わらせます。では、これにて。
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by gun_gun_G | 2006-06-30 20:57 | 特撮系
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