超音波でイラスト描かないG?ソニックメガス急遽登場!

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こんばんは、Gです。イラストを見た方は「あれ?昨日のベンガルブラザースの後編じゃないの?」と思うでしょうね。そうですね、宇宙刑事シャリバンを知ってる方なら、このロボットは明らかに後編には登場しないTV特撮キャラですからね。

いや、今日一日はGはもともとバイトはお休みだったんですけど、なんていうんですかねえ、やる気が無いわけではないんですけど、なんかボーっとしてるといいますか、ホントに好き勝手な事をやってるといいますか、適当に過ごしています。支払に行ったり、買い物をしたりと用があったら出かけてるので適当という言葉は適切でないのかもしれないですけど、少なくともイラスト関連の事はなーんにもしてないんですね。

バイト先からレンタルした資料用のDVDはほとんど見てなくて、支払の帰りに寄った別のレンタル店でバイト先にない映画を探したりして。これが特撮というわけでもなくて「さよならみどりちゃん」を1本だけレンタルして昼はそれを鑑賞してました。どちらかというとフランスとかイギリスとかの方面の映画が好きなGはヨーロッパで賞を取ったこの「さよならみどりちゃん」はすんなり観れました。いやらしいというより「こういう出来事はよくあるよなあ」と思って観てましたね。登場人物の会話で出てくる「みどりちゃん」はどこで出てくるんだろう?とかも思ってましたね。

それとずーっと音楽にひたってましたね。オークションでとんでもない代物が落札できたのもあったのですがポータブルMP3プレーヤーの曲の入れ替えだとかオークションで音楽関連グッズを探したりとかヘッドフォンつけてボーっと聞いてるとか。ネットに復帰する前は転居先ではGはそういう生活を送ってたんですよ。バイト先の同僚にも「Gさんは音楽ないと死んじゃうもんね」といわれるくらいですし、昔からそうなんですけど音楽である程度の時間間隔を頭に刻んで絵を描くことが結構多かったものですから多分その延長なんでしょうね。

かといって記事を書く気がないわけでもなく、こうして記事を作ってます。恐らくGが思うにここのところの仕事漬けの状態から完全に抜けたのとネットに復帰してからストックを実家に置いたままということもありイラストを描きまくり状態でしたから気が抜けちゃったのではないかと。鬱ではないのは明らかなので。体調が悪いわけでもなくリラックスしている状態に体や精神が自然とそうなってるのではないかと。それで時間も時間ですし明日は日勤で気持ちを切り替えなければいけませんし申し訳ないですけど何も無理してやらなくても明日があるからなあと思いまして今回は思い切って内容を変更したのです。どうもすみませんね。

で気分的には何かは載せたいなあと思い、かといってイラストが描けない状態ですので本来は音楽系の記事のために製作し急遽予定が変更になってお蔵入りしたイラストを「音楽にひたってるわけだし、こんな機会でもないと出せなうか」ということでこの超電子バイオマンに登場のネオメカジャイガン・ソニックメガスを急遽起用したのです。

このソニックメガスの説明を簡単にしますとバイオマンの敵組織・新帝国ギアの3幹部ビッグスリーの1人メイスン(キャプテンウルトラやゼロ大帝でお馴染みの中田博久氏が好演!)が地球到着時に行方不明になった愛器バルジオンを探すバイオハンター・シルバにわざと強奪させるために用意したネオメカジャイガンです。なんでメイスンはそんな事をしたかといいますとシルバにバルジオンを探させて危機感を募らせたバイオマンともども魔界ヶ谷へおびき出し魔界ヶ谷にギアが建設した超音波発生塔を使って動けなくさせようという計画の為であり、そのためフルート演奏を得意とするピンクファイブを先に負傷させるという徹底ぶり。さらにビッグスリー全員(メイスン・ファラ・モンスター)が出撃するという大規模な計画でした。もっとも負傷してたピンクファイブが急行しフルートで一時的に超音波を遮断させることによってバイオマンとシルバは助かるのですが。この時、脱出したシルバにギアの首領ドクターマンが「よう!不死身のシルバ!」と余裕をぶちかますのはあまりにも有名。流石は脚本が山本優(タツノコアニメやガンダムを担当)氏だけの事はある展開です。バイオマンのメインデザインは出渕裕氏ですから、まさにサンライズカラーですね。ちなみにソニックメガスの武器は両肩のスピーカー「超音波ソニック砲」から出る超音波と両腕から発射するミサイル。

・・・あー、もうこんな時間かあ・・・拳蝶閣下さんにはホントに申し訳ないですが今回はこれにて終わらせてベンガルブラザース後編は明日に持ち越させて頂きます。では、これにて。
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by gun_gun_G | 2006-03-02 22:51 | 雑談
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