閲覧者総数60000人突破記念!合体獣グランドキング遂に登場!

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こんばんは、Gです。今日はイラストも仕上がったので昨日のお約束とおりイベント記事にしますが、その前にお伝えすべき事が。Gが記事に書くのを忘れてて顔面神経麻痺で今も鼻が曲がってるのでは?とご心配の声を頂いたのですが

鼻はもう曲がってませんので、どうかご安心下さい。

ご心配して頂きホントにありがたいと思ってますし連絡が遅れて大変申し訳ありませんでした。

で、昨日書こうとしていたイベントは何だったかといいますと

「ひいろお倶楽部@」の閲覧者総数が5月5日で60000人を突破しました!

これには正直ですね、Gもビックリしましたよ。今週こそ体調の様子を見るのやGWということもあり試験的に記事を連続して載せてますが今の「ひいろお倶楽部@」は一時休養中。当然、記事数も格段に減るわけで閲覧者数もそう伸びないだろうとGは思ってました。事実、閲覧者数は徐々に減っていったものの4月中旬頃から盛り返し始め「え?え?」とGも驚きの連続。気がつけば、もうすぐ60000人というところまで来ていました!そこでこの非常時の「ひいろお倶楽部@」を見てくださってる方々に感謝を込めてイラストを数日前から備えていたのです。

その準備していたイラストとは映画「ウルトラマン物語」に登場した合体獣グランドキング。GW中ということもありイベント用のウルトラ怪獣としては超大物を持ってきました。このグランドキングに関する資料で昔に購入してたものが先日出てきたこともあり起用したのですが、これがまた絵描き泣かせのウルトラ怪獣でして。左右非対称というか、いろんなパースから形が全く異なるように見えるんです。このイラストにしたって頭の角は4本あるのですけど、この角度からでは1本見えないのです。首の太さも角度によって違います。このグランドキングには本当にてこずりまして最終的には修正液で汚すぎなくならないようにある程度の妥協をして、あとは線を出来るだけ減らして仕上げました。いやー、ホントに大変でした。

このグランドキングは復調しますとオリジナル映画「ウルトラマン物語」で登場し「史上最強の怪獣」というコピーで宣伝してた劇場用オリジナル怪獣です。その前宣伝というのはホントにすごくて、ただでさえ久々のオリジナル映画だった上に最強怪獣が登場するというので当時は相当話題になっていました。Gも弟もこの怪獣はどれほどスゴイのか見てみたいと当時は今の実家へ移り住んだ後だったので2人で市内の映画館へ観に行ったのです。その時のグランドキングの印象は「手足がやたら小さいなあ」というもの。でも迫力は満点だったのを今でも覚えてます。

このグランドキングは合体獣というだけあって宇宙の帝王ジュダが宇宙に浮遊した悪霊を結集させて作り出された怪獣で身長78m体重21万5千tとかなり大きめのサイズであります。宇宙戦闘に適した怪獣で肩には宇宙空間でも敵を識別できる赤外線センサーを持ち、武器としては頭部から発射するグランレーザー、接近戦で威力を発揮する手の2本の爪スーパーハンド、口と尻尾から破壊光線を出す。宇宙空間を自由に移動できウルトラ6兄弟の光線技も全く歯が立たないという桁外れのパワーを誇るとんでもない怪獣なのです。

ジュダ?あのアンドロメロスの?と思う方も多いはず。確かに着ぐるみは一緒ですがキャラとしては別物扱い。宇宙の帝王として登場するジュダは宇宙のゆがみを生んだ「宇宙最大の悪魔」として恐れられたが5万年前にウルトラの父によって宇宙のゆがみに閉じ込められていた。ところがジュダの子分であるヒッポリト星人によってゾフィーからAまでがブロンズ像にされウルトラの父が救出に向かいエネルギーを使い切って(つまりAの映像の流用)ウルトラの星へ戻ってきた事で封印が解かれ復活したジュダはグランドキングを作ってウルトラの星へ向かわせたのだ。ちなみにジュダの子分には他にバルタン星人がいる。

では何でウルトラの父がエネルギーを使い切ってしまったかは簡単に映画の説明から。ウルトラの父とウルトラの母の間に生まれたタロウは強い戦士になるために子供の頃から厳しい特訓を受ける。子供ゆえに投げ出す事もあるが小型怪獣ドックンに出会った事でトレーニングの相手として訓練をつむ。その間に地球へは初代マンからレオ、80までのウルトラマンが活躍(ジョーも出てきたような?)、タロウは資料としてウルトラ兄弟達の過去の戦いを見る事となる。そんなある日、タロウは寝てた時にジュダの夢を見る。それをジュダの復活が近づいてることと判断したウルトラの父はタロウのウルトラホーンにエネルギーを集中させる特訓を開始する。その特訓にはウルトラの父のパワーを相当使ってしまうのでヒッポリト星人との戦いでエネルギーを使い切ってしまった状態となり命に別状は無いもののウルトラの星で長期休養をやむなくされてしまうのである。

ゾフィーからAまでのウルトラ5兄弟はグランドキング出現を聞きつけウルトラの国へ集結、特訓中のみであったタロウを除いた5兄弟はグランドキングをウルトラの星に行かせぬために赤色惑星フェラントへおびき出すことに成功するもののグランドキングには全く歯が立たない。グランドキングを倒すにはタロウを含む6兄弟のエネルギーを1つに集中させないといけない。そこへタロウが到着!特訓を習得したタロウはウルトラホーンに6兄弟のエネルギーを集中させ最強技コスモミラクル光線を発射!遂にグランドキングは倒され一心同体のジュダも滅びウルトラの星は守られるのである。

この映画1本では正直持たないなあという間は否めず、弟は同時上映の「アニメちゃん」の方がいいと当時言ってたのを記憶しているがGなりには楽しめた、というかジュダはアンドロメロスが嫌いなGにはどうかな?と思わせつつもバルタン星人とヒッポリト星人を手下として流用登場させたのにはアイデアとしては面白かったのを覚えている。そして映画の感想とは別に常に有利に戦ってたグランドキングにはデザイン含めて見てよかったと思うなかなかの怪獣でありました。

これでグランドキングに関しては終わりですがグランドキングのイラストに苦慮してる間にオマケとして描いておいたウルトラ怪獣があるので、それも載せておきます。

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これが映画に登場する小型怪獣ドックンです。体のサイズは少年期のタロウと同じくらい。ウルトラの星に生息しており危害を加える事は無いのですが、いじめられたりすると凶暴になってしまいます。武器も特には無いのですがタロウは怒らせてしまってエライ目にあってた気がします。まあGWということで出血大サービスですね。

以上になりますが、この「ひいろお倶楽部@」が不安定な状態にもかかわらず閲覧してくださる方に心からありがとうといわせて頂きます。Gも完全復活に向けて調整していきますので、それまでどうか暖かい目で見守っててくださいね。

明日でGWも最終日。記事の連続掲載の試験期間も最後の日に予定してますが明日は日曜なので日勤。果たして載せれるかどうか・・・まあ期待せずに見ていてくださいね。では、今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2006-05-06 21:31 | 特撮系
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