病院へ行ってきましたPart42・一昨日からカニレーザーのレーザー治療追加

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こんにちは、Gです。本来ですとバッファロー提督の記事の翌日である一昨日に記事を上げる予定でしたが今日まで延びてしまいました。何せGの体調の都合で

この2日間はネットを放棄している状態でした

最低限ネットが必要な時のみ繋げてましたが、とにかく気力も体力も疲れてしまって移動も絵を描く事もPCやTVを見る事も疲れてしまってどうしようもないのです。昨日までは窓を開けるのも嫌でしたし寝てても疲れがとれないんです。脳神経外科の医師から顔面神経麻痺の関係でGの体は衰弱してると書きましたが正直これほど酷くなるとは思いませんでした。鬱じゃなくて疲労なんです。今日は比較的まだまともな状態なのでどういう経緯でそうなったかをお茶の水へ行った次の日である一昨日の事を書かせてもらいます。

一昨日、4月18日は母が名古屋から帰ってる事もあり脳神経外科の2度目の診察が予定されてました。翌19日、つまり昨日は夜勤。そのために接骨院の友人にも事前にそちらへ行く可能性が高い事も18日までに伝えました。そしたらですね、嫌な事というのは重なるもので18日の深夜早朝にですね、

自宅のトイレが壊れちゃったんです!

なんか夜中に用を足した後に水の音のようなのが聞こえるなあとは思ったのですけど起床してトイレに行ったら水が流れっぱなしでタンクにたまらず流れっぱなしなんです!タンクの中をのぞくと重り関係がおかしいようなのですがなにぶんまだ両手が完全に治ってないのでタンクの中をいじる事も出来ず、とりあえずトイレの元栓を締めて水を止めユニットバスのような構造なので小の時はお風呂から水を持ってくるのですが大の時は外のトイレを使いにいちいち外出しなくてはいけないという、ものすごく不便な生活が始まってしまいました。

でまあ気分転換にと朝食後に顔の関係でなかなか行けなかった散髪に行き、その近くのレンタルビデオ店に行ったりしたのですが、その時に異様な疲労感が出てきたので一旦帰宅し寝込んでました。

起きてからもなかなか疲れが取れず気持ち的にも鬱とは明らかに違う疲労感も感じながら診察に時間が迫ってきたので母の勤める病院へ。いつものように電気マッサージを顔に受けた後に脳神経外科の2度目の診察が始まりました。外見や口元はよくなりつつも日曜のバイトとお茶の水の病院へ行ってから疲労感や顔の重さ、高熱のような顔のみの発熱、目元や口の中はあまり以前と変わってない事、物忘れが酷い事などをGが話すと医師は次のような事を仰いました。

ステロイドの服用を止めて注射にその成分をまぜる

その注射も初診から2週間までの間、連続して打って、その後は同じ成分の薬の服用で対応する

レーザー治療を今日から取り入れる

全部の治療には1年から1年半かかるが最初の2~3週間は上記のような集中治療を行う。

その期間の治療が今後の治療経過の鍵となるのと体が弱って感染症になりやすいので絶対に休養を取って、できれば安静にしてほしい


というような事だったと思います。これで参ったなあと思ったのが、また休養の話が出た事。あのお茶の水の担当医さえもできればというくらいでしたから、もう勤務日程入ってるし、しかも明日からだし無理だ!とは思いましたが、とりあえずはレーザー治療を受ける事となりました。左首筋へのレーザー自体はそれほど長い時間受けるわけではないのですが電気マッサージや注射とあわせるとトータルの時間が長くなる。これ、日勤ある日は開店時間に間にあうのかなあ?と複雑な気持ちでしたね。

Gとしても困った格好になったのでダメで元々で店長さんに報告がてら休養が取れるかを交渉。店長さんも怒っちゃいましてね。そりゃそうです、電話で話すと口調がおかしくなるGがうなく状況を伝達できない上に前日に休養の交渉なんて突然すぎてとてもとても。しかも驚くべく事にどうも他の同僚も体調を崩しかけてるらしいのです。いや、先日バイト先に顔を出した際に同僚の目元が落ち込んでるのには気になってたのですけど体調を崩してたとは・・・ショックでしたね。Gに休養取るよう進めてて自分は休めなくて体調を崩してるというのは・・・他の方も調子が悪いようで休養を取らせないといけない。ここはGも病身をおして出勤しないと大変な事になる!と翌日の夜勤はそのまま出勤、ただ木曜の日勤は病院へ行く都合上、物理的に無理なので金曜の日勤の方と電話で交渉し話し合った結果Gは木曜と金曜を入れ替えてもらう事にしました。これ以上の贅沢はできないですし、同僚の長引いてる体調不良も心配になって気ましたので。店長さんは最後に店長さん自らが出るかもしれないがスケジュール的に確立はかなり低いと行ってました。なんか色んな意味で参った交渉でした。

それで翌日帰宅後にの夜勤の備えで風呂に入った後に接骨院に連絡、まだ痛むひじや太ももを晩に診てもらう事にして一段楽した後に最近、鼻が詰まるなあ、と思って何気に鼻をかんだら上手くかめなうんですよね。何度やってもかめないので、おかしいなあ?と思い、指にティッシュを巻いて鼻をほじってみたら鼻に穴が「く」の字に曲がって奥まで届かないんですよね。そこではじめて

Gの鼻が曲がり始めている事に気がついたんです。

それがわかった後に時間になったので接骨院へ行ったのですが・・・。

今日の病院系はココまで。この後に接骨院などの話を書くと長くなるのとGがまだ衰弱してる事から、この続きは後日にしたいとお思います。かなり重要な事も書きますので

ということで久々に描いたイラストへ。レーザー治療追加という事で科学戦隊ダイナマンのメカシンカ・レーザーホークでもよかったのですけど、ちょっと大事になってきてるのでこちら、仮面ライダーV3登場のデストロン怪人カニレーザーにしました。もちろん新作ですが途中で寝てました(苦笑)。このカニレーザーはご存知のとおりデストロン日本支部初代幹部のドクトルGが改造人間工場破壊の責任を取るべく「悪魔の戦士の生贄の儀式」を経てパワーアップ、V3との最期の決戦に臨んだ際に泡を噴出しながら変身した怪人です。ドクトルGの衣装がそのまま残ってるというかなりリアルな変身怪人で「カバラ~」とかいう奇怪な声をあげながらV3に迫ります(もっともドクトルGもV3の事を「仮面ラーイダV3」と呼んでるくらいの個性派ですが)。武器はドクトルGの時も持ってる斧と盾、そして辺りを暗闇にして額から放つレーザー光線。その他にも高い防御力を誇る甲羅や頭のハサミの猛毒、口からの殺人泡もあるようですがV3きりもみ反転きっくにより惨敗します。また機械+動物のデストロン怪人では最後の怪人となります。

・・・んー、いろんな事がありすぎて疲れましたわ・・・とにかく、この続き及び重要連絡事項は後日に。それでは、また。
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by gun_gun_G | 2006-04-20 17:01 | 病院系
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