顔面神経麻痺のウィルスに関しての説明をサソリジェロニモがいたします。

c0040422_22231134.jpg

こんばんは、Gです。駒太夫とウルフガイの記事をアップした夜から自宅での仕事の極度の疲労で寝込んでしまいまして幸い月曜火曜とバイトが連休だった事から病院以外の予定のほとんどをキャンセルし自宅で寝てました。それで昨日は記事をお休みしました。今日の夕方になってやっと疲れが取れてきたものの左目が重たくて仕方がない。ただちょっと書かなくてはいけない事があるので調子が上がった今のうちに記事を製作しました。

5月2日のバルタン星人jrの記事でGの左半分顔面神経麻痺の原因を

顔面神経麻痺を引き起こすウィルスへの感染

と説明しましたが、それって一体なんなの?どういう経路で感染するの?と思った方が結構多いと思うんです。ネットとかで探しても顔面神経麻痺の直接の原因が不明というのが結構多いですしGも正直どういう形で起こったかは正確にはよく分からなかったので経路については書かないでおいてました。その経路が一昨日に母から最新の医療情報として教えてもらった事からわかってきた事があるので今回はそれを書いてみます。

ところで皆さんは水疱瘡にかかった事はありますか?水疱瘡はGたち人間の体の中に水疱瘡の元になるウィルスが既にあって、その水疱瘡のウィルス自体の力は弱いのですが風邪を引き起こすような環境などで風邪を引いたりして体が弱ったりするとその水疱瘡のウィルスが活発に動きやすくなり水疱瘡という病気が発症するのです。

顔面神経麻痺のウィルスも水疱瘡などと同じ経緯で発症するらしいのです。

つまり人間の体には水疱瘡と同様に元から顔面神経麻痺のウィルスを持っているのです。そのウィルスの力は弱いのですがGの過労のように体が弱った時にウィルスが活動しやすくなり顔面神経麻痺を引き起こす、というのです。ですから

誰でも顔面神経麻痺の元になるウィルスは持っているのです。

ただウィルス性の顔面神経麻痺と水疱瘡が違うのは水疱瘡は1回発症すると人体に免疫ができて次回からの発症がしにくくなるのですが

顔面神経麻痺は10~20年後にまた発症する可能性があるのです。

そのシステムについては定説というところまで行ってないようですが、どうもウィルス性の顔面神経麻痺については発症のサイクルというものがあるらしいのです。怖いですねえ。ですので

働きすぎなどで体調を崩したりして体力面を落とさないようにする事が顔面神経麻痺の予防となる場合が多いので皆さんも充分気をつけましょう!

ということで、今日はもうイラストです。仮面ライダーX登場のGOD怪人サソリジェロニモです。新作なんですけど復調しきってないせいか汚いですねえ・・・。このサソリジェロニモは敵組織GODの後期の大幹部キングダークが率いる悪人軍団の1人でサソリとインディアンの酋長であるジェロニモの怪人です。キングダークは巨大なロボットでパワーアップを図るためにGOD科学開発局長の南原博士が開発したRS装置を狙います。RS装置はあらゆる物質をエネルギーに変える装置で南原博士はサソリジェロニモに殺害される前にRS装置の設計図を9枚に分けて知人などに送っておりサソリジェロニモはそのRS装置の秘密を握る1人である故・矢沢博士の子供を狙ってきます。武器はヤリとトマホークで部下にインディアン部隊がいます。ちなみにXの最終回には息子のサソリジェロニモjrが登場します。

このサソリジェロニモの起用の理由なんですけど以前のドクロボールの記事でバイトの同僚からマイケル・ジョーダンのVHSを探すよう頼まれたと書きましたが今回も同じ同僚からメジャーリーグのマダックス、グラヴィンの両投手が見たいとのことで95年、96年のワールドシリーズのVHSを探してオークションで落札、今日その2本のVHSを同僚に渡してきたんです。中身は一応見ましたがコーンやフィルダー、バーニー・ウィリアムス、ジーター、ロベルト・アロマーjr、マクグリフなど懐かしすぎて(今も活躍してる選手もいるが)結構はまってしまって、95年のワールドシリーズがインディアンズVSブレーブスだったことからインディアンに、「精密機械」ことマダックスにちなんでトマホーク投げの名手のサソリジェロニモにしたというわけです。はい。

今日は早めに終わらせますがGの病気の事がメインなので今回は病院系とします。明日から夜勤、日勤と多忙なので今回はこれにて。
[PR]
by gun_gun_G | 2006-05-16 23:22 | 病院系
←menu