病院へ行ってきましたPart22・いろいろと話があるのでカタリベビースト!

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こんばんは、Gです。今日はいろいろあったものですから、こんなに遅い時間のアップになってしまいました。まあ予想はしていたので、お昼にイラストは用意していたのですが。それだけ今日はお休みでもいろいろと行っておりました。それを順に追っていきたいと思います。

まず、これはスポーツ怪人の話(「相談ばかりが病気治癒の近道ではない・努力をそぐなスポーツ怪人!」参照)を書いた日から始まる話なのですが、その日に銀座のすどう美術館というところから企画展の募集要項が送られてきました。田中美砂子さんと早川剛さんの展示があった記事(「第9回若き画家たちからのメッセージ2005(はぐれベーダー11)」参照)で書いたところで、その際に田中さんの勧めから応募用紙に氏名などを記載したため、来年分として送られてきたのです。もともとすどう美術館には興味があったですし、そこでGの絵が展示できたらなあ、と思ってたところだったので、おお!来たか!と思いました。この用紙を見る限りでは面接を受けなければならないようなので、面接受けたいなあ、とも思いました。

が、Gは只今絵画活動はドクターストップ(「病院へ行ってきましたPart20・Gの絵画活動の最大の危機!」参照)。今日は通院日ということもあり、とりあえず田中さんと早川さんにメールを送った後に病院へ行き、担当医に聞いてみる事にしました。場合によっては強行しようか、とも思ってたのですが、担当医の答えはかなり現実的。こんな感じな事を言われました。

1.仕事が慣れ始めてるところだから、仕事に専念してほしい。
2.今は薬を減らしているところだから、そんな状況ではない。
3.今やってる事がブログを含めていろいろとあるから、これ以上増やすと安定しなくなる。
4.もし暇があるのなら、その上で自分で考えて行動してほしい。


という事ですね。あまりいい顔はしませんでした。しかも面接ですら否定的。まあ、それが今のGの現状ですし、ちょっと厳しすぎるかなあとは思いましたが、ここで悪化させたくないという担当医の気持ちも分かるので「では、考えてみます」と答えておきました。この話は一旦切らせてもらいます。

次にスポーツ怪人の話の次の日がたまたまGの勤務日で店長さんがいらしたので、早速Gは伯母が勧めたとおりに病気の事や通院日の事を話してみました。最初は目を丸くしていた店長さんでしたが、鬱の方は初めてのようですけど、以前にもGなんかより凄い病気(プライバシーの関係で書けるのはここまで)になってた方がバイトで働いていた事が過去にあったらしく、知らせてくれた方がやりやすいとなんとなくですが理解してくれて、Gは別に仕事の軽減で話した訳でもなく、話す必要性があるので話したと伝えました。その事も今日、担当医に伝えて「病気でないから薬で物忘れやうっかりがある事を知らせた方がいい」と言って、また診察日の変更もあったので、すぐに公衆電話で店長さんに伝えておきました。この件は無事に済んでやれやれです。

その次に病院が終わった後に銀座へ行ってきました。先日の田中美砂子さんの個展(「田中美砂子展~宇宙の音楽~(はぐれベーダー45)」参照)で、実は絵を1枚購入してたからです。お茶の水から東京メトロ丸の内線に乗って銀座へ、購入した絵を銀座フォレスト側から受け取りました。この絵の話は明日に詳しい話でもしようかと思います。

なじみの画廊にちょこっと寄った後に時間があったので、すどう美術館へ行きました。ここで一番最初の話へ戻るんですよ。詳細を聞くために電話はしてたので、館員さんと話ができて、先程のGの診察の話などをして、館長さんは不在だったものの館員さんから再来年にも同じ企画をやるので、そちらに照準を合わせてみては?とか、一度面接をしてみて作品を見ながら話をしてみて判断するとか、ご提案を頂きました。ここでGは「ああ、Gも短慮だった。応募締め切りの25日までゆっくり考えるか」という気になり、すどう美術館の展示作品を観た後に足早に帰っていきました。

なんで足早に帰ったかと言いますと、実はバイト先のレンタルビデオ店からpulog1がこの「ひいろお倶楽部@」記事100回記念の時(「記事100件記念!宇宙から応援も!貴方の好きな特撮ヒーローは?」参照)にリクエストした平成版ガメラの資料として平成版ガメラの1作目を借りてて、今日が返却日だったからです。やっと借りれるようになったんですよ。ガメラはザッと見ましたが面白かった。流石は金子監督だ!評価が高いのも分かる気がする。イラストも描けました。ただザッと見ただけなので、もう1回借りてゆっくり見ないとストーリーが把握でいないかも?他にもれんぼらーさんのリクエストのテツオンやpenpen-kyodaiさんのリクエストのイラストはちゃんと用意してますので、お三方、もう少々お待ちください!Gは物忘れは酷くても、これはちゃんと覚えてますので!とにかくバイト先へ行って、ちょっと同僚と話をして、とんぼ返りしました。

そして、夕食後にメールを確認したり、電話をしたりして、やっと今にいたるわけです。ちょっと長かったかな?改めてプレビュー見たけど・・・長文だ。やっぱり。予想の範囲内です(笑)。

やっぱり話が長くなりそうだったから、今回はこいつを選んでよかった!今回のイラストは宇宙刑事シャリバンの魔怪獣カタリベビースト。この長文はまさに語り部ですね。このカタリベビーストはかなり重要なポイントに出てくる魔怪獣でして、シャリバンでは二千年前に滅んだイガ星を支えていたエネルギー結晶体イガクリスタルを巡って話が進むのだが、そのイガクリスタルがあるという奥伊賀島へ探索と奪取のために敵組織マドーが派遣した魔怪獣がカタリベビーストだ。イガ星人の残党の一派が奥伊賀島に大昔に流れており、シャリバンの人間体・伊賀電(いが・でん)の父の電一郎(演ずるは上条恒彦氏!)も奥伊賀島の出身である。つまり伊賀電もイガ星人の末裔なのだ。話をカタリベビーストに戻すと変身能力を持っていて、「ロボット8ちゃん」のバラバラマンこと斉藤晴彦氏演ずる神父や「人造人間キカイダー」の服部半平ことうえだ俊氏演ずる植物学者に化けてシャリバンを油断させる。両腕の爪と剣が武器。目が開閉して、こうして見ていると「うる星やつら」のチェリーを思い出すのはGだけか?野口竜氏デザインの傑作でGがハードビースト同様にお気に入りの魔怪獣の1体である。

うわー、余計に話が長くなっちゃった!もうこれで今日はおしまい!では!


「第9回若き画家たちからのメッセージ2005(はぐれベーダー11)」
「田中美砂子展~宇宙の音楽~(はぐれベーダー45)」
「記事100件記念!宇宙から応援も!貴方の好きな特撮ヒーローは?」
「病院へ行ってきましたPart20・Gの絵画活動の最大の危機!」
「相談ばかりが病気治癒の近道ではない・努力をそぐなスポーツ怪人!」
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by gun_gun_G | 2005-11-02 23:12 | 病院系
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