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記事450件記念!リッガーの尻尾なみに長かった・・・。

こんにちは、Gです。今朝やっと自宅での仕事が終わりましたよ・・・緊急性のあるメールを送った後に体を流して電気マッサージとレーザーを受けて・・・もう昼寝。徹夜ではなかったものの久々だときつかったなあ・・・他の方のブログやサイトに遊びに行く暇もほとんど無かったし。まあVHS見る時間があったからまだマシだったけど。雨が降らないうちにとバイト先に納品を済ませて現在に至ります。ふー・・・という感じですわ。

その今朝のうちにこの「ひいろお倶楽部@」のスキンを変えました。Gの画像もやられて筑波洋と一文字隼人に救出されてるシーンからファイティングポーズ?に変えました。このブログでデザインを変えるということは?そう、記事数関連のイベントがあるのです。そのイベントとは

本日6月13日のこの記事で通算450件目に到達しました!

・・・この450件目、特に401件目から長かったなあ・・・普通なら50件はほとんど50日前後でクリアしてるのに401件目の一時休業宣言があった3月19日から3ヶ月近く経っての今回のクリア。いつもの倍近くかかってる。この間いかにGの周辺、全身関節痛と左側顔面神経麻痺が酷かったかという事ですよね・・・病院系記事多いし・・・痛感。それもなんとかやってこれたのですからコメントのお返事も遅れてるこの「ひいろお倶楽部@」を皆さんが見てくださってるからなんでしょうね。本当にありがとうございます。

スキン交代も100件ごとと決めてたのですが事態が事態だけに以前のスキンは色を変えて50件延長させてたので、もう流石にいいだろうと変える事にしました。ただ、もし500件までいけたら、このスキンはなんか短命で終わるような気もしないでもないですが、まあそれはなった後から考えましょう。

イベントと来ればウルトラ怪獣なのがこの「ひいろお倶楽部@」の定番。なんかはるか北の方から「これを機会があれば描くといってたジャン!」という言葉が聞こえてきそうな(←だから具体的すぎるって!すみませんね)気がするので今回はこのウルトラ怪獣を起用していきます。こちらになります。

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ウルトラセブン登場のメカニズム怪獣リッガーです。昨日のアナホリダブラーと同時に描きあげたものです。紙のスペースの関係で構図にかなり無理があるなあ・・・特に後ろ足。このリッガーは恐竜戦車の恐竜部分を流用して作られた怪獣であることは有名。セブンの宇宙人の着ぐるみは基本的にしなかった(まったくではない)ので、ここぞとばかりに4本足怪獣を作ったのでしょう。メカニズムという割には光線技といった飛び道具は持たないのですが、その強力な尻尾は初登場のカプセル怪獣のアギラはもちろんセブンも苦戦させたほど。謎の小惑星のガードマンでもありリッガーの首はその小惑星の誘導装置となってる。流石はメカニズム怪獣。鋭い歯も強力な武器です。

では、たまたま映像が手元にあるので、それを見ながらリッガー登場のお話をしていきましょう。ウルトラセブン第33話「散歩する惑星」脚本・山田正弘、上原正三、監督・野長瀬三摩地、特殊技術・高野宏一(敬称略)。

