記事350件記念!久々にGのお気に入りウルトラ怪獣を登場させます!

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こんばんは、Gです。今朝になって体調が全快になったと思ったのですが、今日も結構バイトがきつくて、今はちょっとトーンダウンしてます。なんでこうも調子悪くなるのかなあ、と何気にバイト先のカレンダーを見たら、今週に入ってからGの出勤日に限って通常の2~3倍の量の商品を出してるんです。別に店長さんが意地悪してるわけではなくて、その日に限って新商品の入荷が頻繁にあったり、処理しきれてない商品を引き受けてたりしてるんです。よくよく考えたら、店で仕事を3つくらい並行しながら電話とかにも出てました、お店なのに。いや、お店なのだからかもしれませんが、どっちにしろ接客業をこの歳で初めてやってるGにはちょっとこたえますわ。明日はゆっくり自宅で過ごす事にしましょう。

で、今回の記事でこの「ひいろお倶楽部@」の記事数も通算350件目となり、ここで感謝の言葉を書きますと連日にようになって、またくどくなるので文章の最後に持って行かせて頂きまして、記念記事ですから、無論ウルトラ怪獣をご用意しようと昨日のうちに準備をはじめまして。いや厳密に言いますと一昨日にバイト先から資料として2本のVHSを借りて行ったんです。ウルトラQとウルトラセブンだったのですが、ウルトラセブンのVHSのパッケージを見たら、恐竜戦車とペガ星人とリッガーとテペトの話。おい!恐竜戦車とリッガーは同じ着ぐるみだろう!と突っ込みを入れながら帰宅。ウルトラQの方は前回プライベートで見たことあるVHSだったので、今回はウルトラセブンから、と思って自宅のテレビデオで見たら音声はちゃんと聞こえているものの画面は砂嵐。ヤバイ!VHS壊した!と思って今度はウルトラQを見たら、以前に実家では見れたのにまたも砂嵐。これは変だな?と思って今日バイト先に返却して動作確認したら2本とも余裕で見れる。同僚に聞いたら古いVHSでテープに汚れがついてて、その汚れがGのテレビデオのヘッドに付着して見れなくなり、VHSの方は汚れが取れてる状態になったので今は見れるようになってるとのこと。これじゃ資料にならないよお・・・昨日は結局手元の本を見て描く羽目になってたし。ということで、この記事アップ後にはテレビデオのヘッドクリーニングが待ってます・・・やれやれ。

それで上記ではウルトラQのVHSの内容について触れてませんが、何の話が入ってたかと言いますと地底怪獣パゴスと異次元ロマンスカーの話。異次元ロマンスカーは小田急の旧ロマンスカーそのまんまですし、上記のように恐竜戦車とリッガーは同じ着ぐるみなので別ネタでいけそうですしテペトはもう記事にした「閲覧者総数10000人突破記念!美酒に酔いしれるテペトです。」参照)ので、残るはパゴスとペガ星人。最近は初代マンやウルトラQの記事が少ない事から今回の記念記事イラストはパゴスの起用となったのです。新作です。いつものような大物でない(と言ってはパゴスに失礼だが)のは、そのためでもあります。

「そのためも」と書いたのは消去法以外にも理由はあるんです。パゴスはベスト10に入るくらいのGのお気に入りのウルトラ怪獣で、あとは2足歩行のTV特撮キャラが最近多かったので久々に4本足のスタンダードな怪獣というものが描きたかったのです。

パゴスがGのお気に入りの怪獣の理由としましてはまず顔。この独特の顔は角度によっては角度によっては全く異なる顔に見える不思議なデザインで一説には本物の恐竜からデザインされたと言われています。ガボラの記事「バラゴンからの四変化!ウラン怪獣ガボラ登場!」
でも書いたとおり、パゴスは東宝怪獣のバラゴンの着ぐるみの改造でして(その辺の詳細もガボラの記事を参照にして下さいバラゴンの地底怪獣のベーシックともいえるボディにこの顔をつける事でここまでインパクトのある怪獣に仕上がってます。それだけ描くのも難しいのですけど、いやホントに素晴らしいと思います!パゴスは。それとパゴスは比較的ではありますが強くない怪獣なのもGには魅力的です。あんまり強すぎるとあくびが出てしまいます。いや、強いのもいいのですけど、Gには弱い怪獣の方が逆に光り輝いて見えるんですよね。他にも色々と魅力はあるのですが、こんな理由が主でパゴスが好きなんです。

パゴスの武器は口から吐く分子構造破壊光線。この光線はその作用で人間の肉眼では空を見ると金色の虹ウルトラQはモノクロ作品だが)のように見えます。またウランを常食としており、この金色の虹とウランがパゴスの話の主体となります。では、参りましょう!ウルトラQ第19話「虹の卵」脚本・山田正弘、脚本・飯島敏宏、特殊技術・有川貞昌(敬称略)。

100年に一度花が咲くサザメダケの花が咲いた。この花は咲くと不吉な事が起こるという言い伝えがあった。その頃、濃縮ウランを積んだトラックが地底怪獣に襲われる。数年前にも同種が北京のウランの貯蔵庫を襲ったパゴスだった。トラックからは濃縮ウランの入ったカプセルが無くなっていた。一方、子供達の大将でもあるピー子は仲間と共にサザメダケの花を足の悪いお婆さんに持っていってあげる。サザメダケの花を見たお婆さんはこの花と「虹の卵」が揃うと願い事がかなうと言う。その言葉は気の優しいピー子たちを安心させるためのお婆さんの嘘だった。しかし、それを信じたピー子たちはお婆さんの足をどうしても治したいと思って「虹の卵」を探しに出かける。ピー子たちは見つけた濃縮ウランカプセルを「虹の卵」と思い運ぼうとする。そこへ原子力発電所を襲って、さらにウラン濃縮カプセルを狙うパゴスが現れる。パゴスはネオ・ニュートロンという物質に触れると全身の組織が風化するという弱点があり、それを積んだミサイルがパゴスに見事命中!パゴスは倒され、ピー子たちの無事な姿を見たお婆さんは不思議と歩き出していた、というもの。

なんかパゴスとは関係の無いところの話が偶然の接点で繋がるという二重構造の話になってます。実はこのパゴスはウルトラQ放映直前の特番で声を披露してまして、もちろん特番の最後ではその容姿も登場しています。そういう意味では記念記事にはピッタリか?

なんだかんだで今回は日頃の憂さ晴らしのようにGの勝手に記事を書かせてもらいましたが、これからも様々な形で記事数を増やせればと思いますので、お付き合いの程、よろしくお願いします!そして、いつも見てくださいましてありがとうございます!力を抜いてマイペースでやっていきますので!では、今回はこれにて!

「閲覧者総数10000人突破記念!美酒に酔いしれるテペトです。」
「バラゴンからの四変化!ウラン怪獣ガボラ登場!」
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by gun_gun_G | 2006-01-27 20:53 | 特撮系
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