今さらながらムービーバトン・映画とくればムビムビです!

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こんばんは、Gです。今日は自宅にいなくていけない用事(仕事ではない)があるので時間つぶしに記事を書いてみようかなあと思ったのですが流石に今日のテーマを考えてなかったのでやめようかと寝ようとした時にふと思い出したのです。

「昨日はバトンの記事だったけど、よーく考えたら結構放ったらかしにしてるバトンがあるんだよなあ・・・」という事を。

実はバトンがあるなあと思っても処々の理由で放置してたものが結構あるのです。そこでその放置してたバトンが多く残ってるacoyoさんのところへちょっと行ってきました。そしたらやはり去年にチェックはしておいてそのまま見てただけにしてたバトンがゴロゴロと転がってました(バトンフリーなのが助かります)。まあ中には忘れてたのもあるんですけどね。その手をつけてなかったバトンのひとつにこういうのがありました。

ムービーバトン

これはacoyoさんのところに届いてた時はGが映画をあまり観てるとも思えなかったので、そのままにしてたんです。そもそもGの幼少期は埼玉でもド田舎に住んでて映画を観に行くにもバスを乗り継いでいかないと観れなかった(しかも東宝系のみ)ので年に1~2本観れればバンバンザイの贅沢だったのです。そのおかげで「ルパン三世カリオストロの城」は20年以上観れませんでしたし(笑)。このブログで映画怪獣をあまり取り上げないのもそのためです、当時観てないのですから。しかし、今の某市に移り住んでからは映画を観れるようになりまして去年8月からのバイトもレンタルビデオ店。やっとこのムービーバトンをトライする事が出来そうです!そのムービーバトンの項目とは

1.過去1年間で1番笑った映画
2.過去1年間で1番泣いた映画
3.心の中の5つの映画
4.観たい映画


の4項目。まあいくら今は映画が観れる身分になったとはいえ一般の方ほど観てるとも思えないので項目の1と2の1年間というのはきついのでGの過去からというくくりでやってみたいと思います。では参る!

1.過去に1番笑った映画
A.ナッティ・プロフェッサー/クランプ教授の場合

この映画は確か当時好きだった人と上野の絵画展を見終わった後に時間があったので日比谷へ行って映画でも観ようとなり彼女が「とにかく笑える映画が観たい」ということで観に行った映画。エディ・マーフィが久々にヒットさせた映画という事でチョイスしたのだが、とにかく笑いが止まらなかった記憶がある。Gもデブだが劇中のクランプ教授はGの体重をはるかに上回るデブで綺麗な女性相手にやせる薬を作って大騒動を起こすのだが表現がバカバカしくてよかった。特にスポーツカーの車内で薬が切れてきて狭い車内で太っていくのはギャグを越えてました(笑)。クランプ家の一族もよかった。

2.過去に1番泣いた映画
A.チャンプ

この映画は今の某市に移り住む前に奇跡的に観れた名作。最後の本当にチャンプに返り咲いた父親が死んだのを前に子供が「チャンプ起きてよ」と呼びつづけてたのは今でも切なく感じます。以前に「泣いた映画は何?」と友人に聞かれ「チャンプ」を挙げたら「人が死ぬので泣くのは当たり前だ」と却下された事がありますが、それでもGはこの「チャンプ」を推す。そのくらい強い影響を与えた映画でした。そのチャンプことジョン・ボイドが「ミッション・イン・ポッシブル」に出た時は流石に年取ったなあと思いましたが。

3.心の中の5つの映画
すごく悩みましたけど強いてあげればこれらかな?

①バッファロー‘66
これはライフログにもあるので。ヴィンセント・ギャロのセンスが光る快作。とにかく見せ方が面白くデザインの勉強にもなる超オススメ映画。Gの一番のお気に入りと言ってもいいかも。ただこの後にトヨタセリカのCMにヴィンセント・ギャロを起用したのはちょっと失敗だったと思う。懲りすぎて何のCMか分からんかったし。

②ダンサー・イン・ザ・ダーク
これも見せ方が面白い映画。ミュージカルはあまり観ないのだがビョークは以前にビデオクリップでもミュージカル志向のものを手がけてるので、そのビョークがどういう表現をするかが非常に興味がありました。感想はすごくよかったが最後のシーンはちょっとショッキング。

③風の谷のナウシカ
これはリアルタイムで観てよかった映画という意味で。これと「天空の城ラピュタ」とどっちにするか悩んだがラピュタの方が好きではあるもののインパクトという意味でこっちに軍配。母が当時スゴク観たいといって行く事になった映画だったというのを覚えてます。

④アトランティス
スゴク観たくて観たくてしょうがなくて観た後にそのなんともいえない海の表現にビデオを当時WOWOWに入ってた伯父に頼んで録画してしまったほどの虜の映画。海が好きー!とうる星やつらばりに叫ぶくらいの名作中の名作であったがゲーム製作の都合でアートディンクにビデオを譲って置いていってしまった。今はちょっと後悔。

⑤激走!5000km
とりあえず車好きならこれ観とけという映画です。言わずとしれた「キャノンボール」の元ネタ。ちゃんとレースをやってる?という意味でも走ってる車の面々を見るという意味でもコメディーという意味でも一押し。日本代表がカワサキのバイクというのも渋い。今メチャクチャ見直したい映画のひとつ。

4.観たい映画
んー、観たいというか見逃したというのがミラーマンでしょうか?あれはもうやってないですよね?ううう・・・。

こんな感じですね。このムービーバトンに興味のある方はフリーですので、どうぞ持っていってくださいませ。

おお!時間がない!イラストに参る!今日のイラストは宇宙刑事シャイダーに登場の不思議獣ムビムビ。新作です。デザインは野口竜氏。心の潤いを撮るカメラとなってヘスラー将軍の監督、ギャル軍団のスタッフの元、観たものを化石の心に変える映画「魔少女シンデレラ」を撮影しようと企む。「シンデレラ物語」の主人公役の少女女優・早見聖の心の潤いを吸い取り「魔少女シンデレラ」の主人公に据えるのだが早見聖を演じて高橋かおり氏がキューブリック監督の名作「ロリータ」ばりの演技をしてたのを当時見て、すごいんだけど、これTVで放送していいの?と思った記憶がGにはあります。「Wの悲劇」の澤井信一郎監督が映画の話をという要望から登場したムビムビの武器はガラスの靴が付いた杖と自身の分身を投影する事。未使用だが腰のフィルムを使った巻き付け攻撃もできる。ちなみに王子様は神官ポーだったりします。

ホントに時間がない!ちょっと夢中になりすぎた!では、今回はこれにて!

「棒を投げられたら、つい走ってって取っちゃいます。ムービー・バトン」
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by gun_gun_G | 2006-05-26 23:59 | 雑談
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