コメント2000件突破記念!(自称)宇宙の帝王バド星人登場!

こんばんは、Gです。昨日の「ひいろお倶楽部@」1周年の記事でも書きましたが、Gが復帰するまでの間、2006年1月4日に「ひいろお倶楽部@」へのコメント総数が2000件を越えてました!なんかここまでくるとくどいような気もしますが、皆様ありがとうございます!感謝、感謝です!

でも、まあ何回も感謝の言葉を書くとホントにくどくなってしまうので、早速そのコメント2000件突破記念記事に相応しいイラストを載せるとしましょう。今回もイラストはやや大きめ。記念記事なので当然ウルトラ怪獣なのですが、今回は本来バルダック星人の記事の際に掲載予定だったものを載せたいと思います。流用かって?いえいえ、記念記事ですからね、ビッグなウルトラ怪獣をと思いまして、ちゃーんとご用意していたのですよ。それはキラキラと輝くボディを持つコイツです!

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「自称」宇宙の帝王バド星人です。新作です。なんてったって「宇宙の帝王」ですからね、ビッグなウルトラ怪獣でしょう?あくまでバド星人が自分で言ってるだけの「自称」の「宇宙の帝王」ですけど。まあ、そんな「宇宙の帝王」を名乗るくらいの高飛車な性格ですから、自分たち以外の知的生命体の存在が大嫌い。冥王星を滅ぼしたという設定もあるバド星人は当然地球人の存在も許さず、地球の破壊にやってくるのです。

が、たまたま地球で地球と月の間を磁力バリヤーで包む「プロジェクト・ブルー」計画が実行されてたためにバド星人の円盤はバリヤーに引っかかってしまって侵略計画がストップしてしまいます。

流石は宇宙の帝王(自称)!

おまけに武器はニードルガンと宇宙メリケンサックとプロレスのような肉弾戦。自分に有利な鏡の中の世界でウルトラセブンと戦ったバド星人の最期は

岩に頭を打って泡を吹いて死んでしまうのです!
宇宙の帝王(自称)らしい最期ですねえ(笑)。


そんなバド星人の話を簡単に触れてみましょう。ウルトラセブン第19話「プロジェクト・ブルー」脚本・南川竜、監督・野長瀬三摩地、特殊技術・的場徹(敬称略)。宮部博士が中心になって進めていた地球防衛計画「プロジェクト・ブルー」は地球と月に磁力線バリヤーをはろうというもので、すでに宇宙ステーションV2とV3の間には磁力線バリヤーがはられていた。地球破壊のためにやってきたバド星人は円盤がそのバリヤーに引っかかってしまったためにその秘密を奪うべく宮部博士とその妻のグレイスを脅迫しようと画策する。実はこのバリヤーには何箇所か地球の宇宙船が航行できる航路があるのだ。地下基地に宮部博士を連れ去り自白を迫るバド星人。異変に気づいたウルトラ警備隊のモロボシ・ダンとアンヌ宮部低へ急行しグレイスを救出する。鏡の中に地下基地がある事を知ったダンはウルトラセブンに変身し、鏡の中へ突入!バド星人も巨大化し応戦するが、乱闘戦の末に頭を打ってセブンに倒され、宮部博士も無事に救出、バド星人が仕掛けていった爆弾の除去にも成功するのだった、というもの。

なんか宇宙人の侵略、というよりは、鏡の中の世界の乱闘戦を見ると怪獣活劇に近いものがある作品です。一説にはバド星人のデザインは本当はこの次の話に出てくる核怪獣ギラドラスを操るシャプレー星人としてデザインされましたが造形の際にデザインが入れ違ってしまったといいます。でも、このお話の内容では知的な感じのするシャプレー星人のデザインの方を使うとあまり馴染まなかったような気も。デザインが入れ替わってよかったのでしょうかね?ちなみにバド星人が使っていたニードルガンは後に猛毒怪獣ガブラを操る宇宙ゲリラ・シャドー星人の光線銃に流用されます。

なかなかビッグなウルトラ怪獣でしたね(どこがだ)。これからもこの「ひいろお倶楽部@」に色々とコメント頂けるとGも励みになります。新しい発見もあります。反省点も見つかります。このブログの活力源になりますので、どうかよろしくお願いします!それでは、今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2006-01-24 21:15 | 特撮系
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