大音響で大誤算!振動する腰に手を当てマシンガンデスパー参上!

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こんばんは、Gです。今日はバイト先にお客さんが大入りでして、それは喜ばしい事なのですけど、店にはGが1人で対応している者ですから、とにかく忙しい!閉店時間中にビデオなどを回収するボックスが日曜日なのに中身があまりないので、おかしいなあとは思ってたのですが、開店したら直接開始に来るお客さんが来るわ来るわ、それで借りても行くわけですから、もう大変!日勤では一番忙しい体験をしたのではないかと。おかげでヘトヘトのGでございます。いやー、まいったまいった。

ヘトヘトなのには他にも理由がありまして、それは昨晩に行った渋谷のライヴにあります。先週初めにスパムトラックバックと美術館の企画展の面接などで体調崩したGですけど、その際に絵の原点を考えた時に音楽が無性に聞きたくなったんです。Gは音楽系はぐれベーダーでもあるとおり、UKテクノを主体に聞いているのですけど、バイト先の有線で邦楽がずーっと流れてるせいか、今は邦楽にドップリでして、しかもロックなんかを聞きたくなったりするんです。邦楽CDはあまり持ってませんから、CDレンタルから邦楽CDを借りまくり。90年代の布袋さんなんかを聞いてたりしてました。そして、ふと思ったんです。Gには音楽が必要なんだなあって。なぜなら昔は音楽でリズムをつかみながら絵を描いてましたし、そもそも絵画活動を4年前から再開したのも、イラストの依頼があったからというのもありますが、当時のバイト先ではいくつものバンドのメンバーの方がいらして、そのライヴを観に行って、それでGにも絵があるぞ!というのがきっかけでした。ですので、そのきっかけの曲をどうしても聞きたくて、バイトのお休みとかやライヴハウスの場所、今月で今年最後のライヴになる、ある程度Gにも体力的や経済的にできた余裕などの関係から、もう聞きに行くしかないだろう!と予約を取って、渋谷へと向かったのです。ライヴへ行くのは2年ぶりでした。

で、電車1本で渋谷へ早めに到着し、ライヴハウスは席が少ないので、背がもたれる席を確保。まあ、バイト先のレンタルビデオ店では立ち仕事ですし、通勤も自転車ですから、腰もある程度大丈夫だろうと思い、元バイト先の先輩のバンドの順番は4バンド中2番目だった事もあり、最初のバンドから聴いてみる事にしました。が!ここで大誤算が生じてしまいました!なんとロックバンドの大音量で腰の骨にすんごい響いてしまいまして、これが痛いのなんの!予想外の展開です!もう腰はいいものとばかり思ってたので、痛み止めは持ってません!しまった!なんとか先輩のバンドの回まで腰は持ったものの、演奏が終わった直後はラウンジへ退避、水を飲んでタバコを吸って、3番目のバンドの曲は聞かずにひたすら休憩してました。ここで帰ればいいじゃん、と思われる方も多いでしょうが、その日はやはり同じバイト先の同僚だった別のバンドの女性ヴォーカルが来てて、「トリのバンドは知り合いなんだ、聞いてってよ!」と声をかけられまして、結局最後までいました。幸い記念企画だったという事もあって、バンドのレベルが高くて、聞いてる間は音楽に集中できたのですが。終わってからはまた休憩、女性ヴォーカルや先輩もいなくなった事もあり、東京メトロ半蔵門線に乗って普通なら1時間くらいで帰れるところを1時間半かけて、ゆっくり帰っていきました。自宅の最寄駅に着いたら、もう深夜0時を回ってました。軽く遅めの夕食をなんとか食べて(でないと眠れない)、帰宅後すぐに風呂に入ってPCを見た後に寝ました。痛みもあって4時間くらいしか寝れませんでしたが、今朝になってやっと回復、こうしてバイトに出て今に至ってます。大変でしたよ・・・。女性ヴォーカルのバンドの今年最後のライヴが29日に新宿であるんですが、シフトが決まってない事もありますが、果たして行けるのだろうか・・・?不安だ・・・。

帰りの電車の中で、これで腰が痛むなんて、Gも歳だなあ、と思いながら、また布袋さんの曲を聞いて、なんかある意味しみじみしてしまいました。なんか2年前まで通ってたいろんなライヴハウスの事を色々と思い出して「Gもオッサンになったなあ」というか。フィードバックするんですよね、いろんな事が。時間の空くのって、まあ腰の事がメインなのですが、なんかなあ、なってね。そのGがしみじみ聞いていた曲とは

「さらば青春の光」

・・・笑えないオチだよ、リアルすぎて。ホントに。まあ昔の知人に会うためにというより、音楽を聞きたいから来たのたから、腰痛から時間の流れを感じるのは仕方ないですけど・・・。でも、懲りずにまたいければ生きたいと思ってはいます。音楽は素晴らしい!

おお、電話しながら記事書いてたら、こんな時間に!いかん!イラストを載せる事にしましょう。普通こういう内容なら音楽のTV特撮キャラを出しそうなのですが、ここはあえて腰への振動をテーマに出したいと思います。そこで急遽描いたのが、イナズマンF登場のロボット戦士マシンガンデスパーです。ナチス風のデザインのなかなか渋いロボット戦士です。何故こいつを起用したかといいますと、普通マシンガンの怪人といいますと、手にマシンガンを装備している怪人が多いのですが、このマシンガンデスパーはなんと腰にマシンガンを装備しているのです。発射したら腰に思いっきり振動が来るわけです。まさに昨日のGの状態ピッタリ、という事での起用。ちょっとひねりました。このマシンガンデスパーはイナズマンの愛車ライジンゴー破壊のためにDESミサイルを強奪して攻撃、またイナズマンの超能力を発揮できないほどの超能力を持つ建一少年を利用して、イナズマンこと渡五郎を敵組織デスパー首領のガイゼル総統に差し出し、イナズマンをデスパーの一員にしようとしたりと、かなり狡猾である。なおこのお話は緊急司令10-4-10-10やレッドバロンでヒロインに抜擢され、特撮ファンには絶大の人気を誇る牧れい氏が建一の姉役で登場している事でも有名である。

まあ、マシンガンデスパーを描いたのももう腰は大丈夫という事を皆さんに知らせたかったという事もあったので、どうかご安心下さい。では、そろそろアップします!今回はこれにて。


◎イナズマンF関連の記事◎
「ひいろお第12話:サナギマン」
「謎のロボット戦士・ウデスパー」
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by gun_gun_G | 2005-11-20 23:10 | 雑談
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