病院へ行ってきましたPart40・5月にはMRI検査決定でワニカエルギンです。

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こんばんは、Gです。今日は当初、病院系の記事続きで闘病日記みたいになってしまっているので本日10日に到着予定の新型PCの事でも書こうかと思ったのですが新型PCの到着が遅れてる事と今日、母の病院へGの左半分顔面神経マヒの治療でとんでもない展開になってきた事が起こったので引き続き連絡事項を兼ねて病院系記事を書きます。

まあ、あれから電気マッサージと注射をほぼ毎日受けながら2日ほど日勤をこなし話すと何とか口が縦に動くのですが、食事などは上下に口が動きませんから食べ物や飲み物はこぼす事や吐き出せ無い事が稀で左の歯に舌がくっつく時もありますし、話すとたまに入れ歯を外したおじいさんのような話し方になったり電話ではよだれが出たりと口周りは大変でして、たまに鏡を見ながら「今は繭や目が上がってる、下がってる」と確認しているという展開が続いています。

そんな中、今日10日の昼に実家へ行ったら母から「今日は専門の先生がいる日だから患者さんが空いてたら診てもらって今後の治療日程を聞こう」と言うのです。へ?とは思いましたが、とりあえず電気マッサージが受けられる15時に母の勤める病院へ到着したら、すぐに診察へと回されました。その医師の専門は

脳外科ではなく脳神経外科。

実は先日の脳外科の医師は人事異動で地元の大学病院からやってきたばかりの医師でして専門はあくまで脳外科なので顔面神経マヒに詳しく長年母の勤める病院へきている脳神経外科の医師に治療日程と病状を細かく指示してもらおうというのです。まあ確かに治療日程も病状もある意味では大まかな面はあったので安心は出来ますけどね。ちなみにその脳神経外科の医師はGが腰痛をやった時にMRIなどを担当してもらい顔なじみではあります。

で、早速、上記の病状をGが細かく話したところ脳神経外科の医師は眉の上がり具合、まぶたの閉じ方などを確認し、正式な病名を下しました。Gの正式な病名は

「中枢性顔面神経麻痺」。

Gは記事には書きませんでしたが当初は「末梢性顔面神経麻痺」の可能性が高いということでした。でも今回の診察で左繭をあげようにもあがらず額にシワがでなかったので、これが中枢性顔面神経麻痺の決定打となりました。ちなみに末梢性だと額にシワをよる事がしやすいそうです。

また三叉神経が原因だった場合、目と下あご、特に目が痛くないとこの症状にはならないらしく左目が閉じたりできる事から、この顔面神経麻痺に関してのみ三叉神経からきているものではないそうです。左目の大量の涙は乾燥から目を守るために出てて出なくなると失明の可能性があるそうです。

末梢性と中枢性の違いはなんじゃらほい?という事になるのですが説明がちょっと難しい。脳・脊髄から出て、からだのすみずみにまで張りめぐらされている末梢神経が障害を受けて起こる運動麻痺の総称脳や脳幹の病気のケースが末梢性、それに対して顔面神経核よりも上方に障害が起こったときに現れるケースが中枢性となります。つまり先日の脳外科の医師はGが関節痛や三叉神経がおかしいのを診て末梢性と判断したのです。これを詳しく書くと長いので下記の参考文献をどうぞ。

◎参考文献◎
「病気と予防「顔面神経麻痺」」


ということは脳に何らかのものがあることが高いわけで脳神経外科の医師が

「5月1日にMRI検査の予約を取ります」

と仰いました。つまり

少なくともこの顔面神経麻痺の治療は5月も続く

ということなのです。長くても2週間じゃなかったんだ!とちょっとGもビックリ。もっとも、あと2日診察が遅れたら口が曲がり1週間遅れたら手術、という前回の診察からしてGもなんか2週間で治るというのも微妙、とは思ってましたが。

その次は服用する薬の日程。実はGもこの時に初めて知ったのですがGが前回にこの病気でもらった薬はなんとあの

ステロイドの一種。

これを強めに飲んでるので当然体には良くない副作用も出る恐れもあることもあり段階的に少なくしようという事で2日間隔で顔面神経麻痺の薬を減らしていき、それで病状が悪かったら、また増やして2日間隔で減らしていく。その繰り返しをやっていくそうです。

それで最後に脳神経外科の医師が仰ったのが

「今の状態で体を動かす仕事をすると疲れでウィルスなどにやられて感染症を起こす危険性があるので、できれば2週間くらい有休とかで休養してください。再発もありますから」

とのお言葉。えー!もうシフトの関係は店長さんに話しちゃったよ!今から修正きくかな?母は「バイトのペースを落とす事を考えれば」と言ってくれましたが心配性の店長さんがこれを聞いて、この件は流石に不安。今は忙しい時期で同僚にこれ以上負担かけられないし、かといってバイト出て何か病気になったら・・・。今までは他に関節痛もあるし、なってしまったものは仕方ないし、交通事故みたいなものだからと顔面神経麻痺をそれほど重く捉えなかったのですけどね。帰宅してバイト先に電話したら案の定、来週以降のシフトも決まっており今週も夜勤含めて週4日はでないといけないみたい。明日は日勤で店長さんがもしかしたら来店するかもしれないので、その時にうまく話すしかないですね、不安だけど。

そういうことなので

この「ひいろお倶楽部@」の一時休業が5月まで延長する可能性が高くなった事をあらかじめお断りしておきます。何度もすみませんがご了承ください。

もうイラストでも描いてないとやってられない(というわけでもないが)ので新作を掲載します。地球戦隊ファイブマン登場の合身銀河闘士ワニカエルギンです。左右非対称ということで思いついたTV特撮キャラで最近は実家に行く事も多くなったので資料を発掘して描いたものです。もっともファイブマンはGは途中までしか見てなかったような気がするのですけど合身銀河闘士については覚えてます。そもそもファイブマンの敵組織・銀帝軍ゾーンが1000個目の星の滅ぼすとして地球を選んで銀河戦艦バルガイヤーでやってくるのですが、その尖兵ともいうべき怪人が銀河闘士で「~ギン」という名前で呼ばれてます。そしてファイブマンとの戦闘を繰り広げるうちに戦力強化案として2体の銀河闘士を合身フランケンカプセルで合体させたのが合身銀河闘士なのです。このワニカエルギンはワニギンとカエルギンを合身させたものなのです。このワニカエルギンはカエルギンの右目を回す事で時間を操作させる事が出来、その能力でファイブレッドを死に追いやろうとします。ファイブピンクが敵に寝返った振りして活躍、レッドの時間を元へ戻すらしいですがGは見てないんで・・・今度チェックします・・・。

明日はこんな状態で日勤なので、これにて失礼します。ちゃんと寝ないとね。では、今回はこれにて連絡事項を終わります。
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by gun_gun_G | 2006-04-10 22:48 | 病院系
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