死神ザーゲンには最初から別れの言葉などありません!

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こんばんは、Gです。今、店長さんから頼まれたバイトとは別の依頼の仕事の関係で、一応今日はお休みだったのですが、自宅で仕事をしています。ちょっと中断してこの記事を書いてます。幸い今日は予定がなかったのと、仕事の流れで暇な時間ができるので、イラストだけは描く事が出来ました。では、早速参りましょう。

今日のイラストは超人機メタルダーに登場に登場のネロス帝国戦闘ロボット軍団の烈闘士ザーゲン。主人公のメタルダー敵組織ネロス軍団の詳細やネロス軍団内の階級については、4コママンガ「ひいろお第8話:待ち合わせ」元豪将ビッグウェインの記事「戦いは無常・伝説の巨人ビッグウェインの最期!」を見てもらうとして、このザーゲンについて説明したいと思う。一応、烈闘士という階級にはついているザーゲンだが、彼には欲というものが無い。名も地位も名誉も彼には必要ない。彼が欲しているものは「相手を殺す」という事。それが彼の唯一の生きがいであり、左腕の大きなカマと右手に持つ斧で命を奪う。人は彼の事を死神ザーゲンと呼ぶ。全身黒尽くめ、骸骨のような頭を見てもまさに死神である。こんなザーゲンであるから、彼に司令が及ぶ事は、何者かの死を意味する。闇の暗殺者なのだ。

その彼が呼ばれる機会が劇中でやってくる事となる。メタルダーの抹殺である。しかもその司令はかなり重要なものであった。旧日本軍で当時メタルダーの生みの親である古賀博士の助手をしていたネロス定刻の首領ゴッドネロス正体の手がかりになるかもしれない旧日本軍の秘密資料がアメリカから日本へ一部返還されるため、その秘密資料をメタルダー側に渡されないようにするという使命ザーゲンはおびていたのだ。メタルダーの人間体・剣流星(つるぎ・りゅうせい)とその情報提供者の娘でメタルダーの友人の仰木舞(おうぎ・まい)、劇中の途中からネロスハンターとしてメタルダーに協力する北八荒(きた・はっこう)の3人はその資料をアメリカから運んできた防衛庁の人間をマークするが、彼はすでにアメリカでネロス帝国に殺されていて、ロボットとすりかわっていたのだ。そこへザーゲンは現れ、一度メタルダーと対戦するも力を知った程度で一旦退却し、ある秘策をめぐらす。なんとザーゲン自らが人間爆弾(というより戦闘ロボット爆弾か?)になって、メタルダーもろとも自爆しようというのだ。もうザーゲンの頭の中にはメタルダーを倒す事のみを考えていた。改造を終えたザーゲンに対し、戦闘ロボット群団長・凱盛バルスキーは二度と帰らぬ部下に声をかける。するとザーゲンは言う。

「死神には最初から別れの言葉などありません

そして出撃するザーゲンザーゲンメタルダーと互角の格闘戦を演じ、遂に得意の左手のカマでメタルダーの右腕にくい込ませた!チャンスとばかりに離れずにいるザーゲンメタルダーはピンチを迎えるが、そこはメタルダーもロボット。なんとメタルダーは自らの右腕をもぎ取り、ザーゲンと一緒に放り投げたのである!しまった!と焦るザーゲンは無念の自爆を遂げる。だが、秘密資料ネロス帝国の手に渡り、ゴッドネロスの手によって焼かれてしまうのだった

仕事の合間に記事を作ったので、ザッと書いてしまって、ちょっと荒い感があり、誠に申し訳ない。しかし、昨日のノーバの記事を書いた後に何故か無性にこのザーゲンを描きたくなったのである。風貌、性格、行動など、どれをとってもまさに死神のザーゲン。この闇の暗殺者ということろや衣装などでノーバからの延長線上にこのザーゲンがあったのかもしれないザーゲンも顔は複雑だが、武器はカマと斧のみと実にシンプル。そして、ザーゲンの全てを表現したセリフ。こういうキャラクターが出てくるところにこの超人機メタルダーの魅力を感じるのである。

では、これにて仕事へと戻ります。コメントのお返事は遅れるかもしれません。どうかお許しJ下さい。また次回まで。


「ひいろお第8話:待ち合わせ」
「戦いは無常・伝説の巨人ビッグウェインの最期!」
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by gun_gun_G | 2005-10-15 23:25 | 特撮系
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