病院へ行ってきましたPart35・中間報告の第2弾でシュンカンビースト?

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こんにちは、Gです。この記事は両腕の指のリハビリも兼ねて書いている事をお断りしておきます。あと念のために書いておきますが、この過労の根本的な原因が鬱ではない事もお断りしておきます。本当に体力的な過労ですので。ただ精神的なものではないけど、ちょっと思う事はあるので後ほど書かせてもらいます。

22日の夜勤からバイトへは復帰したのですけど、その22日の朝には足元がふらつきまして。まあこういう事もあろうかとGはとある友人からの情報から策は練っていました。東武線の駅のそばにあるお風呂の施設へ午前中に行ったのです。何故ならそこにはサウナがあったから。その情報を提供した友人はすごい多忙な方なのですが、そのサウナで疲れを取って仕事に臨んでいるというんです。Gは呼吸が出来なくなるのでサウナは苦手なのですけどなんでも試して見なくてはと施設へ行ってお風呂とサウナへ。45分くらいつかった後に昼食をとって仮眠を取ったらだいぶスッキリしまして、それでGは夜勤に臨んだんです。

夜勤は正直忙しくてですね、雨が降る前と夕方にレンタルが集中しちゃいまして、その後も仕事は続いていつもだと23時くらいには一息つけるのが0時くらいにやっと一息つける状態でしたね。どうもバイト先はここのところ忙しかったようで前日まではこんなもんではなかったようです。同僚に感謝、感謝。いそがしかったおかげで両手の指もだいぶ動くようになりました。荒療治でしょうがいい展開ですね。でまあ、明日、つまり23日は日勤ですから面倒な仕事は明日G自身で処理できますし上がり事体はその日は楽だったので雨の中、ゆっくり帰宅しました。

◎その時に思った事◎

「動かないように復帰してねって、矛盾してないかい?お茶の水の担当医さん?」
担当医もレンタルビデオ店経験者だそうだが、うちと根本的に動きが違いすぎる気がする。

日が変わって23日、昨日の日勤は楽だったんですけど下半身と左ひじがちょっとなあというのは思ってて交代時間の50分くらい前ですかね、一気に疲労の波が来ちゃいまして足首の関節を中心に痛い痛い!それでまあ、夜勤の方と交代後に接骨院の友人へ連絡、診察とマッサージを受ける事となりました。友人の診断は

体格と太っている関係で足ががに股ではなく内側に入ってしまって疲れると小指の方に力が行ってしまい、それでふらついてる可能性がある。

利き腕でない左手の使いすぎでひじから手先が痛くなってる。

神経が弱ってる為に温度、湿度などの関係で手先や顔がしびれるので要注意。

固定してるバンドに頼りすぎると支えてる分、筋力が落ちるので要らない時は外す。


などのような感じでした。ある程度は予想してましたが、Gもちょっとビックリ。手の指が動いてるので両手のバンドのシップの大きさは小さくなりましたが、今度は左足首にテーピングとバンドしてます。それで友人と話してから帰宅して寝ました。

そんな感じなので予定では今日24日あたりで「ひいろお倶楽部@」を再開しようとしてましたが中間報告で様子をみるという慎重な体勢にさせてもらいました。すみません。

それなら記事上げなきゃいいじゃん、と思うかもしれないと思いますが、冒頭でも書いたG的にちょっと思う事があって記事を上げたんです。

まずはGが今回の過労でかなり弱気になってる点ですね。今朝も店長さんに昨夜の報告をして不安がよぎったのかGは「出れますけど店の掃除はできる範囲で」なんて余計な事を言ってしまって店長さんもいくらお医者さんが出勤しろといってもという不安が出てしまってGは出勤はしますが後日に店長さんと話し合いをする事になりましたし、その件が不安になってしまったGは鬱のような症状から脱した伯母に相談したら「ちょっと友人に相談しすぎるのではないか?男らしく1人でちゃんとできるようにしないと」と叱られましたし。要するにG自身が過労の件が起こる前は前見て進んでいたイメージが今ではもうG自身がどこ行っていいんだかよく分からなくなってるんですよね、特にバイト復帰してから。たぶん頭の奥底にある鬱になるきっかけになった仕事とか、その前のゲーム会社を辞めさせられた経緯が恐怖心となって甦ってくるのもあるとは思いますが。この弱気の件は先日お見舞いに行って頑張ってる入院中の友人などを思い出したりして葛藤してますけどね。


あとは絵がバリバリ描けるのに指の関節の痛みでキーボードが打てなかった事によるストレスでしょうか。今回のイラストを含めてイラストは指の関節に全然負担が無いので休養中の割には結構枚数を描いてるんですよ。キリカの記事であった依頼のイラストも余裕で仕上げましたし、ストレス貯めないようにというのもあって。ところがキーボードが打てないなど他の動作には関節痛の影響が出る。毎日趣味で好き勝手にやってて、しかもお茶の水の病院の担当医からも集中力の習得の為になるとお墨付きを頂いたこのブログ製作も止めざるを得なくて記事を書きたくても書けない。バイト復帰が第一と頭で割り切ってもストレスはたまりますからね。そういう気持ちが出てきてしまっているのも事実です。

それで指がどの程度動くかのリハビリも兼ねてこの記事の製作に踏み切りました。思ったより指がほぼ健康時と同じくらいのレベルまで来てるとの実感は出てますけど。

とはいえ、皆さんのありがたいコメントでもあるとおり、無理して記事あげようとなると好きだから続けてるというこのブログの趣旨からも違うし過労を進めるだけなので、ゆっくり養生して、たまにリハビリやストレス発散がてら中間報告の記事をアップしながら復帰を目指すという事にしていけたらと思います。コメントのお返事書けなくて、たまってしまってすみませんね。

最後に今回のイラストについて。宇宙刑事シャリバンに登場の魔怪獣シュンカンビーストにしました。新作です。起用の理由は確か、かにぬーさんのコメントでしたか「瞬間復活」とかいうフレーズを見て「これだ!」と思って描いてみたのがきっかけ。ちゃんと皆さんのコメントは見てますし、精神的にもそれほど追い込まれてない証拠だとある意味思いますね。シュンカンビーストは敵組織マドーが開発した瞬間移動装置を完全な形にするためにその修理に必要とする第五太陽系の隕石を狙って隕石がある宇宙技術研究所を襲います。武器は名前のとおり瞬間移動能力で敵の攻撃から逃れる事ができる事と外して盾にもなる肩のプロテクター、長刀のような斧のついたヤリ、そして刀です。太い体からも分かるとおりボディもかなり頑丈です。

ちなみにこのシュンカンビーストには思い出がありまして。Gはリアルタイムで見まして翌日学校で友人と話したら友人もシュンカンビーストを見てたんです。シュンカンビーストは「キショー!」と叫ぶのですけど友人は「シュンカンビーストは死ぬ特はなんと叫ぶでしょう?」というなぞなぞを出したんです。Gが分からないでいると友人はこう答えました。「チキショー!」・・・うまい!座布団2枚!

まあ、あくまでリハビリですから、この辺でやめておきましょう。またしばらく「ひいろお倶楽部@」をあけてしまいますが、どうかご理解の程よろしくおねがいします。では、今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2006-03-24 16:31 | 病院系
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