病院へ行ってきましたPart38・腰痛に両太もも痛で火にアブラバンバラ!

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こんばんは、Gです。もう今日は中間報告というより非常事態宣言に近い病院系記事です。幸い指が少し動く事もあり、書かなければいけない事だとも思うので前後編を予定して、まず昨日4月6日にあった事を前編として書きたいと思います。

一昨日はカニ獣人の記事でも書いたとおり夜勤でした。ただ4月3日のお茶の水の病院内で痛めた腰と両太ももが段々と痛くなってきまして寝るのも歩くのも辛い状態。夜勤の時までにはサウナ施設に行った事もあって少しは楽でした。でも汗ダクダクだったので念のために接骨院の友人へ「明日行くかも?」と連絡してから夜勤へ。バイト先はお客さんの数は普通で、さばいてる数は少なめでしたけど、両太ももがズキズキきまして。指やひじが動くようになってきたものの制裁を欠いてた面があったのも事実で雨上がりの中、不安にかられながら夜勤を終え帰宅しました。

帰宅して早めに6日の午前3時過ぎには寝たものの痛かったのか4時半には起床。ゴミ捨てや朝食などを済ませて6日はバイトがお休みだったので再び寝てみました。二度寝して起きたのが正午過ぎ。両太ももと腰の治癒を兼ねてまたサウナ施設へ。この時点でいよいよ接骨院に行かなくては!と思い、帰宅してはみたものの疲れたのか3度目の就寝。起きたのが18時過ぎでした。

この起きた時にやたらと左目から涙が出てきたのですが気にせずに接骨院の友人に連絡。行く準備もあるから早めに夕食を、と近くのそば屋へ行ったのですが今度はやたらとご飯をこぼすんですよね。「なんか口が重いなあ」と顔面に異常を感じ始め帰宅したら接骨院の友人から電話。Gは接骨院へ向かう事となりました。そして友人がGに会ってすぐ言ったのが次の言葉でした。

「顔の左側が落っこちてない?」

そこでGは改めて顔左半分がおかしい事に気づき、その経緯を友人に話した後で、まずは両太ももと腰の診察。実は友人はお茶の水の病院での血液検査や診察を気にしてたのは薬の副作用よりもリウマチを心配してたのですが、Gの診察結果を話してホッと一安心。そして元々Gの腰が悪くて(最近はたまたま痛くなかっただけという事)全てはそこから色んな痛みが来てるから、という事でマッサージや電気などをした後に腰、両足首、両手首、両ひじにシップをはってGが以前持ってたコルセットも帰宅して必ずするように指示、さらにお茶の水の担当医が言ってたストレッチはやるとかえって腰などを痛めてしまう恐れがあるので両手で万歳のポーズをする程度にとどめておくようにとも言ってくれました。

これほど動けない状態とはGも正直把握して内面があったので驚きましたね。診察のおかげでだいぶ動きが楽になった後に友人はよほど気になってたのか顔の事も忠告してくれました。

「ちょっと顔の左側が落ちてきてるので様子見て内科に行った方がいいと思うよ」

Gもこれほど念を押して友人が忠告したので少し気になって帰宅してから鏡を見て眉毛の位置が左は下に下がってるなあと確認して寝ました。それがまさか今日7日の朝のような大騒動になるとは、この時のGは知る由も無かったのです。後編へ続く。

さて今回のイラストは調子がいい時に描いたものでイナズマン登場のミュータン・ロボットのアブラバンバラです。新作です。今回の痛みはお茶の水の病院で火に油を注いだ格好で起こってる気がするのでの起用。もっとも友人は「部署が違うし沢山の患者さん診てるから仕方ないと思うよ」と言ってくれましたけど。記憶喪失になってるリカという少女が持つ油壷に隠れてリカを操り東京で放火を次々と行わせた凶悪犯。ちょっと資料が不鮮明でGも快調で無いのでこんな仕上がりですが右腕から油を出して頭のターバンの飾りから火炎を放射して引火させ、またその火炎から「炎の世界」という異次元空間を作り出すのが武器。体中からも油を出してヌルヌルしている。防御にもなりそうだけど引火しやすい気も・・・(現にイナズマンの必殺技・超力イナズマ落としで体内の油に引火して敗北してるだけに)。

明日は、というよりしばらく通院なので今回はこの辺で。しばらく通院の理由はこの記事の後編で書きたいと思います。以上、非常事態宣言の前編でした。では。
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by gun_gun_G | 2006-04-07 22:50 | 病院系
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