病院へ行ってきましたPart27・記憶違いか?イノシシモズーのせいか?

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こんばんは、Gです。さっきまで疲れて眠っておりました。いやー、ホントに眠い眠い。今朝からずーっとこんな感じなんですよね。別にコメントのお返事が夜遅くになったから、とかそういうわけでもないんです。アレルギー性鼻炎の件があってから、その薬を昨日ま飲んでた事もあるとは思うんですけどね。とにかく眠くて荷造りのペースも落ちてまして、まったく嫌になります。

そんな中、今回の引っ越しの資金を確保するために去年亡くなった祖母が本来はGの大学進学用に残してくれたG名義の預金を下ろす都合上、昼に東京の御徒町の銀行まで行きまして、まあ、その道中も電車でGは寝てたんですけど、両親もその銀行に用があったので現地で合流して用件を済ませ、また解散してGはお茶の水へ向かいました。今、眠いのはその御徒町に行ったせいかもしれません。祖母に代わってそのお金を管理していた母(Gも今回のJ引っ越しになって知った)が銀行印を無くしたりしなければ、こんな面倒な事にはならなかったのですけど。今日のお茶の水の病院は患者さんが少なくて空いてたので、順番が早く回ってきたのですけど、それまでまたグーグーと寝てまして、アナウンスで慌てて目が覚めて診察室へと行きました。

最大のテーマはやはりGの最近の記憶力の低下。Gが担当医と色々と相談したのですが、結果から言いますと、引っ越しする事が決まった事から体や精神に負担がかかる事を予想してGと担当医の相談で薬をあえて減らさないで行こうという目算がどうも間違いだったらしく、記憶を始めとした病状の変化に順応できるようにまずはベースとなる全体の薬の量を減らして、更にGの体調の変化に合わせて飲む量を変えられるように精神安定剤関連を今まで全部粉に砕いていたのを錠剤に戻して、Gがその時によって飲む量を変えられるようにし、引っ越しが記憶力低下の要因のひとつである事は間違い無いので、引っ越しが終わって落ち着くまで記憶の方は少し様子を見よう、という診断でした。診断と言っても正確にはGとの相談によって決めたものですが、服用していた薬を大幅に変更したのは確かです。・・・うーむ、その減り方は果たして体調が良くなったと取るべきか、記憶力低下による緊急措置なのかは判断しkねるところではありますが。あと担当医は引っ越ししたら、体調が一時的に崩れる可能性は非常に高いので、それでもバイト先へ休まず行けるようにしましょう、と注意していました。Gもその点は懸念材料のひとつでしたから、やっぱりね、と思って聞いてました。

そんでもって、先日の病院への電話の件を話したら、なんとその担当医にはその電話の件が伝わってないのです。いや、確かにパニック状態で電話した事もあったので、診察券の番号は言ってなかったと思います。それでも普通は「○○科」と必ず言ってから宿直医に繋いでもらうので、患者の名前が分かる以上は必ず担当医まで連絡が行くのは大学病院のシステムですし、今までもそうなってたから、担当医は電話に関して「電話よりは診察を」と言ってきてたのです。今回だってGの名前と担当医の名前、かかってる科はちゃんと言ってたはずです。それが今回に限って全然伝わってなくて、担当医も初耳という顔をしてました。そこでメモしておいた電話に出た宿直医の名前を言うと担当医は

「そんな名前の医師はこの○○科では聞いた事が無い、多分、別の科の医師だ」

と言うんで、Gは二度ビックリ!何故ならこの大学病院では、宿直医でもある程度はその病状に関連する医師に繋げるシステムになっていて、そんな事はあり得ないのですし、今まで無かったからです。Gはただ12月10日の土曜日の担当医の診察時間を聞きたかっただけで、10日が第二土曜日でお休みなので、その医師に受付が繋げたと説明すると、担当医も鬼ではないので、それを聞いて日中なら電話で対応してもいい、という許可をGにくれました。・・・嬉しいのか、なんなのか、Gにはよく分かりませんが、電話に出た医師が一体誰なのかがすごく気になってしまい、Gの記憶違いだったのかなあ、と思ったりもしたのでした。

さて、今回のイラストですが、コメントのやりとりで出てきたTV特撮ヒーローで、たまたまこの件に引っかかるキャラクターがいたので、それを登場させます。「大戦隊ゴーグルファイブ」に登場の合成怪獣イノシシモズーです。このイラストは本来は10日に出す予定で制作したもので、あの親子丼の事件があってタマゴ怪人も急遽制作した都合上、ここまで出番が遅れたのです。デザインは久保宗雄氏。ゴーグルファイブはこのブログ初登場ですね。5000年前に誕生した暗黒科学帝国デスダーク。暗黒科学者によって結集されたこの帝国は文明や発明の裏側にて常に暗躍し、文明帝国も数々滅ぼしてきた。そのデスダークが20年前(1962年頃)から再びドイツで結集し、遂に時を見て人類に侵略行為を起こしてきた!その実態を20年前の段階から把握していた未来研究所所長の本郷博士はコンピューターボーイズ&ガールズから5人の若者を選抜、額に宝石をちりばめた戦士ゴーグルファイブを結成して、デスダークとの戦いが始まるのである!デスダークの怪人は等身大の合成怪人モズーと巨大ロボットのコングが「いて、最初は別々のキャラクターであったが、後にモズーもコングもほぼ同じ姿に統一される。だからイノシシモズーは巨大ロボットとしてイノシシコングなるものも存在するのだ。このイノシシモズーは記憶を奪うショック爆弾なる武器を持ち、それを使って次々と記憶喪失者を増やそうと企み、それによって記憶を失ったゴーグルブラックを欠いた残りの4人を狙う。もっともそれは将棋が得意な参謀で芸達者なブラックがデスダークの高性能ショック爆弾の手がかりを探すための演技だったのだが。イノシシモズーはショック爆弾以外にも強力な頭突きである「イノシシ特急」や右手のミサイル、両胸のロケット弾で攻撃する。見てのとおりのパワーファイターなのだ。記憶と鼻という点から今回の起用だったわけです。

記憶の方はしばらく様子を見て回復するかどうかを見なくてはいけませんが、旧友が先程久しぶりにメールをくれて、こんなインドの哲学者の言葉を残してくれました。

「ものごとは努力によって解決しない」

まだこの言葉に関する本を読んでませんが、少し気を張りすぎたのかもしれません。もっとゆっくり落ち着いて力を上手く抜けるようにすれば良くなるような気もします。努力ばかりが人生ではないか・・・。この言葉をくれた旧友に感謝の念を表して、今回は終わりにしたいと思います。それでは、これにて。


「アレルギー性鼻炎と記憶の悪化で1日安静・鼻という事でイノカブトン!」
「親子丼の具が無くてお米のみ!誤れよタマゴ怪人!」
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by gun_gun_G | 2005-12-12 22:20 | 病院系
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