親子丼の具が無くてお米のみ!誤れよタマゴ怪人!

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こんばんは、Gです。あれからずーっと寝込んでたのですけど、昨日の近所の薬局の薬剤師の方が勧めてれた鼻炎薬がGにピッタリ合ってたようで、アレルギー性鼻炎もだいぶ良くなりました。記憶が無くなる方は相変わらずですが、明後日12日が診察日なので、その日になんとか忘れないようにして、もしくはこの記事を書いた後にお茶の水の病院へ電話してみるなりして対応します。しかし、アレルギー性鼻炎は元々Gの持病だったのですけど、中学か高校くらいを最後にしばらく症状が出て無かっただけにこたえました。しかも今までで一番酷い症状でした。寒気もしたので、最初はアレルギー性鼻炎なのか、風邪なのか、よく分からなかったくらいです。Gのアレルギーはホームダストなのですが、Gのバイト先の同僚や伯母がスギ花粉症でして、あれを見ると悲惨だなあと思います。いくらなんでもGのアレルギー性鼻炎はスギ花粉症ほど酷くないので。元西部・ダイエーに所属していたプロ野球の秋山選手もやはり花粉症で3月4月はその花粉症で調子が出ず、5月にやっと本調子になるので、ニックネームが「ミスター・メイ」ですからね。とにかく花粉症は恐ろしいです。

こんな事を書いてますが、Gも仕事だけは何とか終わらせた以外はずーっと寝込んでて、今朝は頭がボーっとしていて、イラストストックをパソコンのモニタが置いてある学習机も裏に落としてしまったりとパッとしない状態でした。たまたまTVをつけたら「超星艦隊セイザーX」を初めて見まして、なんか主人公のお父さんが帰ってきたり、未来から来た女の子の故郷の星が破壊?されたりと重要な話なんだなあ、という認識程度の判断しかできませんでした。見てて面白いとは思いましたよ。最近の特撮もなかなかやるなあと。ただコメントできる状態もなく再び寝込み、昼は暖かかった事もあり、段々調子が良くなってきました。

そこへ父がきて、お米が少ないから、昼食は外食にしようと言い出しました。Gが病院から退院した頃は、父は外へGを連れ出す一環として昼食を外で済ませてたのですが、それ以来でしたね。酒を飲まなければ良い人なんですけどね、父も。何はともあれ、Gが住む団地の隣にあり、父が行き着けでもあるそば屋へ。そのそば屋はお向かいに市立病院があった頃(つまりGが住む団地の向かいにもなる)、そのお見舞いに来る客で繁盛してたのですが、久々に行ってみたら、中はガラガラ。どうも出前を中心に食いつないでいるようです。早速お品書きを見て注文。父はとろろそばとビール(もう飲むんかい?)、Gは親子丼を頼みました。最近、親子丼なんて食べてませんでしたから。父と一緒にビール飲み飲み待ってたら、すぐにとろろそばと親子丼がやってきました。早速Gは味噌汁を飲んだ後に親子丼の丼の蓋を開けたら、Gの目に飛び込んだのは、

卵や鶏肉、玉ねぎ等の具ではなく、白米でした。

・・・あー、Gも具が分からないくらいにまだ調子が悪いのかな?と思って、何度も見たのですが、具がなく白米なのです。父も「具が無いよ」と言ってGも認識、店のオバちゃんに具がない事を説明しました。それを聞いたオバちゃんは軽く誤って、本当の親子丼を持って来たのですが、対応はそれだけ。店が誤る事はほとんどしなかったのです。父は最近酒が回ると怒り出すのですが、食事済ませて店を出て、酒が回ってるわけではわけではないのに怒り出してしまいました。「俺も60年以上生きてるけど、あんな事は初めてだ!お店としてやってる以上、あのような事をしたら店長か調理人が誤りに行くのは当然だろ!」父も行きつけだっただけに店では文句は言わなかったのでしょう。確かにもしこれがバイト先の店長さんだったら、平謝りしてたと思います。Gは父のその言葉を聞いて、ゲーム会社勤務時代のNEC(あえて実名を出します)の社員の態度を思い出しました。当時のPCはPC98の全盛期。他の会社に比べて、当時のNECは明らかに殿様商売という態度を取ってました。何故それを思い出したかといいますと、Gはそば屋というと丼の味の好みの関係で最寄駅の店まで行くのでけど、そこは確かにそばの味では落ちるけど、働いてる方々の対応が実にいい。お客さんを見て、瞬時にその客にあった対応をしてくれて、黙ってる時は黙ってるし、話し掛ける時は常に優しい言葉をくれる。それを全部のお客さんにしてくれる。Gも病気が悪かったり、就活で上手くいかなかったりした時に最寄駅のそば屋でどんなに気が安らいだ事だろうか。それに比べると近所のそば屋は、もうお得意先である市立病院が移転したのにいまだにそういう殿様商売しかできないのである。最寄駅のそば屋くらいまでやれとは言わんが、こっちは昔からの馴染みでもあるんだから、もう少しなんとkしてほしいな、そこが当時のNECのイメージと結びついたのかもしれない。その事を父に話したら、父も「そうかもしれんな」とうなずいた。近所のそば屋は実はGの小学校の同級生の実家なのだが、年越しそばは別のところにしようと思いました。そして、家に帰ってまた寝てました。ちなみに父が退職する何年か前までNECの態度h相変わらずだったそうである・・・。

ああ、本調子でない今日は早く寝るつもりで記事を書き始めたが、とんでもないハプニングで記事を急遽変更、イラストも急遽変更しました。親子丼の話だったので、「バトルフィーバーJ」に登場したエゴス怪人のタマゴ怪人にしました。イラストは机の裏に落としてしまったので、急遽描きました。一見すると横向いたようですが、タマゴ怪人の顔はこちらを向いてます。単純で結構ややこしいデザインを担当したのは久保宗雄氏。流石ですね。鶏の卵を原料に作られたエゴス怪人で、金の卵、そして金色のトサカの鶏と二段変身し、金色の卵を産み続け、それを食べた人間は健康や美貌を得られるが、実はそれは表向きで本当はエゴスに心を支配されるという「目玉焼き作戦」を展開する。流石は宗教団体でもあるエゴスだが、この計画を発案した首領サタンエゴスの意図がちょっと複雑だったので、幹部であるヘッダー指揮官は当初、その計画を理解できなかった。タマゴ怪人はその他の能力として、体を丸めて卵状に変形したり、頭にはみ出している卵をを投げるタマゴ爆弾や羽手裏剣を持ち、卵がついた杖で戦う。・・・うーむ、卵アレルギーの方にはちょっと酷な怪人かも・・・。

ああ、短く終わらせるつもりが、また長くなってしまった!まあ、身作りも早めに始めてるし、明日は日勤だから、もうとりあえず寝ましょう。コメントやトラックバックやメールがたまってますが、ちょっとご勘弁を!なお、かなり早くから引っ越しの荷造りをしているかは、ちょっとした理由があるので、明日11日以降の記事で書かせてもらいます。では、今回はコレにて。


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by gun_gun_G | 2005-12-10 21:26 | 雑談
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