初代バトルコサックは本当にクリーニングに行ったのか?

こんばんは、Gです。やっと体調が全快したようです!今日の日勤は今年に入って一番の賑わいでしたが何とかこなせました!いやー、最近の記事には書かなかったのですけど、ここのところは自宅でずーっと寝てたんですよ。もちろんバイトには行ってましたけど、イマイチ安定感が無くてクターっとしてたんです。けど、なんとかなるだろうと気楽に構えてたら、明日のお茶の水の通院の前にホントになんとかなっちゃいました!やっぱり引っ越してからは調子が良いという事を改めて実感しましたよ。

で、今回の記事なんですけど、内容を書く前に先にイラストを紹介します。今回の記事に関わるTV特撮キャラなんですけど、まあ登場してもらいましょう。

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秘密結社エゴスのエゴス怪人のイーグル怪人です。新作です。デザインはメインの久保宗雄氏、声はヤマアラシモズーと同じ大宮悌二氏。あのバトルフィーバーJの初代バトルコサックこと白石謙作を殺した憎いエゴス怪人です。そう、今回のテーマは初代バトルコサックの最期についてなんです。

なんで初代バトルコサックを取り上げるかはまたもや理由がありまして。この「ひいろお倶楽部@」ではバトルフィーバーJは何回か取り上げてますが、一番最初に取り上げたのが4コママンガの記事「ひいろお第17話:援軍」でして、そのコメント内で初代バトルコサックの最期が話題に上りまして、よく一般に広まってる

「初代バトルコサックは戦闘服をクリーニングに出して1人で丸腰の状態でイーグル怪人に殺された」

という話題になったら、とある方が

「初代バトルコサックは戦闘服をクリーニングしてなくて子供を安心させるための嘘だった」

という展開に今年になってそうなったんです。初代バトルコサックは確かに丸腰で1人でイーグル怪人に殺されたのですけど、今現在の資料で書かれてるように本当に戦闘服をクリーニングに出していたのか?Gに疑問が生じました。実はGはこの初代バトルコサックの最期であるバトルフィーバーJ第33話「コサック愛に死す」をリアルタイムで見てるんです。ところが記憶があまり甦らない。イーグル怪人があまりに卑劣でそのショックであまり覚えてないんです。でも病気もよくなってるせいか徐々には思い出してきたのと色々とじかんをかけて調べたりしたりで少しずつですが、その頃の記憶が甦ってきました。ちょっと映像を再確認できなかったのが残念ですけど、初代バトルコサックの最期をたどっていくと多少、人名などは資料など使いましたが、こんなハードな展開だったと思うんです。

国防省の三村教授がエゴスに襲われて娘のまゆみの目前で殺害される。三村教授が水面下で進めていたドリルミサイルの設計図を奪ったのだ。父親を目前で殺されたまゆみはショックのために入院、三村家とは縁があり設計図を守りきれなかった初代バトルコサックこと白石謙作も数々の戦闘でついた血のにおいをまゆみが察知し会おうとはしない。三村教授の助手で白石の先輩でもある神誠(じん・まこと)も白石同様に目前で設計図を奪われてしまった事で国防省からスパイの疑いをかけられ、元々単独で行動するタイプの神は1人でエゴスの行方を追う。射撃や遊びの仲間の神と仲のいい白石は心配する。一方エゴスはドリルミサイルを使ってフィーバーロボの輸送を担っているバトルシャーク破壊を目論み、その警護のためにイーグル怪人を出撃させる。孤児だった自分を育ててくれた神父を殺された過去を持つ白石ショック状態のまゆみが心配でならない。血のにおいをまゆみに感じさせないように戦闘服を持っていかずにまゆみを気分転換にダムへと連れて行った白石はイーグル怪人の包囲網にあって射殺されてしまう。後から追いかけてきた神は白石の遺志を受継ぎ二代目バトルコサックになる決心をする。再び5人揃ったバトルフィーバーはイーグル怪人とその弟の悪魔ロボ・イーグルロボを倒し白石の墓前に立つ、記憶とか調査したものとか資料とかを色々とつなぎ合わせると「コサック愛に死す」はこんな感じだったと思います。

正直まだあやふやな記憶ではあるのですけど、白石役の伊藤武史氏から神役伴直弥氏への、ミドレンジャーからキカイダー(もしくはイナズマンもしくはキャプター1)への見事な交代劇です。そして思い出すうちにこんな事に気がついたんです。

「あれ?クリーニングという言葉が記憶に出てこないなあ?」

そうなんです。何度思い出してもクリーニングという言葉が劇中に出てきた記憶が無い、または思い出せないのです。この話は多分Gのトラウマに自然となってる部分があり、イーグル怪人のデザインはシンプルで素晴らしいと思うものの自然と拒絶しているところもありますし、最初のうちは資料を見るまでイーグル怪人すら思い出せなかったほどなのです。それでもGの記憶には資料に書いてあるようなクリーニングという表現が出てこないのです。とある方がコメントで仰ったように白石のまゆみに対しての優しい嘘だったのでしょうか?ちょっとそれも思い出せない。

そこでこの「コサック愛に死す」をご覧になった方でこのクリーニングの件を見た事がある、またはそういう事実がある、または無い、という事をGに教えてくれませんか?過去にもテンペラー星人やバードン、テツオンで似たような質問記事を書きましたが今回も展開したいと思います。是非ご一報ください!

ではこの件で調べてわかった事を簡単に。まずこのお話ではバトルジャパンが地位上5人で操縦するフィーバーロボを1人で操縦しているそうです。むむむ、言われてみれば、そんな気も。次にイーグル怪人の弟の悪魔ロボであるイーグルロボは空を飛んで登場してすぐに首を180度回転させられてるそうです。よ、弱い!そしてこれは流石にGは覚えてなかったのですけど手元の資料によるとですけど初代バトルコサックこと白石謙作の最期のセリフはこうだったそうです。

「・・・カキ氷喰いてえなあ・・・体中がカッカするぜ・・・エゴスの野郎、今度会ったら承知しねえぞ・・・」

これを聞いた神は話の最後に白石の墓前にて「仇を討つ!」と誓ってくれたそうです。ううう、泣ける・・・。

この記事の最後にこの疑問のきっかけになった「とある方」に改めて感謝したいと思います。多分その方のコメントがなければ、そのままトラウマで終わって思い出せないままだったと思います。ありがとうございました!そして、この初代バトルコサックのクリーニングの件での皆様からの情報をお待ちしてます!それでは、今回はこれにて。

「ひいろお第17話:援軍」
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by gun_gun_G | 2006-01-29 20:54 | 特撮系
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