トラックバック250件突破記念!シーゴラスとシーモンスが大暴れ!

こんばんは、Gです。昨日7日の夜勤が終わって帰宅したのが今朝(8日)の2時半だったと思うのですがメールチェックした後、いつものとおりこのブログを見たのがAM2:40。なんかブログトップが文字化けしてるし、やたら重いなあと思いつつも「ひいろお倶楽部@」を確認してたら突然「このブログは存在しません」の表示に!あらら?と思いながらもいじくり回してましたがAM3:00には完全に見れなくなってしまいました。幸い携帯で見た感じでサーバトラブルっぽいことは分かってたので、とりあえず就寝。AM7:40にゴミ捨てのために起きたら一応ブログはまともに見れてはいたので「今日はバイト休みだし、のんびりするべえ」と朝食取った後に二度寝。14時に郵便配達の2度目の配達で目を覚まし、またブログを見たらまだ一応見れてる。昼食、電気マッサージとレーザーのリハビリをして15:40に帰宅。そのときもブログは見れてて今回はネタはあるので記事アップしようかと思いつつも疲れが取れてなかったので昼寝。19:10に起きて記事アップどうしようとブログを見たら緊急メンテナンスでまた見れない。プロバイダ勤務経験のあるGは今朝の状況から考えて緊急メンテはある程度予想してたので慌てず騒がず待ってたら20:50にまたブログが見れるようになりました。けど9日AM1時からまたメンテだそうです。・・・ネームカードが何かしら絡んでいる気はしますがエキブロさん、ご苦労様です。

で、今回はネタがある、と書きましたが、それは今日になって急遽起こったイベントです。そのイベントとは・・・。

本日6月8日でトラックバック件数が250件を越えました!

・・・正確には以前にトラックバックを20件ほどGが間違って消してしまったので270件強だと思うのですが(泣)。なんかここ数日の間に急速にトラックバックが増えてたのですけど、その大きな理由がどうもバトンの記事を連発したからのようです。まあバトンへの純粋なトラックバックもあるのですが例えばスキバトンで寿司ネタの事を書くと北海道の海の幸が、ボクシングが好きと書くとボクシング関連(主にダイエット)がトラックバックされる、というように一見関連がなさそうで実はつながってるものが結構多い事に最近気づきました。このブログは関連のトラックバックの少なさが泣き所だっただけに複雑ではありますが嬉しい限りです。ありがとうございます。

「ひいろお倶楽部@」でイベントといいますとウルトラ怪獣というのは定番ですけど今回はちょっと前から用意してた超大物ウルトラ怪獣をこちらへ回したいと思います。本来、記事の数関連では超大物ウルトラ怪獣を起用、トラックバックではちょっと路線の違うものを起用していたのですけど、このウルトラ怪獣を呼ぶご夫婦のお声がなんか関西のあたりから聞こえてきた気がする(←おいおい!具体的過ぎないか?)ので別の記事用にちょっと前にイラストを準備してたのです。せっかくですので今回の晴れての起用となったのです。その超大物ウルトラ怪獣とはこのカップルでございます。


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帰ってきたウルトラマン登場の竜巻怪獣シーゴラス、津波怪獣シーモンスです。シーゴラスがご主人、シーモンスは奥さんです。同じような大きさに見えますが上のシーゴラスが身長62m、体重5万2千t、下のシーモンスが身長43m、体重3万5千tと奥さんのほうが小さめです。ご主人のシーゴラスは海で津波を起こし電磁波を放つ能力も有します。奥さんのシーモンスは体当たりや角で突くといったボディアタックが主流で角を光らせるとご主人シーゴラスがやってきます。そして夫婦の合体技としてシーゴラスとシーモンスの角がスパークした時に竜巻を起こします。ともに西イリヤン諸島近海に住み日本へは産卵のためにやってきます。

え?この夫婦のどこが超大物なのかって?ふふふ、甘い甘い。まあこれからお話も書いて新マンがいかに苦戦したかを説明しますが、まず用心棒怪獣ブラックキングを引連れて地球に来たナックル星人が新マンの能力を調べるためにベムスターとともにシーゴラスを出現させてる点(もっともこれはフィルムの流用だが)やウルトラマンタロウではバードンとともに最強の呼び声も高い暴君怪獣タイラントの頭はシーゴラスの頭である点からして超大物ウルトラ怪獣と呼んで差し支えないと思うのですが、如何かと?

では、このシーゴラスとシーモンスの超大物ぶりを見ていきましょう。帰ってきたウルトラマン第13話「津波怪獣の恐怖・東京大ピンチ!」第14話「二大怪獣の恐怖 東京大竜巻」ともに脚本・上原正三、監督・富田義治、特殊技術・佐川和夫(敬称略)。

オパールやサファイアの原石を積んで日本への帰路につく海神丸が巨大な何者かに襲われ沈没、奇跡的に生き残った高村船長は痴呆状態になってしまい人々は事故の追及を厳しく非難する。しかし高村船長の娘ゆき子は海神丸を沈めたのは怪獣シーモンスだと主張し始める。そこで防衛組織MATは高村船長がよく歌ってたという南方の歌の言語解析に入る。するとその歌は西イリヤン諸島の歌でその中にはシーモンスとシーゴラスという生物が登場し産卵時で気が立ってるため「海を渡る時は気をつけろ」や「天と地の怒り」という歌詞がつづられていた。そして遂にシーモンスが東京へ上陸、セメント工場に居座ってしまう。MATは歌の件から攻撃を控えるが自衛隊が攻撃を開始してしまう。砲火の中シーモンスはシーゴラスを呼び寄せ東京湾に大津波が発生してしまう。郷秀樹はウルトラマンに変身しウルトラバリヤーで何とか津波を食い止めるがエネルギーを使い果たしたウルトラマンはシーモンスにかなわず退却する。そして依然セメント工場に居座るシーモンス。シーモンスは産卵のために東京に上陸し卵の殻を作るために宝石やセメントを狙ったのだ。津波を起こしたシーゴラスが海中から姿を消した事を知った自衛隊はシーモンスへの攻撃を再開。ところがシーゴラスは地中に隠れていたので怒って出現、2体の角が光り大竜巻が発生、東京は破壊していく。まさに「天と地の怒り」であった。その放電状態時にMATはレーザーSP70でシーゴラスの角を折り、シーモンスの右目をつぶし、ウルトラマンが苦戦しながらもシーゴラスは遂にかなわず海へ逃亡、シーモンスも後を追って逃げ帰る。そして竜巻の中、高村船長は意識を取り戻し彼もまた海へと戻っていくのであった、というもの。


ふー・・・久々にお話書いたんで疲れたわい。でも、このシーゴラスとシーモンスが殺さないようにという配慮があったにせよ、いかに強敵であったかが、お分かりかと思います。特に大津波をウルトラマンが必死で止めるシーンは圧巻です。ただ欲を言えばシーゴラスとシーモンスの造形にGは少々不満を感じるのですが・・・前後編登場なのだからデザインはGoodですのでねえ・・・でもタイラント見る限りシーゴラスも結構カッコいい頭してるので、それはそれでいいのかな?

前置きが長くなった関係もありますが疲れちゃったので、この辺でイベントを終わらせます。関連のあるトラックバックでしたら大歓迎ですので(つまり明らかに関連性の無いものは営利目的と考え削除します)どうかよろしくお願いします!最後にもう少ししたら別のイベントも用意してますので、こうご期待!では、今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2006-06-08 22:48 | 特撮系
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