病院へ行ってきましたPart25・7年ぶりの地元の眼科行きでレンズメガス?

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こんばんは、Gです。仕事が終わりません・・・。4日半の間、PCの電源を切ってません・・・。予想では最初の段階から今日あたりに終わるだろうという目算で行ってたのですが、いろいろと用事が入ってしまって、あともう少しなのですけど、終わりません。昨日の夜勤も店長さんが多忙で店に来れなかったので、店長さん目当ての方が来られて、さらに昨日は祝日の翌日でしたから、半端じゃないビデオやDVDの返却数で少々参りました。まあ、援軍が来てくれましたし、お客さんもやお得意先の方も優しかったですし、疲れた分、薬を使わなくても寝れたので、悪いわけではないんですけどね。スパムトラックバックの時みたいにパニックにはなってませんし。いい事もたくさんありましたし。体調がどうという事は無いですね。今日が急遽予定が変わって病院形になってるのもそんな流れのひとつです。

昨日は地元の大学病院の眼科へ行って、なくした眼鏡に代わる新しい眼鏡を至急作るよう眼窩の担当医から言われた事を書きましたが、その後にその大学病院を紹介した町医者の眼科やその関連の眼鏡屋が休みだったので、今朝アサイチで町医者の眼科へ電話してみました。まあ眼鏡屋よりは早く開いてるのは確実ですからね。そうしたら眼科の看護士の方が電話に出られて、下の階の眼鏡屋が変わった理由を話してくれました。なんと経営がうまくいかずに潰れてしまって、別の眼鏡屋のチェーン店が入ったそうなのです。もちろん以前に作った眼鏡の時の処方箋はなし。しかも眼科側でもさすがに初診が7年前ですから、土日が近いこともあり、探し出すのに来週になると言うのです。さて、困ったG。「至急」と大学病院側から言われた以上、あまりのんきな事を言ってられません。来週のシフトはバイト先に出る機会が比較的多いからというのもありました。そこで相手の看護士が提案しました。7年前と今の眼の状態では明らかに違うわけだから、うちでもう1回検査して眼鏡処方箋を作り、下の階の新しい眼鏡屋に依頼しては?というものでした。確かに大学病院の眼科の担当医も「以前にかかった眼科で」という話はありましたし、受診のお金も安く、さらに眼鏡もその眼科との提携で割引、そこの院長も人柄が良かった記憶があったので、その提案に乗ってみる事にしました。

そして仕事の合間を縫って、町医者の眼科へ。何せ7年ぶりですからね。中も変わってるんだろうな、と思ったら、7年前と全然変わってない。その眼科は看護婦の母から紹介されるくらい草加市ではそこそこ有名でして、7年前同様に相変わらず患者さんがいらっしゃいました。実はGがVDT症候群と乱視である事を発見したのもここなのです。院長の腕はいいです。ただ、当時のGは大学病院レベルでないと対処できない重唱だったので、院長が照会文を書いてくれて、そして大学病院の眼科で緑内障を発見したのです。変な表現ですが、なんか懐かしい気持ちになりましたね。受付などの対応も当時のままですごくいいし。改めて受診カードを作って、待ち時間の間にちょっとした用件を外で済ませた後、検査が始まりました。最近は眼鏡を使わなかったので分かりませんでしたが、視力が落ちてるなあと実感しました。大学病院の眼科では眼鏡の具合を調べる関係もあって、眼鏡をかけたまま視力検査をするので、裸眼では久しぶりなのです。その後、色々な検査をしまして、昨日の大学病院の眼科の眼圧検査の結果などが分かってたのでスムーズに進み、乱視はだいぶ弱まってる事が分かりました。ただ右目が若干色の識別が弱いようでした。そして最後にVDT症候群の検査へ。暗いところで左目で真中にある赤い光を離れて見せて、それがどのくらいずれて見えるかでどのくらい悪いかというのが分かるのですが、7年前は人が4人分くらいずれて見えたのが、今では片腕の長さもいかないくらいのズレしかありませんでした。優しい院長さんからも「そんなに悪くなってないね」と声をかけられ、眼鏡処方箋をもらい下の階の新しい眼鏡屋へ行って新しい眼鏡を注文しました。Gはフリーサイズの帽子がギリギリ入らないくらい頭が大きいので、フレームもある程度限定されて、あっという間に注文が終わりました。ただGも短慮だなと思ったのが、割引で安いとはいえ、眼鏡代が特注なのでそこそこお金がかかる事を計算に入れてなかった・・・ちょっと痛いなあ。出来上がりは29日の火曜日。期待してますが、どうなることやら。とにかく眼は良くなってるのが改めて実感できた今日の午前中でした。

そんな感じで眼科へ急遽行ったりして、仕事がまだ終わってないので、今朝終わる予定で描いたイラストがあったのですが、夕方に変更して別のイラストを描きました。PCの印刷などの待ち時間があるのでイラストが描けるのですが、夕方のイラストは眠くなってしまった事もあってか、線は曲がるわ、インクが乾いてないのにこするわ、違う線を描くわで大混乱!仕方ないので、1回昼寝して修正液を使いまくり、今回のイRストとなりました。汚くてゆがんでてすみません。

で、何を描いたか言いますと、「超電子バイオマン」似登場するネオメカジャイガンのレンズメガスです。バイオマンは4コママンガ「ひいろお第20話:ジャンケン」以来ですね。そこをクリックするとバイオマンの説明が出てますが、敵組織の新帝国ギアは等身大では5人のジューノイドというメカ人間のいずれかをバイオマンと戦わせ、そこで巨大メカのメカジャイガンというのが毎回出てきてバイオロボと戦うという展開なのですが、そのメカジャイガンを首領ドクターマンによってパワーアップしたのがネオメカジャイガンであり、分厚い装甲を持ち、ギアの3大幹部メイスン、ファラ、モンスターことビッグスリーのいずれかがコクピットに乗って操縦するようになる。このレンズメガスは中田博久氏ことメイスン搭乗のネオメカジャイガン。メカ人間につける良心回路を開発中の柴田博士の捜索を主任務とし、サーチレンズで体のレンズを分離して捜索し、全身のレンズからはレンズビームを発射、レンズ爆弾を投げ、必殺技として巨大レンズを発生させてビームを発射するビッグレンズがある。眼鏡の話題だからレンズというわけ。ちなみに実写を観た方はこのイラストが変な点をお気づきの方も。実は手元の資料では右手のハサミが不鮮明だったため、バイオマンのメインデザインの出渕裕氏のデザイン画から右手部分を拝借したイラストなのである。さて、気づいた方はどれだけいるか?

もう仕事に戻らないと。ラストスパートです!そして明日はゆっくり休みたいですねえ・・・。コメントにお答えができるのももう少しです!待っててね!では、今回はこれにて。


「ひいろお第20話:ジャンケン」
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by gun_gun_G | 2005-11-25 20:54 | 病院系
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