今日のGはミュージックバケーション!ということで、カセット男登場!

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おはようございます、Gです。今日はバイトはお休みなのですが、以前からオーディオを趣味に持つ近所の旧友の家に遊びに行く約束があって、あと久しぶりに元バイト先の先輩のバンドのライヴに行こうと公式HPでスケジュールを見たら、19日、つまり今夜に渋谷であるそうなので、27日以降のGのバイトのシフトも決まってない関係から、先日予約を取って、夕方くらいから渋谷へ行く事になりましたので、今回は異例の午前中の記事アップです。

で、本当はイラスト辞書でも載せようかと思ってたのですが、午前中は時間に余裕があるので、301件以降記事数が少ない特撮系をやろうかな、と思います。といいましても、せっかくお休みで遊びまくるのですから、あまりイラストは描きたくないんですよね。そこで、イラストストックから以前に描いたイラストを探してみる事に。そしたら、いましたよ!今日の音楽三昧のお休みにピッタリのTV特撮キャラが!なので、今回はそいつで行ってみましょう!

何を選んだかと言いますと、星雲仮面マシンマンに登場の敵組織オクトパスのアンドロ兵士のカセット男です。イラストは以前に描いたもの。あやふやな記憶ですが、リアルタイムで見た時は名前が「カセットレコーダー男」だったような気がするのですが、今の資料などではほとんどが「カセット男」と書かれているので、それで通させてもらいます。マシンマンは前期の敵がテンタクルで首領は天本英世氏が演じるプロフェッサーKで、後期の敵がオクトパスで首領は電子戦隊デンジマンの敵であるベーダー一族ケラー役で有名な湖条千秋氏演じるレディーMでして、レディーMはプロフェッサーKの姪にあたります。両者とも血が繋がってるからか、子供アレルギーです。Kはくしゃみを、Mは鼻が赤くなります。オクトパスは幹部のトンチンカンをはじめ、泥棒や暗殺者など人間で構成されてましたが、対マシンマンの戦力強化ということもあって、プロフェッサーKがレディーMの誕生日に新型アンドロイドをプレゼントし、以後オクトパスはそれを量産して使用します。ですので、このカセット男もその基本体に右手がカセットレコーダーになってるという、なんとも低コストなアンドロイドです。カセット・・・Gの世代だとPCでフロッピー使う前はこれ使ってたんですよね。30分くらい読ませて「あ、失敗した!もう一度読み直しだ!」なんてこともしょっちゅうでしたたから、フロッピーが出た時は、すごい物が出た!と驚いた記憶があります。・・・話が飛びましたね。このカセット男の武器はカセットを変える事による音楽攻撃と、これはGのあやふやな記憶ではありますけど、カセットレコーダーの先端から複数のテープが出て相手を縛り付けるのがあったと思います。カセット男の使命はそのカセットに鳥の声をベースにした人間に闘争本能をかきたたせる音楽を聞かせて、聞いた子供たちにいさかいを起こす事(結局そこに落ち着くんかい、レディーM)。たまたまバードウォッチングに行ってたマシンマンこと早瀬健(正確な名はニック)一行であったが、ボールボーイがこの音楽を聞いてしまい、を襲いかかるんです。やがて、それがオクトパスの企みである事を健は察知し、ボールボーイを正気に戻して、カセット男と対戦するのだが、Gがこのお話でよく覚えてるのがこのシーンで、

カセット男が「マシンマン、お前を倒すためにとっておきのカセットを用意したのだ!」というニュアンスの言葉を発して、カセットをセットするのですが、そのカセットが何故かクラシックのチャイコフスキーの「白鳥の湖」で、カセット男はそれにあわせてバレエを踊りだすんです。

・・・馬鹿でしょう?カセット男。趣味がクラシックで、いつも携帯しているのだろうか?こんな感じのカセット男ですから、到底マシンマンにかなうわけもなく、しかも正気に戻ったボールボーイのお返しのファイティングボール(ただの体当たりだけど)をくらって、最期はマシンマンの必殺技マシンサンダーを受けて、カセット男の演奏もここでフィナーレ、無論アンコールなどありません。キャラ的に面白いだけにちょっと惜しいなあ、カセット男

なんか今回はGの都合でザッと、しかもあやふやな記憶も交えてしまって申し訳ないですが、でもカセット男Gが自信をもって送り出した奴なので、まあ、見てやってください、基本体は同じアンドロイドですが。では、今回はちょっと早めにこれにて。音楽、楽しんできまーす!


◎オクトパスの同型のアンドロイド◎
「サル男の芭蕉扇で扇いでもらおう・微熱のためお休み」
「今朝ボクシング男にグロッキーにされました。」
「巨人戦デーゲームには鬼の目にも涙?オニ男参上!」
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by gun_gun_G | 2005-11-19 10:08 | 特撮系
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