無敗三冠取ったぞディープインパクト!駆け抜けろドリルホース!

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こんばんは、Gです。今日は日本シリーズ第2戦・・・と思いきや、タイトルどおり、中央競馬の菊花賞のお話です。Gが競馬好きなのはブラックホースの記事「久々の外出!宝塚記念5連覇ならず・・・。走れブラックホース!」でもご存知のはず。今日はバイトは休みで家での仕事も無く、金銭面も問題ない事、競馬仲間とスケジュールが会った事などから宝塚記念以来、久々に競馬をしに浅草へ行きました。ちょうどメインレースは京都第11レースのGⅠ菊花賞。一般誌でもにぎわしている、あの無敗二冠馬ディープインパクトがクラシック三冠を目指していました。皇帝と呼ばれたシンボリルドルフ以来の21年ぶりの記録挑戦である。ただ、Gは今朝(になるのか?)2時にバイトから帰宅して非常に眠かったので、枠は確認してたものの、なーんにも考えてない。もっとも、Gは競馬へ行かない時こそ事前に予想して友人とメール交換しますが、あまり新聞見た程度では大まかには予想しますが、決定は絶対にしません。これは一時期バイトしていた先の先輩から教えてもらった鉄則のひとつで、その先輩は水曜日から作戦を練っていくようでしたが、流石にそこは企業秘密だったものの、馬の見方、騎手の見方をマスターしました。ですので、馬体重、パドック、騎手を乗せたところまで競馬仲間と見たところでようやく馬券を買うのです。もっとも、それでも当りにくいのが競馬の面白さなのですが。まあ、当たり前なのでしょうけど。

ただ今回のディープインパクトの強さは折り紙付き。他の馬は格下なので、一点集中で予想するGにはもっとも苦手なパターンになっていた。要するに3位以内に入着の高いディープインパクトでは絡めれば倍率が低い、かといって外せば倍率が高い分、極端に勝てないのである。そこ競馬仲間は助言。ディープインパクトを軸にした3連単、つまり3位の馬の位置までを全て確定して選べば倍率が高くなり、それを広く薄く賭けていけば良いのでは?というものだった。Gがあまりやらず、競馬仲間はよくやる野球で言うところの広角打法の戦法。Gもここは持論を曲げて、それに乗る事にした。それほどディープインパクトは強すぎるのである。何せ今まで全部出遅れ、しかもコケても全馬ごぼう抜きをするような馬だからだ。そこでまずは参加する16頭全てをザッと見てみる。馬番、馬名、騎手名、単勝倍率(1着で買った時の倍率)の順で書いてます。

①コンラッド/小牧(太)/60.5倍
②ヤマトスプリンター/池添/111.1倍
③ミツワスカイハイト/渡辺/161.32倍
④ローゼンクロイツ/安藤(勝)/25.3倍
⑤アドマイヤフジ/福永/30.2倍
⑥アドマイヤジャパン/横山(典)/50.3倍
⑦ディープインパクト/武(豊)/1.0倍
⑧シャドウゲイト/佐藤(哲)/77.1倍
⑨エイシンサイヴァン/吉田(豊)/161.8倍
⑩レットバトラー/幸/151.9倍
⑪シックスセンス/四位/20.7倍
⑫ピサノパテック/岩田(康)/75.0倍
⑬ディーエスハリアー/石橋(脩)/125.9倍
⑭フサイチアウステル/藤田/32.9倍
⑮マルブツライト/松岡/114.1倍
⑯マルカジーク/角田/144.8倍

これを見てもディープインパクトの1.0倍というのが、強さを物語っている(つまり賭けて勝っても増えないという事)。ここで全レースまでの結果、パドック、乗り代わりの騎手などを計算して、今回はGは初めてフォーメーションなるものを起用。買ったのがこのとおり。

(1着)7-(2着)1・4・5・6・11・14ー(3着)1・4・5・6・11・14

このうちのどれかが来ればいいのだが、実はパドックを見るまでは1と6はイマイチと外して、12を入れていた。が、パドックの馬っぷりのよさから1と6と14を入れ、12は馬体に張りがないという事で外したのだ。競馬歴13年目での初めてのフォーメーションで勝てるのか?

