病院へ行ってきましたPart49・顔面神経麻痺の回復早くデスマスク怪人並み?

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こんばんは、Gです。昨日は日勤から帰宅してネタも用意してもいたのですけどイラストの用意が出来なくて昨日中にアップする時間が無くなって中止しました。というか

引越し以来紛失したままのイラストストックを探しても見つからずに疲れてやる気が無くなってしまった。

色々な意味でむなしく思って深夜に起きだしたりもしましたが、それは後日に詳細を書くとして「やる気ないなあ」という気持ちで今日の昼くらいまで過ごしてたのは確かです。それでもまあ今日は4週間ぶりの脳神経外科による左半分顔面神経麻痺の診察が15時以降にあることもあり今後のいろんな予定に引っかかってくる事から何とか気持ちを切り替えて15時前に母が勤める病院へと行って来ました。電気マッサージとレーザーをいつものように受けて診察へと臨みました。

治りが通常の患者さんより早いとはその病院の看護婦さんが口をそろえて言ってはいたのですが4週間ぶりに会った脳神経外科医も満面の笑顔で

「治りが早くてよかった。よく頑張って電気マッサージとレーザーを続けましたね」

と仰った時には「これは!」と思いましたね。看護婦さんたちの言葉を信用してないわけではなかったのですけど今後の事もかかってるこの診察にはかなりドキドキものでしたからね。「もしかしたら吉報か?」とGが思うのも無理はない。そして脳神経外科医は

「これからは完全に治る事はなくても疲れやストレスなどでまた元に戻る可能性はあるので治りの幅が小さくなる今でも電気マッサージとレーザーは続けて」

としながらも

「ここまでくれば後は自分自身の判断でペースを考えて仕事とかでここに来れない時等は電気マッサージとレーザーの治療の間隔を空けてももう大丈夫でしょう」

という診断を下した時は正直Gも「やったー!」と目が覚める思いでしたね。薬の服用は続けるものの、もう毎日、というかバイトなどでスケジュールが一杯の時に無理して電気マッサージとレーザーを受けに行かなくてもいいんだ!と思うと気分は晴れ晴れでしたね。もう安心しすぎて帰ってから疲れがドッと出て寝てしまったくらいですから。まあこの先1年から1年半は完治までの時間を必要としますが見通しが立ったことにはホントに嬉しく思います。ということは

この「ひいろお倶楽部@」完全再開への見通しも立ってきた

ということですねー。この診察によってはと色々と思ってたことはあったのですが

徐々に完全再開へ向けての準備を無理なくしていきたい

と思います。3月19日の一時休業宣言以来、G自身も不本意な運営をしてきましたが、やっと準備段階に入れますので、

まだ気長にとは書きますが完全復活までもう少々お待ちください!

昨日描く気がなかったイラストですが今日は描けましたよ!バトルフィーバーJ登場のエゴス怪人のデスマスク怪人です。新作です・・・ってデスマスクラー出したじゃん!と思われるでしょうが顔としてはデスマスクラーからデスマスク怪人くらいにはなった、と思っていただければよろしいかと。東英社編集長に化け(演ずるは曽我町子氏でデスマスク怪人の声も担当)バトルジャパンこと伝正夫と接触して完成前のバトルフィーバーロボの機密を入手しようと企む。まあ結果的には逆に敵組織エゴス側の悪魔ロボの開発の実態が若干ながらバトルフィーバー側にもれてしまうのですが。アフリカ象牙海岸の出身で武器はナイフ投げと青竜刀。デザインは久保宗雄氏。

まあよくなってきてるとはいえ無理は禁物。ここで焦っては元も子もないので完全復活へは慎重に進めていきたいと思います。では、今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2006-05-29 22:42 | 病院系
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