流星バッチからGが何となく思ったの科学特捜隊専用車!

こんばんは、Gです。自宅での仕事は相変わらずですが、今週のバイトは今日でおしまい!明日から2連休です。やったー!といいたいところですが、どうせ仕事が終わるまで自宅でほぼ缶詰状態なんですよね・・・んー、今朝も思いっきり寝てたし、寝てたから全然イラスト進んでないし、早く仕上げなくてはいけないし、どーにかならんもんかな?この状況。

今日の日勤が終わりまして仕事を一旦区切りをつけてネットを繋いでみたところ先日のウルトラマンマックス版キングジョーの記事にトラックバックが。そのトラックバックは日子さんからのものでしたが行ってみると何とウルトラマンの科特隊の流星バッチの写真が!しかも円谷公式オンラインショップにてキャンペーンでもらったそうな。よしGも!と思ったのですが限定的にしかネットを繋げられない現段階では買い物に行けるのだろうか?という不安がよぎりまして。とりあえず仕事を片付けて円谷公式オンラインショップへ行きたいなあと思います。日子さん、教えてくれてありがとう!

流星バッチプレゼントのキャンペーンの詳細は日子さんのトラックバックから見てもらうとして、この流星バッチから何か思い浮かぶものは無いかな?とGは思いました。何せイラストを載せるのに時間がなかったんです。そこでGの違った趣味を兼ねて今回は変り種を出してみました。それがこれですね。

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科特隊の陸の足となっている科学特捜隊専用車です。新作です。ちょっとイラストがゆがんでます。しかもフロントノーズが実車より短いです。すみません。Gが流星バッチと聞いて真っ先に思い浮かんだのがジェットビートルでもなく三角ビートルでもなくペルシダーでもなく特殊潜航艇S号でもなく科特隊専用車だったんです。フロントドアの流星マーク。やっぱこれしかないでしょう!そういえばメカものはアイゼンボーグ号とバリブルーンくらいしか描いてませんから久々ですね。

Gはトラベルバトンの記事でも以前の愛車いすゞベレット1800スポーツを載せたように大の旧車好きなんです。箱スカからはじまって、いろーんな車が好きになって、スーパーカーブームに熱くなって、「よろしくメカドック」を全巻揃えて、同級生の影響でいすゞ車にはまって、旧車ショップに遊びに行って、遂にはベレット乗りになって、といった具合ですね。オートマでは物足りなくシフトも感覚が手から離れませんね、いまだに。

そのくらい旧車が好きなものですから昔の特撮を見るとどうしても目が行くのが当時の車なんです。「そういえば、この頃はこんなダットラが走ってたなあ」とか「この番組はスポンサーが三菱だから登場する車全て三菱車だ」とか。先日見たビデオ「ゴジラVSビオランテ」もついつい外国のエージェントが乗るスタリオンや輸送トラックとして登場したキャンサー、自衛隊のジープなど三菱車が多かったのももちろんチェックしてます。

できるだけノーマルな車が好きなGにはこの科学特捜隊専用車は結構魅力的なんです。まあ確かにポインターやラビットパンダなんかもいいんですけどベース車がモロにわかるという。しかもこの頃はタイアップというものはありませんでしたから様々な車が登場してくるので、なおの事しびれてきちゃうんですよ。

この科学特捜隊専用車のベース車はGM(ゼネラルモータース)社が1960年に発表したシボレー・コルベアである事はあまりにも有名です。つまりアメリカ車という事ですね。円谷英二氏がウルトラマン撮影の際に提供した個人所有の社用車である事も知られています。このシボレー・コルベアは駆動方式がRR,つまり後ろにエンジンがあって後輪に動力が伝わるのでフロントグリル、つまり前方のエアインテーク(空気取り入れ口)がないデザインとなってます。これは軽自動車で採用してたものが多く、シボレー・コルベアのデザインは同時期の国産車の普通乗用車でRRを採用していた日野コンテッサ1300なんかによく似ています。今の車はFF(前輪駆動、4WDが多いので大変珍しく思う方もいるでしょう。後ろに動力を回すのはFR(前にエンジン、後ろに動力)を採用している日産フェアレディZくらいが今は代表ですからね。

あとこのシボレー・コルベアの特徴としては当時のアメリカ車には珍しく5ナンバーのサイズ、つまり小型乗用車のサイズしかなかった事です。このシボレー・コルベアのサイズ(科学特捜隊専用車のモデルのサイズ)は全長4572mm、全幅1699mm、全高1303mmなのですが、あの頃の車で似たようなのを探すと(年代では13年後の車だが)有名な車ではケンメリスカイラインGT-Rの4460mm×1695mm×1380mmくらいとなるのです(課型式によってはシボレー・コルベアはもっとサイズが大きいものはある)。このモデルのエンジンはH6(水平対向6気筒)型エンジン、排気量2287ccです。なお、よくシボレー・コルベアの一般資料をそのまま科学特捜隊専用車のデータになってしまっている場合がありますが映像と資料を見る限りではありますけど実車はモデルといいますかグレードがやや下のもののようです(ボディのプレスやサイズが明らかに違う)。

ただ稼働率の悪さはさすが?はアメリカ車。ポンコツでどうしようもない車だったらしく、実相寺監督が嫌ってたのは、あまりにも有名です。まあ同じアメ車のポインターもそうなんですけどね。ただポインターの場合はあの派手さですから、しかも科学特捜隊専用車と同様にスタッフの移動にも平気で使われてたので、ただでさえ動かないのにと、かなりスタッフは嫌がったようですが。

おお、熱くなりすぎて時間がギリギリだあ!また機会がありましたら特撮に登場する車の話を書きますね。では仕事に戻ります・・・。トホホ。
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by gun_gun_G | 2006-02-23 23:54 | 雑談
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