物件決まったけど、まさかサカサバシラはいないよね?

c0040422_20111813.jpg

こんばんは、Gです。昨日までの2日間はリクエストに応えていったわけでして、皆さんよろこんでもらえて、また貴重な情報ももらえて、とりあえずホッしております。では、肝心の転居先探しは?といいますと、実はその2日間でほぼ決まっていたのです。ビルガモの記事「病院へ行ってきましたPart26・急遽の転居先探しでビルガモです。」から物件を探してるようなニュアンスでしたが、実はその前の週から動いてはいたのです。ただ、お茶の水の担当医の許可が出るのを待たなければいけなかったので、本格的に不動産屋を回ったのは、そこら辺からだという面で言えば、そうだということにはなります。とにかく13~4件の不動産屋を回り、20~30の物件のコピーを頂き、10件近くの物件を見て回り、12月2日にはほぼGの思うような物件を決定、昨日は保証人であり、急な引っ越しでのバックアップもする母が最終確認をしまして、あとは仲介会社と契約を結ぶだけとなりました。同じ草加市内で家賃35000円の共益費1000円、敷金1ヶ月で礼金はタダ、間取りは2Kで風呂も一応ついていて、おまけに前の住人が残したクーラー付き、というもの。いやー、いい物件を見つけました!この2週間、バイトの合間を縫って走り回った甲斐がありました!木造で70年に建ったアパートですけど、手入れがかなり良くて、せいぜい直すのは換気扇くらいでした。電話も只今NTTに調査してもらってるところ。ネットもできそうです。広さからしてもコンテナから運ぶ50号の絵も入りそうですし、中学時代に学習塾に行った近辺なので土地鑑もあり、バイト先からちょっと遠くなる事を除けば申し分ないです!

ただGはこのあまりにも安い物件を見てて、バイト先の店長さんからも「前にいたバイトで自殺者が出た物件を紹介された奴がいた」なんてセリフを思い出し、そして、ある妖怪が頭をよぎりました。水木しげる先生が妖怪の本か何かで描いてた「逆さ柱」という妖怪です。この妖怪はものすごい樹齢を持つ木を使った家の柱を普通は根っこは下にして使わなければいけないところを間違えて根っこを上にして使うと、その柱が妖怪となってしまう、というのです。今回の物件も木造ですからね、そんな事を思ったりしました。

・・・あれ?そんなTV特撮キャラがいたなあ?ということを今日バイトをしながら思い出し、帰宅して調べてみたら、いました、いました!ということで、今回のイラストは「超神ビビューン」に登場した妖怪・サカサバシラです。イラストは帰宅してすぐに描いたもの。超神ビビューンは4コママンガ「ひいろお第6話:二重人格」以来ですね。いや、資料はあったんですけど、なかなか登場する機会が無かったんです。やっとの記事登場となりました。えーと、超神ビビューンとその前作アクマイザー3は下記の4コママンガをクリックしてもらうとして、今回はこの妖怪・サカサバシラを説明します。

このサカサバシラも水木先生の説明に近い設定でして、樹齢300年の木を切って柱にした際に上下逆様に使われると、1ヵ月後にその柱に宿るという妖怪で、少しでも傷をつけられると怒り出すという、ちょっとナーバスな妖怪でもある。呪いをかけて人間を毒気をかけて殺してしまう「呪いバシラ」をはじめ、「妖怪ハシラ攻め」、「妖怪ハシラ牢獄」、「妖怪ハシラ火炎」などなど、多彩な妖術を持ち、人間にも化けられる、結構手ごわい妖怪だ。だが、ビビューンの火の玉アタックの前に敗れている。ちなみに超神ビビューンに登場する妖怪は一見、自然派生しているように見えるが、実はアクマイザー3をカプセルにしたアクマ族のタカ派の大魔王ガルバー(厳密にいうと大魔王とガルバーの2人組)によって操られている、大魔王ガルバー配下の妖怪なのである。

今回の記事はGの転居がメインなので、雑談といたします。だんだん「ひいろお倶楽部@」の一時休業が近づいていますが、どうかお付き合いの頬、よろしくお願いします!では、今回はこれにて。


「ひいろお第6話:二重人格」
「ひいろお第35話:魔法力」
「病院へ行ってきましたPart26・急遽の転居先探しでビルガモです。」
[PR]
by gun_gun_G | 2005-12-04 21:29 | 雑談
←menu