病院へ行ってきましたPart43・鼻が曲がり実家に一時帰るかも?でゾゾンガー?

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こんばんは、Gです。なんとか今日の日勤をこなしてきました。体力的に微妙なところでしたが、まあ何とか気力は戻ってきてます。流石に直行でバイト先へ行くのは無理なので実家を経由していきました。帰宅時も実家に寄ったのですが

何せ昨日から体力が奪われるために入浴が禁止になった

のでシャワーを浴びてきました。自宅には無いんですよ、シャワー。浴びるだけで風呂たくのもむなしいので父の提案で使わせてもらいました。最近は関節も楽になりつつあったのでサウナ施設に行ってなかったのがよかったようです、結果論ですが。トイレも風呂もあるのに使えないなんともいえない1人暮らしです・・・。

それで昨日のカニレーザーの記事の続き、18日火曜の夜に接骨院へ行ったところから文章を始めたいと思います。

接骨院へ友人に連れて行ってもらったGは、もうズドーンと体力気力ともに疲れてまして。友人が色々と話してくれたので徐々には話す気にはなってきました。Gが両腕を見せたら友人がその注射の跡を見てビックリ。それはそうです。

Gが太ってる上に関節関連のむくみとステロイドのむくみの二重のむくみで血管が見えなくなって1日に注射を何回も試す日もしょっちゅうですから。

友人はひじはまたバイトしたら手を使う関係上、また痛くなるのは確実と忠告。さらにGが自宅で探しててなかなか見つからないコルセットを友人が代わりの物をと用意してくれてました。そして友人はGが顔面神経麻痺やってから記憶力が悪くなってる事に関してGの脳のCTスキャンの写真の事を聞いてきました。問題なかったとGが答えると友人はある病気を気にしてたらしくホッとした表情を見せてました。Gの友人は何の病気を気にしてたかというと

若年性アルツハイマー病。

若年性アルツハイマー病ですと脳が小さくなるために念のための質問だったのです。ならばGも質問をということで何故、脳神経外科医はやたら今時期の休養を勧めるのか?と聞くと友人は

初期段階で集中治療しないと顔面神経麻痺の治りが悪くなる、または治らなくなるから、その辺を医師は気にしてるのだろう

という事でした。さらに最後にGに友人が提案したのは

辛いだろうから一時的に実家に蹴る事は出来ないの?

というものでした。ちょっとその時は友人の提案に難色を示したGはみっちり関節や腰のマッサージや治療を受けたGは友人に送ってもらって帰宅し、疲労と明日の夜勤への不安を抱えながら、それでも疲れてたのか眠ってしまいました。

翌朝、つまり夜勤の当日である19日水曜、Gの気力体力の疲れはピークに達していて、ただ普通に休養してるだけなのに、ただそれだけなのになんで全身関節痛になったり顔が曲がったりトイレが壊れて駆けずり回ったりと嫌な事ばかり起こるのだろう?という疑念と不安にさいなまれメールを2、3通送った後に遂にあらゆる疲労で追い込まれたGは実家に「気力も体力も疲れた」と嘆きに近いメールを送りました。それで事切れて1時間ほど寝てしまいました。

しばらくして起きたGはメールを確認したら母から「そんなに辛いなら1回実家に来なさい」との返事。Gは何か物事から逃げるように実家へ向かいました。その日は食欲も無く味も感じなかったGでしたが実家で出た苺は甘かったです・・・。その後、実家から車で病院へ連れて行ってもらって電気マッサージとレーザー治療と注射を受けたGはバイト先への通勤の疲労軽減のため接骨院の友人が提案してた実家への一時帰宅の検討をし母も今より辛くなってきたら一時的にそうしよう、と前向きに言ってくれました。んー、後は店長さんにも一通り説明しないと・・・。

自宅に帰って仮眠した後に実家経由で通常の4倍近い時間をかけてバイト先へ到着したG。日勤の方の体調の様子とその時点でわかってた治療日程を伝えた後に交代。夜勤の勤務中にかかってきた店長さんの電話で疲労の事を説明しましたが店長さんは「他のみんなだって体調の悪い面を隠しながらもGの休養中も頑張ってるんだぞ!彼らを休ませないと」と叱った上でこう言いました。

「社会復帰のためにここに来たんじゃないのか!」と。

この言葉を聞いた時はそれとは状況が違う、と思ったGですが「もう、やるしかないな」と腹を決めたような気も今になると思います。勤務途中に何度も顔と鼻が曲がりましたが客足も少なかった事から何とか夜勤をクリア。関節も何とかもってくれました。閉店時に店長さんから電話がかかってきて

「よく頑張ったじゃないか!あえて厳しい事を言ったけどスマンな」

と言ってくれました。自身の仕事内容には不満だったGですが、その言葉でたぶん帰宅はタクシーを使おうと思ってたのが「行けるところまで自転車で帰るか」という気持ちの切り替えになって実家近くまで何とか自転車で、あとは無理せずタクシーで帰宅しました。

そんな感じで今日までやってこれたのですが、では昨日描いた重要事項とは何か?といいますと店長さんにもその日に部屋はそのままで実家へ一時的に帰る事を相談して「その方がいいかもしれないね」というお返事もあり

もしこのまま疲労や顔面神経麻痺が酷くなったら部屋はそのままで実家へ一時的に戻るかも知れない

ただ、これをもし実行する段階が来たとしたら実家へはスキャナなどの機材や膨大な資料を持っていけないことから

実家への一時的に戻ったら「ひいろお倶楽部@」の記事を本格的に止めさせて頂く可能性が高いので、その点をどうかご了承ください。

そういう事態になったら必ず詳細を記事にしますので、勝手ながらよろしくお願いします。

文書がかなり長くなりましたのでイラストの説明は簡潔に。前回のカニレーザーと同じ頃に製作したもので仮面ライダースーパー1登場のドグマ怪人ゾゾンガーです。新作ですが、これも描いた時も途中で寝てました。このゾゾンガーは劇場版で登場した地獄谷5人衆と呼ばれる5人のドグマJ怪人の1人で象の動きを思わせる象拳という拳法の使い手である象丸一心斎という人物の変身体である。他の4人(クレイジータイガー、サタンホーク、ストロングベア、ヘビンダー)と再生怪人軍団とともに古代中国に空飛ぶ戦車「火の車」の捜索を行う。象拳の他には手にしたバズーカ砲を操る。9人ライダーと玄海老師、弁慶との死闘の末にサタンホークとともに生き残るもスーパー閃光ライダーキックに敗れ去る。起用の理由は鼻が曲がる、という点から鼻が特徴の象の怪人ということで。

実は明日22日も母の勤める病院の診察が予定されてるんです。ですので、もう寝ます。では、これにて。
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by gun_gun_G | 2006-04-21 22:59 | 病院系
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