祝!「ひいろお倶楽部@」1周年!最強のサムソンモンガー!のはずが・・・。

こんばんは、Gです。今日1月23日はこの「ひいろお倶楽部@」にとって、とーっても重要な日なのであります。何故なら!2005年の今日、この「ひいろお倶楽部@」が産声を上げたのであるからです。要するに、今日1月23日で無事に1周年を迎えたのであります!おい!Gさん!1ヶ月いなかったじゃないか!というお声も聞こえるような聞こえないような・・・い、いえいえ!ここまでやってこれたのも皆様のおかげなんですよ!記事数346、総閲覧者数43327、頂いたコメント数2037(あ、2000越えてた)、トラックバック数127(本日16:30現在、この記事を含む)、記事数はGが好き勝手にやってただけですけど、他は全て皆様のお力があってこその数です!まさかGもここまで「ひいろお倶楽部@」が成長するとは思いませんでした!本当にありがとうございます!

ということで、今回はいつもより大き目のイラストを2枚載せさせていただきます!いつもこういう記念記事ですとウルトラ怪獣、と相場が決まってたのですが、よくよく考えたら「ひいろお倶楽部@」第1回の記事は太陽戦隊サンバルカンでした。そこで今日は初心に帰って、そのサンバルカンに関わるキャラクターを描きたいと思います。と書くと、嵐山長官?美佐ちゃん?ヘルサターン総統?へドリアン女王?アマゾンキラー?イナズマギンガー?ゼロガールズ?と色々と考える方もいらっしゃるかと思いますが、そこは「ひいろお倶楽部@」、ちょっとひねって出させてもらいます。

ところで、皆さんはサンバルカンの敵組織ブラックマグマの怪人はなんだか知ってます?そうですね、機械生命体のモンガーですね。巨大モンガー!は有名ですし、ハナビモンガー、ペッタンモンガーなど紹介しましたしね。では、最強のモンガーはなんでしょう?「無敵!レスラーモンガー」と叫んだレスラーモンガー?デンジ星人に対抗して作られたサターンモンガー?イナズマギンガーが弟分として作ったファイターモンガー?ちっちっち。違うんですねえ。最強のモンガーというのがいるんですねえ。どんなのかといいますと、こんな感じです。

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どうです?カッコいいでしょう?名前をサムソンモンガーといいます。グレートマジンガーの戦闘獣っぽいデザインですね。まさに久保宗雄デザインの集大成とも言える出来です。この怪力無双・剛胆無敵のサムソンモンガーは地球を単独で支配しようと野望を燃やしヘルサターン総統まで倒したイナズマギンガーに警戒したアマゾンキラーがブラックマグマ科学陣の総力をかけて設計したモンガーなのです。武器は・・・、って、え?そんなモンガー見た事が無いって?いえいえ、ちゃんと劇中に登場してますよ、

設計図兼完成予想図は。

実はこのサムソンモンガーは機械生命体製造マシンにかけて製造に取り掛かりはするんですけど、失敗しちゃって不完全の状態で登場するんです。劇中では失敗して周辺は困惑してしまうのですが、設定ではこの製造にブラックマグマの真の首領である全能の神(声はあのジェネラルシャドウの柴田秀勝氏!)が密かに待ったをかけたという事になってます。何はともあれ幻に終わったサムソンモンガー。

・・・え?「不完全の状態」と書いてあるけど、形にはなったんだろうって?いや、形にはなったにはなったのですけど、なんていうか、こーんな姿で登場しちゃったんです。

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・・・こんなヨタヨタなモンガーになっちゃったんです。名前をミイラモンガーといいます。Gも何回か見てるのですけど、ホントにこの姿でフラフラで出てきたもんですから、周囲が困惑するのは当然と言えば当然。本人がいくら大丈夫と言ってもヘドリアン女王やアマゾンキラー、ゼロガールズが信用するわけが無い。そこでこのミイラモンガー、大発奮するんですよね。サムソンモンガーの面影を思わせる、というか、その姿からは想像できないくらいの大活躍をします。棺に隠れてバルイーグルを待ち伏せ、ミイラテープ巻きという技でバルイーグル捕縛に成功しちゃうんです!流石はサムソンモンガーの失敗作、ミイラモンガー!(全然誉めてない)

と、ここまではまだ、まだよかったのですが、このミイラモンガーは性格が乗せられやすいというか、調子に乗りやすいところがありまして、反乱分子であるはずのイナズマギンガーの口車に乗せられて太陽戦隊にサンバルカンロボを運ぶ巨大空母ジャガーバルカンとバルイーグルとの交換を迫っちゃうんです。結果ジャガーバルカンに搭載されたサンバルカンロボはまんまとイナズマギンガーの手中に。・・・・やっぱり失敗作は失敗作なのね、ミイラモンガー

あとはまあ、サンバルカンロボは嵐山長官がプラズマハリケーンという電撃でイナズマギンガーを強制排除し奪還、ミイラモンガーサンバルカンに挑みますが、ミイラ金縛り、五色爆弾、包帯の巻いた杖、そしてガスを吐きまくって対抗するものの、哀れミイラモンガーはサンバルカンに粉砕されるのでした。

もっともミイラモンガーがこれだけインパクトある登場をしながら印象に残りにくいのは、敵組織ブラックマグマの内乱がピークに達していて、そっちに視聴者の目が行ってしまうのでミイラモンガーは忘れられやすいんですよね。またもや哀れミイラモンガー・・・。

日は1周年ということで、かなりひねったキャラクターを、しかもいつもより大き目のイラストで記事にしてみました。まあ、こんなのが紹介できるのも「ひいろお倶楽部@」くらいなのかもしれません。これからもメジャー、マイナー問わず、Gが可能な限り、イラストや4コママンガなどに精進していきます。この1年間、ホントにありがとうございました!そして、2年目に突入したこのGのライフワークになりつつある「ひいろお倶楽部@」をよろしくお願いします!それでは!
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by gun_gun_G | 2006-01-23 18:02 | 特撮系
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