病院へ行ってきましたPart39・Gの左半分顔面神経マヒでデスマスクラー?

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こんばんは、Gです。今日はGの非常事態宣言の後編になります。久々の連作ですが連絡記事と思ってください。昨日のアブラバンバラの記事で書いてた昨日7日の朝に起こった大騒動の事です。

まあ昨日も書いたとおり接骨院の友人にGの顔の左半分が落っこちてると言う忠告を聞いて接骨院から帰宅して8日の日勤に備えて就寝。朝起きてもやはり左目から涙が出てきて鏡を見ると左眉が垂れ下がり何か嫌だなあとは思いましたが指が動くようになってきたので、たまってたメールの処理をしてました。それでまあ、実家の母は看護婦ですから接骨院の診断と顔の違和感を一応書いて送ってはおいたんです。

そしたら母から急いで電話がありまして顔を診るから実家へ至急来いと言うんです。比較的、楽天家の母が血相変えるというのにGも少々不安を覚えまして身支度を手早く済ませて実家へ。その際のハミガキも上手く口から水が吐き出せませんでした。母はGが実家へ戻るなり口の開閉やまばたきをGにさせた後にこう言ったんです。

「これは顔面神経マヒと思う。もし2日連絡が遅れたら口が曲がるし、1週間遅れてたら手術になると思う。早くしないと治らないから今から一緒にうちの病院行こう」

え?顔面神経マヒ?あの女優の松井一代さんが以前になったあの病気?あれってTVで見たことあるけど相当やばいんじゃないの?急に不安になったGは母と一緒に母がS勤める病院へ行きました。しかも連れて行かれたのが

内科ではなく脳外科。

Gの母の病院の一番得意とするのは実は脳外科なのです。Gが腰痛の時に使ったCTスキャンやMRIも元々は脳外科用なのです。初の脳外科体験にびびる間もなくGの診察へ。Gは三叉神経など接骨院の診断内容を一応話したのですが某大学病院から来ている脳外科医はそれとは違うものでしょうと仰った後に

左側の顔面神経マヒで脳から顔の皮膚への神経が何らかの障害で遮断されていて顔の左側が下がっている。原因は不明。早めに処理しないと口が曲がったり手術になる可能性がある

との診断で早速CTスキャンへ。幸い処置が早かったせいか脳には異常がなかったものの最低1週間、長くて2週間の間は顔への電気マッサージと注射を受けに連日この病院へ通って処方した薬も飲むように、G自身も顔の左側をマッサージしておくよう脳外科医に仰いました。これでも参ったなあと思った後に続けて脳外科医が仰ったのは

「マヒが治っても口元とかが元の形に戻らないかもしれませんので承知してください」

とのお言葉。そうなのである。顔面神経マヒは治っても崩れた形が元に戻らない事があるのである。そもそも顔面神経マヒはストレスなどの遠因があったとしても直接の原因のシステムが現代医学でも分からず、また白血病のように突然症状が起こり、治療にかかる時間が遅いほど形がドンドン崩れていく怖い病気なのです。接骨院の友人の忠告がなければ危ないところでした。

なんでこんな時に、とGも思いましたが治す事が第一なので電気マッサージと注射を受け薬をもらった後にバイト先へ出勤。店長さんから電話があった際に左半分顔面マヒの件を報告。Gの身を案じた店長さんは4月中のGのバイト先の勤務を週3日にするよう緊急手配しシフトが決まってる来週も日勤の同僚と相談してできるだけ週3日にするようにということにしました。給料の少ない分は自宅の仕事で補います。

ということで

口や左目が上下に開きにくく、その関係で左目のまぶたと涙で視野が狭くなり、左眉も落ちてきて顔が若干曲がり左半分にだるさと重さを感じるGは、しばらく顔面神経マヒ治療のために電気マッサージと注射を受ける関係で、またさらに「ひいろお倶楽部@」の一時休業を延長しますのでご容赦ください。

以上が前後編の非常事態宣言となります。

さて今回のイラストは、この顔面神経マヒでピンときたTV特撮キャラで電子戦隊デンジマン登場のベーダー怪物デスマスクラー。新作です。体温が0度で番号42というまさにデスマスクと言った感のある女性ベーダー怪物ですが、あのバンリキ魔王は彼女を美女と絶賛して酒の相手にと要求した相手でもあります。流石はバンリキ魔王?ベーダー一族の首領へドリアン女王の7600歳の誕生日プレゼントに人間の美女を集めるべく、やはり氷のように冷たい手をもつ香月佳奈子に化けて収集に暗躍し10人目の美女として「ベーダー指名手配No.5」であるデンジピンクこと桃井あきらを狙います。この際の桃井あきらの13の衣装がえ(平常時をあわせると14着)は見ものです。武器は氷の剣やサイ、投げ縄などで乗馬を得意とします。デザインはメインの野口竜氏でデザイン時は下半身はドレスでした。起用の理由はベーダー一族は左右非対称なのと顔ですかね、これほどGは酷くないですが。

最後にお見舞いや電話、メール、このブログへのコメントでGを励ましてくれた方々にこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございます。ゆっくり過ごしながらちゃんと治療していきたいと思います。では、今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2006-04-08 23:19 | 病院系
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