アステロイドベルトから地球に向かう小惑星があった。小惑星を察知したウルトラ警備隊はフルハシ、アマギ、ダンの3人をウルトラホーク1号で調査させる。そして3人は島のような物体を発見するも島からの光線で吸い寄せられてしまう。気がついた3人は自分たちがその島にいる事、その島が富士山の見える日本にある事、その島が例の小惑星である事を知る。強力な電磁波で連絡が出来ない事をダンが確認した時、3人はなにやら基地のようなものを発見する。3人はその無人基地に飛び込み電磁波発生装置を発見するも閉じ込められてしまう。一方残ったキリヤマ隊長たちはウルトラホーク3号で島の捜索に当るが発見できないところへ帰還して間もなく日本中が強力な電磁波で連絡網やレーダー網はもちろんウルトラホークも出動できない事態に陥る。ポインターで島とそこに不時着してるウルトラホーク1号を発見するキリヤマ隊長たちだが電磁バリヤーで島に近寄れない。島がウルトラ警備隊本部に接近している事もありダンたちの帰りを待たずにマナベ参謀は電磁波に左右されないミサイル・キリーの発射を決定する。アマギの奮闘で無人基地を脱出したダンたちは島がウルトラ警備隊本部に向かってる事から時限爆弾があるのでは?という疑念を持ちダンは再び無人基地へフルハシとアマギは電磁波で出発できないウルトラホーク1号の準備にかかるもリッガーが登場!ウルトラホーク1号は破壊。ダンも電磁波で変身できずカプセル怪獣アギラを向かわせ無人基地を爆破、しかし気絶してしまう。無人基地が爆破されたことで電磁波は解けフルハシの通信から島が爆弾と聞きキリー発射しか道が無いのかと思うキリヤマ隊長とマナベ参謀。気がついたダンは劣勢のアギラを回収してセブンへ変身しリッガーと対じする。セブンの姿を見たキリヤマ隊長たちは島へ救出に向かいマナベ参謀はキリー発射中止を指示する。ダンがいないままやむを得ずフルハシとアマギを救出するキリヤマ隊長たち。セブンはようやくリッガーの首を落とすとその首を大気圏外へと運ぶ。リッガーの首は小惑星の誘導装置なのだ。大気圏外で爆発する小惑星!というもの。

・・・って、あれ?ダンはどうしちゃったの?そのまんま?(笑)

まあアギラとリッガーの対戦が結構長めに撮られてるので仕方ない気がしますし、この後でダンをどこから登場させるの?という点もありますしねえ・・・。

このお話、山田正弘氏がゴドラ星人の回とこの回のみの脚本担当となってます。成田亨氏が抜けて間もない円谷プロ(この点ではちょっとアギラにも引っかかってくるのですが)でまた寂しい限りなのですけど、いい意味で話はわけも分からず、よく出来てる方だと思います。ただGとしては昔から地味だなあという印象があります。見た当時が子供でしたから今見れば迫力のある怪獣同士の肉弾戦や無人の攻撃兵器?というリアリティがイマイチ理解できなかったのかもしれません。でも今にして思うと、それが味なんですよね、このリッガーの話。長い間、地面がスモークなのはリッガーが恐竜戦車の流用であるのを隠すせい?と思ってましたが今回見直してアギラとの戦闘でちゃんとスモークが晴れてるので誤解だったんだと気づきましたし。起用してみてよかったと思います。

で、実はイラストはリッガーの他にアギラも描き上げてました。今回同時の掲載を考えてましたがアギラだけでもかなりの文章が書けちゃうんですよね、カプセル怪獣だけに。これ以上記事を書くと長いかなあ(文章もそうだし記事の製作時間もここまで3時間以上かかってる)ので今回のアギラ掲載は無念ダムネンで断念。後日に改めて記事を書き起こしたいと思います。全国のアギラファンの皆さん、すみません!

おお!記事製作してから3時間半も経ってる!もう「こんにちは」じゃなく、「こんばんは」だ!こりゃ疲れてくるわけだわ!今回は少々頑張ってしまいましたが無理なくちょこちょこ続けて「ひいろお倶楽部@」を完全復活させて、500件・・・そう!もう目指します!500件到達へ!どうか夢の500件到達までこの「ひいろお倶楽部@」を暖かく見守ってください!よろしくお願いします!では、今回はこれにて!


◎参考記事◎
「リッガー」
「閲覧者総数50000人突破記念!恐竜戦車といすゞベレット天国!」
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by gun_gun_G | 2006-06-13 21:40 | 特撮系
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