母の日に贈る駒太夫とウルフガイ!

おはようございます、Gです。自宅での仕事は昨日の昼過ぎに終わったのですが、この2日間は記事を載せられませんでした。一昨日の関しては

イラストはあがってたが疲れてネタが思い浮かばなかった

続いて昨日は

仕事が終わった後は眠くてずーっと寝てた

という状態でしたので記事掲載は見送ってしまいました。疲れが取れてきたのは今朝からなんですが今日は日勤だったりします。

まあ、こんな調子では完全復活には程遠い

と思うGなのであります。はー、やれやれ。

で、今日は昨日掲載予定だったものをこの朝の時間にアップします。なんでこんなに急いでアップするかといいますと今日は母の日、その母の日にちなんだ記事を載せてみたいと思ってたからです。

そう思いながら先ほどは買い物のために駅前のスーパーへ行ってきたのですが、そこには母の日にあわせて子供たちのお母さんへの似顔絵が壁に掲示してありまして、その似顔絵を描いた紙にはお母さんへの言葉!みたいな項目があって子供たちがそれにあわせて色々と言葉を書いてあるんですな。その項目のひとつに「お母さんへ言いたい事」だったようなものがありまして子供たちは「お母さんありがとう」とか色々とお母さんに対する言葉が書いてあったのですが1枚の絵だけGにはよく分からん一言が書いてありました。

「いちごぷりん」

・・・い、いちごぷりん?何ゆえにいちごぷりん?お母さんに苺プリンを買ってほしいとのこと?ただ単に苺プリンが大好きだとのこと?・・・むー、一体なんなのか?謎だ。最近はそう思いながら買い物をしてるGです。

・・・さて本題に入りましょう。今日の母の日にちなんで登場してもらおうと前々から考えてたTV特撮キャラはこの2人です。

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この2人は快傑ズバットに登場しまして、まず上の女性は曲ゴマ使いの用心棒である駒太夫、下の男性はその駒太夫を従えてる狼党のボス・ウルフガイです。いずれも昨日描いておいた新作です。またズバットかよ!と思うかもしれませんが、この2人は登場するエピソード「哀しき母の子守唄」はズバット・早川健役の宮内洋氏の1番のお気に入りのエピソードであり母と娘の絆が描かれた非常にいい話であり他に特撮でも母と子の話はあるのですが、あえて今回はこの2人を取り上げようと思います。では、そのエピソードについて触れてみましょう。

ある町を占拠しジープで商店街を破壊するなど見境の無い行動を起こす狼党。早川健はその狼党に襲われている1人の老婆を救う。その老婆の名は大川すえ。町を転々としながら数年前に家出した娘の帰りを待っていた。ただ家出した不良少女だった娘を孝行娘と言いつづけるすえに対し町民は「ホラ吹き婆さん」と呼んで冷たくしていた。この襲われたすえにも町民は遠くから見てるだけ。

早川はその後、狼党の雇われたばかりの女用心棒・駒太夫という「死の曲ゴマ師」と会い、いつものように対決をします。対決の内容は後ほど書きますが勝利する早川はとんでもない事を知る。その駒太夫こそが、すえの娘・駒子(名前にひねりが無いような・・・)だったのである。

ある夜、すえは狼党の射殺現場を見てしまう。それを知った狼党のボス・ウルフガイは、すえを付け狙った挙句、駒太夫にすえの口封じを命じる。駒太夫は口封じの相手の前に立って愕然とする。母であるすえだからである。すえもまさか駒子が狼党の用心棒になってるとはと驚く。早川と再度対決した駒太夫は敗北、曲ゴマの自爆でケガを負い、駒太夫はすえの家で看護されます。すえは看護しながら思い出の子守唄を歌います。涙する駒太夫。すえが「家出する当日まで母のために食事を用意してた」と言ってた駒太夫、いや駒子は根っからの悪ではなかったのである。

しかし、すえが駒太夫をかくまってる事で町民の非難があがり東条刑事も出動する事態に。すえは足抜けした娘のため、そして町民のためにウルフガイとの直談判に単独で向かいます。ウルフガイは格好こそ厳ついが実は小心者。用心棒が裏切られた事で首領Lに殺される事を恐れたウルフガイはすえを捕えて駒太夫引き戻しを図ります。事実、首領Lは用心棒裏切りという前代未聞の事態に大荒れで、すえを捕えたことをウルフガイが伝えても怒りは収まりませんでした。

駒太夫がすえの救出に向かったと知った早川もすえの救出へ。時限爆弾の罠からすえとともに脱出した早川はガソリンで町を焼こうとするウルフガイの元へ行きます。そのウルフガイの前に駒太夫が!駒太夫はすえを助けるために泣く泣く用心棒へと戻ったのである。しかし、早川の口からすえが無事と聞き駒太夫は反旗を翻すも見限ったウルフガイは駒太夫の背中を銃撃する!撃たれて倒れたと見せて怒りの早川はズバットへ!ウルフガイを倒すも親友・飛鳥を殺したのはウルフガイではなかった。

東条刑事から駒太夫、いや駒子が一命を取り留めたことを知った早川はまた旅を続けていく・・・。

Gもこのブログで色々と親の事は書いておりますが全く認めてないというわけではないです。不仲の父も超一流の技師でもともとは人格者でありGの性格も父から受け継いでるものが多いですし母にしても今の生活が出来てるのも顔面神経麻痺の治療を受けれるのも母のおかげです。以前、お茶の水の担当医が

「夫婦は契約で繋がってるが親子は血で繋がってる。だから縁は切れないんですよ」

という言葉を仰ってた事があるが今の段階では親を遠ざけなければGの病気はよくならないのでこうしてるものの、時が経てば両親を何とかしてやりたいとは思ってます。その親子の絆を再確認できたこの駒太夫とウルフガイの話を母の日企画としてちょっと載せてみたかった、Gとしましてはそういうところなのですかね。

最後に駒太夫と早川がどういう腕自慢をしたかをちょっとだけ。狼党員に「駒太夫姐さん」と呼ばれ登場した駒太夫は早川から日本で二番目と言われて腰の短刀を引き抜くとコマを刃の上で自在に走らせた後にコマの上にコマを投げつづけ短刀の柄の上に4つのコマを重ねる技を披露する。その駒太夫の技を見た早川はコマを狼党員の頭上にゆっくり飛ばした後に4段重ねの駒太夫のコマを弾いて狼党員にぶつけて早川のコマが短刀の柄に到着した瞬間に狼党員は倒れコマは柄の上でちゃんと回りつづけてるというもの。

ちびっこの皆さん、ズバットのマネは絶対にしないでください。マネするととても危険です!

・・・って、できねーよ!こんなこと!

・・・おお!もうそろそろ出勤の準備しないと!本来は出勤前は記事をアップしないのですが母の日企画で特別あっぷしましたので、よろしく!次はいつアップできるのだろう・・・では、今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2006-05-14 09:33 | 特撮系
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