閲覧者総数30000人突破記念!兵器開発競争の脅威ギエロン星獣!

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こんばんは、です。一旦バイト先から戻ってきました。0時までにはまた行かなければなりません。もうメチャクチャ眠いので、今日は記事をお休みにでもしようかと思いましたが、そういうわけにはいかないイベントをやらなければなりません。

ここのところは閲覧者数が減っていて心配してはいたのですが、今朝になってやっと「ひいろお倶楽部@」の総閲覧者数が30000人を突破しました!1月23日に始まった「ひいろお倶楽部@」も閲覧者数10000人突破が6月29日、20000人が9月3日と、最近は人数が鈍っているといっても50日程度でプラス10000人をクリアしました。皆様にこの「ひいろお倶楽部@」をかわいがっていただき、ホントにありがとうございます!その感謝の意もこめて記念記事を書いていきたいですが、今は一旦バイト先から戻ってきただけなので、あまり時間がありません。ちょっと焦り気味。

というわけで、イラストを描く時間もないので、いつもの如くストックから探す事になるのだが、この記念記事はウルトラ怪獣を起用しているので、そのウルトラ怪獣のイラストのストックもだいぶなくなってきたので、どれにしようか・・・このイベントに値するウルトラ怪獣はいるのか?まあ、とっておきは残しておいてはいるのだが・・・。

こいつにしよう!ウルトラセブンに登場した再生怪獣ギエロン星獣!閲覧者記念記事はテペト、ゴーロン星人ウルトラセブンの怪獣・宇宙人が続いているので、こいつにしましょう!イラストは以前に描いたもの。これ描いた当時も大急ぎで描いたので翼のバランスが悪くて、すみません。この怪獣は人気・実力を兼ね備えたウルトラセブン屈指の怪獣のうちの1体である。おお、まさに30000人記念にふさわしい怪獣だ!では、時間もないので、手っ取り早くギエロン星獣のエピソードと能力を一辺に書かせてもらいます。

ウルトラセブン第26話「超兵器R1号」から。脚本・若槻文三、監督・鈴木俊継、特殊技術・的場徹(敬称略)。地球防衛軍の惑星攻撃用ミザイルR1号が開発され、ギエロン星を舞台に実験が行われる事が決定。しかし、モロボシ・ダンはそうした兵器開発競争には強い不満を感じていた。発射されたR1号によってギエロン星は爆破された。しかし、そこからある物が飛び立った。故郷を破壊され、R1号の放射能によって突然変異したギエロン星の生物、ギエロン星獣だった。ギエロン星獣は故郷を爆破された復讐のために手始めに宇宙観測低8号を破壊した後に地球へと飛来してきた。ギエロン星獣は口から吐くR1号の放射能の灰、両手からのリング光線を武器に暴れまわり、隕石に激突してもビクともしない強靭な体を持ち、たとえミサイルで粉々にされても破片が集まって再生するという、非常に厄介な怪獣であった。ダンはウルトラセブンへと変身する。だが、ギエロン星獣の両腕の翼の刃はアイスラッガーもはね返し、また光を反射させて目くらましになり、ギエロン星獣にウルトラセブンは苦戦する。しかし、セブンの必死の戦いから、遂に弱点であるギエロン星獣の首をはねて、ようやく勝利する。そうしてR1号の開発は中止される。しかし、これで全ては終わったとは思えなかったダンがいた、というもの。

要するにこのギエロン星獣の話は冷戦時代の兵器開発競争を痛烈に批判したものなのである。だから、ギエロン星獣には絶対的な強さが必要だった。兵器開発競争の末には、このような恐ろしいものが必ずやってくるGはこの話を見るたびにそう思えてならない。ウルトラセブンはこういうお話が多く、大人が見ても耐えられsるのも、その製作者側の思いがある。有名なところが金城哲夫が脚本した中の傑作と呼ばれている「ノンマルトの使者」がある。このお話もいつかは取り上げたいと思っているので、ここでは細かい事は書かないが、日本本土と金城氏出身の沖縄がおりこまれている。その他にも数を上げたらきりがないくらい問題作が目白押しのウルトラセブン。この機会にレンタルでもう一度ご覧になってはいかがであろう?

話がそれてしまいましたが、閲覧者30000人を超えても、まだまだ続く「ひいろお倶楽部@」。本来の4コママンガがなかなか描けないですが、ネタはあるんです!機会があれば必ず描きますので、イラストだけでなく、こちらも期待していてくださいね!よろしくお願いします!明日はリクエストで10月25日に予約が入ってるという珍しい日なので、そちらも期待してください!では、今回はこれにて。またバイト先へ行ってきます!
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by gun_gun_G | 2005-10-24 21:42 | 特撮系
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