病院へ行ってきましたPart48・電車に乗って体力奪われメカギラスのご登場。

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こんにちは、Gです。やっと幾分か体調が回復しました。それで色々と書かせてもらいたい事もあり昨日掲載予定だった病院系を今回アップします。

昨日お茶の水へと行ってきたGですが目黒にも行けてたこともあり結構体力面の回復には地震があったんです。ところが!病院に着いたら肩で息をし始め座ってるのもとにかく辛い。こんなはずでは・・?と思いつつも看護婦さんへベッドの空きがあるかを相談したところ周りを見ても分かったとおり、かなりの人数の患者さんがいたので空きが無かったんですね。初対面の看護婦さんということもありGは顔面神経麻痺による体力面の事情を話したところ、看護婦さんは「なんとかしましょう」と心強い言葉を言ってくれて30分もしないうちにベッドを確保してくれました。もうその頃には前かがみになってたGはベッドへ行って1時間半の間、寝込んでおりました。出番のために起こしてくれた別の看護婦さんにまた事情を説明(単に眠いのでは?と思われたので)して精神神経科の担当医の診察へと行きました。

色々と話しましたが診察の結論から言うと

基本的には体力回復のために休日に動くのはよしなさい

でした。そしてどうも今回の寝込んだ原因はヒーリングダンスではなく(それはむしろいいと仰ってた)主なものは

電車で出かける事による移動で体力が著しく減る

ということで、しばらくは休日は自宅にいる事になりました。ウィルスからきたダメージはまだ回復しきってないようで、ここで動いたらまた元の木阿弥なので、とにかく動かない事!と念を押されてしまいました。確かにその時は意識が朦朧としてましたしね。

電車がそんなに辛いの?という話になりますが正直Gには辛いですね。いや、目黒の時より目黒より近いお茶の水へ行くのがメチャクチャ辛いです。それは行きもか帰りかには必ず通勤通学ラッシュがあるからです。これが半端じゃない。病院で寝込む時は帰りはなんとか座わりたいのだが全国でも5本の指に入るほどのラッシュ時の乗員密度を誇る(そんなの誇ってほしくないが公式データではそうらしい、常磐線は満員で窓ガラスが割れた事あるし)小田急線とJR常磐線が乗り入れする東京メトロ千代田線でそれを望むのはまず無理。その事はデザイン専門学校の通学時に使ってた頃からよく知ってたのだが最近はその点を本当に思い知らされる。Gは一見病人には見えないので仕方ないというのもあるが明らかに病人ですという感じに不調な事をアピールと言っては変だがへたり込んでたりと態度を出してても優先席に携帯を思いっきり使ったジャリ若いヤツが座ったままなどとにかく100%譲ろうとしない。いやGの場合に限らず20年以上千代田線を乗るようになって他に明らかに怪我人や病人、ご老人という方が立って乗ってるのを見かけても他の電車なら朝の満員時でも譲ってる方を見かけるのに千代田線ではそれは今まで100%見たことが無い。病という事をアピールしたくもないのにそうなってるのも正直こういう立場の人間としても病に甘えてるようなのが嫌で非常に気がひけるのだが、それが無になるのもその千代田線だけである。

都会の冷たさを味わうなら千代田線に乗ろう(苦笑)。

そもそもGは元々性格からオーバーアクションな面を持っている。笑う時は大笑いするし泣く時はすぐ泣くし怒る時は病気がよくなってからは少ないものの見境のない事を言ったりする。風邪引いた時など病気や怪我なども人によっては非常に辛そうに痛そうにととてもオーバーに見えるようである。正直それは自覚する時もある。だから親や一部の友人に「そんな状態じゃないよ」と言われて終わる事もある。まあそれはそれで気を楽にしようとしてくれる優しさであるわけだし、その行為はGとしても嬉しいときもある。

でも今回の病状に関して、それを当てはめるのはちょっとお門違いだと思うのである。すごい辛いと訴えても「オーバーだなあ」と言って取り上げない。そうすると本当にGが言ってる症状は間違ってるのか?と病院で診察するとGの言ってるとおりでそれで立証されたと以前取り上げなかった人にそのことを伝えても、またその中で「医者はオーバーだから」で片付ける人が出てくる。Gも生活もかかってるので仕方なく無理を承知で仕事など物事に取り組んで病状が最悪になる。それでも言ってる事を信じない人もいたりして慢性な状態になって「あ、本当だったんだ」とようやく信じてくれる。どっかの国の政府みたいだが今回の病状や強いて言えば以前の鬱症状もそういうのがありすぎるのである。

今回すごく不安に思ってるのが全部のG周辺の方ではないがGの体力が落ちてるのを運動不足と勝手に想定してGの言ってる事を「またオーバーな」といって片付けようとする気配があることである。見た目太ってるGなのでそう思われても仕方ないのだが、どう考えてもおかしいのが例えばヒーリングダンスのような結構激しい動きをしても筋力疲れが一切無く、バイトとかで疲れるのは精神面のみであるという事や全体の筋力も付きGもやせてきてる事。要するに運動不足では全く説明できないところが多いのである。そうなると考えれば考えるほど医師の診断がかなり有力となるのだが、それを耳を貸さずにまた「オーバーなGだ、動けばなんとかなる」で片付けてしまったら、この症状はまた重くなるだけなのだが。

まあオーバーな表現の人はこういう時に損をするということです(苦笑)。

あー、もう言いたいだけ言ったので、ここでイラストへ。今日もウルトラ怪獣です。ウルトラマン80に登場の四次元ロボ獣メカギラスです。新作です。四次元宇宙人バム星人が終電と見せかけた異次元列車(これも千代田線に乗り入れしてる小田急線だったような・・・)で人間を地球侵略用の異次元基地へと運び催眠術でその人間達を操って作らせた地球侵略用ロボットがこのメカギラスです。四次元と三次元を自由に行き来することが出来、その能力を利用して三次元の地球を突然攻撃したり80の攻撃をかわしたりしていきます。武器は顔の先端部から発射する4連想速射ミサイルとレーザー光線でただでさえ固いボディなのに前面にバリヤーをはる事が出来、80のサクシウム光線までそのバリヤーで防御します。ただその能力を遺憾なく発揮できるのも四次元での話であって最後は80に三次元に連れ出されて再度のサクシウム光線でようやく倒されます。起用の理由は電車(小田急線?)ですね。はい。

ふー、書くだけ書いたんで明日は夜勤ですし、もう少し体力回復のために休養しますわ。では、もう今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2006-05-23 17:16 | 病院系
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