病院へ行ってきましたPart26・急遽の転居先探しでビルガモです。

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こんにちは、Gです。今日は夜勤なので早めのアップです。昨日書いたとおり、今日は病院系です。しかも急展開の事、このブログにも影響が出る事を書かせてもらいます。

ところで、23日のバファローダブラーの記事「Gの理想の父親はボイサー・それを邪魔するバファローダブラー!」を書いた際にGの父の話に触れてたのを憶えてますか?さらに前をさかのぼるとサッカラーの記事「病院へ行ってきましたPart9・サッカーは大波乱、Gの家も小波乱?」でも触れている事を覚えてますか?実はその不仲な父といよいよ最悪の状態となりまして、実家にいても部屋にしかいる場所がない、居間で喋る事もそこへ行き来するためにふすまを開け閉めするのも許さない、PCのキーボードの叩く音を聞いただけで機嫌が悪くなる、自分のペースあdけを強引に押し付けるなど、お酒を飲むと父はそんな態度をとるようになってきまして、まあ、前からそれはあったのですけど、もう最近はそれがGのバイトや仕事、睡眠などに影響が出るようになり、さらに母もいい加減参ってしまった事から、先週遂に母の口から「半年後の予定だったけど、ここ1~2ヶ月の間にGを外へ出す」という言葉ガ出てきました。Gは正直嬉しかったものの、資金面などを考えると躊躇していたのですが、母から「バイト先の試用期間は半年のようだけど、半年後に食に適応しなくてもいい、その時はその時で考えよう、今コレをしないと皆がおかしくなる」との言い出したので、Gも遂に決断。先週からアパートなどの物件を探し始めました。ただ、それにはお茶の水の病院の担当医の許可が必要です。店長さんにはすぐ電話で事情を説明して、昨日はその許可をもらいにお茶の水へ行ったのです。

担当医はパスパスの記事「病院へ行ってきましたPart12・就職はパスパス・・・。」でも書いたとおり、もともとGを家から出そうと提案してたので、多分OKだろうなあ、と思って診察してもらうと、やはり早く引っ越せとの事。不動産屋との連絡の都合で持ってた物件のコピーを見たいと言い出して、ああでもないこうでもないと言ってました。そのああでもないこうでもないというのは、

1.バイト先に近いのはバイトとの気持ちの切り替えできないからやめなさい。
2.Gの実家の近所に住んでる伯母の近くに住むと伯母を頼っちゃうので注意しなさい。
3.遠かろうと近かろうと父はGの転居先へ必ずやって来るだろうと思うので、そのつもりで。
4.ロフトは腰痛を再発した際に登れなくなるのでできるだけ避けたい。
5.荷物やGの体格の関係でできるだけ細長い部屋はやめなさい。
6.父からも離れるが母からも離れるように思うようにしなさい。
7.できるだけGだけで物件を探しなさい。Gが決める大事という事。
8.お金がかかってもいいからGの納得のいく部屋を探しなさい。


というものでした。なんか面白がってるようにも見えましたが、そういうものはひといい除法が出るものという担当医の言葉どおり、物件を探しまくってます。バイト先が隣の市なので、Gのいる草加市か別のところにすむことになると思います。Gは弟と2人暮らしした程度しか経験がないため、この歳ながら、ちょっとドタバタとやっております。今夜店長さんと詳細を話し合う予定です。

隣の市に住むだけだから、大げさに考えるなって?そうでもないのです。実はGのネット環境はGがまだ学生の頃に母が契約したもので、今もネットは母名義のままです。なぜかといいますと、Gが家を出て両親が2人きりになって年老いたら、必ずネットが必要になると考えたからです。つまり今のネット環境は親のもので、Gが家を出たら置いて行かねばならず、Gは転居先で新たにプロバイダと契約しなくてはなりません。移転や契約内容によるネットの契約の待ち時間が派生した場合、

この「ひいろお倶楽部@」を一時的に休業する可能性があるのです。

ね、大事でしょう?この毎日続いてる「ひいろお倶楽部@」の記事がしばらく止まるわけですから。なので、ついこないだから重要事項とGは書いているのです。そういう事ですので、もしそういう事態になりましたら、皆様のご理解の程よろしくお願いします。

ということで、今回のイラストはアパート、マンション探しという事で、Gの頭にパッと浮かんだ帰ってきたウルトラマンに登場したロボット怪獣ビルガモにしました。見てのとおり、ビルのロボットです。新作です。こんなふざけたデザインのロボットもウルトラマンと戦ってたんですねえ。しかもこのビルガモを操ってるのは、なんと復讐に燃えるバルタン星人jr。バルタン星人jrは自ら戦おうとはせず、ビルガモを建設中のビルに化けさせて、中に入った人々を次々と壁の中へ閉じ込め、パーツを合体させてロボットへ、そして中の人間を人質にしてウルトラマンと戦わせようとする。しかし、中にいた子供たちは機転を利かし脱出、ウルトラブレスレットによって倒される。武器は頭部からの光線と胸からのショック光線で、両手から逆噴射させて浮遊できる。ちなみにバルタン星人jrはビルガモが倒された後に巨大化するものの武器を出さずにスペシウム光線を受けて逃げてしまう。このバルタン星人jrがすごくカッコ悪くて、特に腕が太くてはさみが小さいことなど、どうしようもない造形で、また全く戦ってない事から、Gが嫌いなウルトラ怪獣の1体となりました。ですので、バルタン星人jrのイラストは描きませんでしたし、ビルガモも正直印象が薄いですね。同じく帰ってきたウルトラマンに登場したマンション怪獣キングストロンでもよかったのですが、いまいちピンと来ないので、ビルガモにしました。

とにかくそういう事になりましたので、リクエストも先延ばしになるかの異性が高いですが、もし転居が決まりましたら一時休業しますので、改めまして皆様のご理解の程をよろしくお願いします。ちょっと眠いので、それでは。


「病院へ行ってきましたPart9・サッカーは大波乱、Gの家も小波乱?」
「病院へ行ってきましたPart12・就職はパスパス・・・。」
「Gの理想の父親はボイサー・それを邪魔するバファローダブラー!」
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by gun_gun_G | 2005-11-29 13:53 | 病院系
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