レーススタート。ディープインパクトは珍しく好調なスタートで馬群の中段やや前方をキープし、皆がそれをマーク。8シャドウゲイトはそれを見越して10馬身離しての逃げで前に出て、それに2頭、6アドマイヤジャパンと12ピサノパテックのみが食いつく。うーむ、微妙。でも、第4コーナーを回った時点で先頭の8シャドウゲイトはバテテ、一気に伸びてきた7ディープインパクトが抜け出した!あとは先頭に残っていた6アドマイヤジャパンを楽々抜いて余裕勝ち。12ピサノパテックは馬群に飲まれ、3着には黒い帽子の騎手の馬が・・・。結果はこう。

1着 ⑦ディープインパクト
2着 ⑥アドマイヤジャパン
3着 ④ローゼンクロイツ

●単勝/⑦1.0倍 ●複勝/⑦1.0倍 ⑥4.0倍 ④1.9倍
●枠連/③―④4.1倍 ●馬連/⑥―⑦12.9倍 ●馬単/⑦―⑥13.2倍
●ワイド/④―⑥17.2倍 ④―⑦2.3倍 ⑥―⑦6.2倍
●3連複/④―⑥―⑦27.3倍 ●3連単/⑦―⑥―④70.9倍

・・・へ?4ローゼンクロイツだったの?7-6-4だったの?ということは・・・70.9倍!100円買ったら7090円になるという事。やった!フォーメーション大当たり!ちなみに4着は11シックスセンス、5着14フサイチアウステルと結構いい線いってました!しかもディープインパクト無敗三冠達成!シンボリルドルフ以来の2頭目の快挙、やったね!おめでとう!3連単を教えた友人はどうなったかは、ここでは書きません。はい。とにかくホクホクで帰ってきたGは疲れがドッと出て、電車の中で熟睡してました・・・。

さて、今回のイラストですが、なんかややこしいのが出てますね。えーと、科学戦隊ダイナマンに登場のメカシンカ・ドリルホースです。たぶんユニコーンを意識して出渕裕氏はデザインしたのでしょうけど、ここまで細かいのなら、仮面ライダー555のホースオルフェノクの方が楽だったかな・・・でも、資料が手元にないし、時間がないので昨日のデビルボールⅡと一緒に描いたの。ダイナマンの敵ジャシンカ帝国は当初は動物をモチーフにした進化獣を使っていたが、科学者のカー将軍が動物にメカの能力を合成する事に成功、メカシンカとしてダイナマンに差し向け、必殺技スーパーダイナマイトも退けた恐るべき力をメカシンカは発揮する。このメカシンカ・ドリルホースも強力で右手のドリルと肩のドリルミサイルを主装備とする。暴走族「黒ワシ団」(正体は戦闘員のシッポ兵)を指揮して、自らが空を飛ぶためのスーパーマッハエンジンを強奪しようと画策、見事に「未来科学研究所」(前作ゴーグルVの母体と同名の別施設)から奪取にペガサスになって空中からの奇襲攻撃を行う。ちなみにこのエピソードで千年洞窟に幽閉されてたメギド王子が脱出した事が判明、闇の使者・ダークナイトの出現を予感させている。(ダークナイトについては「闇の使者・ダークナイト闇の舞!」参照)

まあ、何はともあれ、歴史的瞬間が見られてよかったです!しかも菊花賞も取れてよかったです!最後に競馬が全く分からない方にはすみませんね。明日からは特撮系を再開の予定ですので、よろしく!では、今回はこれにて。



「久々の外出!宝塚記念5連覇ならず・・・。走れブラックホース!」
「闇の使者・ダークナイト闇の舞!」
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by gun_gun_G | 2005-10-23 23:02 | 雑談
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