病院へ行ってきましたPart20・Gの絵画活動の最大の危機!

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こんばんは、Gです。今日からバイトは2連休、お茶の水で神経を診ている病院へ行ってきました。今週に入って体調も良好なので、そんなに気にせずに病院系用のイラストをサラサラ描いて、午後にお茶の水へ行ってきました。今日は病院運んでて、Gも最近は眠くなると体がまともに動かない事があり、まあ薬が強いのと疲れからだろうと、また気楽に考えまして、看護士さんに頼んでベッドで横になって、遅れること1時間半、ようやくGの出番がやってきました。ここのブログに書いてあるような事を大体話していきました。前回は処方箋のみもらっただけなので、話す事もいつもの倍の4週間分。「第5回ビギニング・ホワイト展」やバイトで忙しかった事やその関係で疲れなどから体調を悪くした事などを話しました。まあ、10月3日には体調も回復した事もあり、担当医はこれでGは気持ちに色々とたまると神経的におかしくなる、逆に言えばそれがなくなれば体調が回復傾向にあるという前々からの診断の証明が出来た、気持ちに芯も通っててきていて、だいぶ良くなってますとの診断。眠いのも薬のせい、しかも数年前からの物忘れの酷さも実は、このブログをはじめる以前に体調が激悪になった際に増やした薬の副作用である事も分かり、まあいい方向には向かってるんだな、とGが安心した、その時でした。担当医はGの絵画活動に注目しだしたのです。今の担当医はGが7年前に目を悪くした事から来る神経をも悪くして入院した当時の担当医でもあり、Gがその時に絵を描いてた事も知ってる方です。その担当医は、Gがバイトなどの仕事で1本立ちする事が最終目標ということで、それに絵画活動が影響する事に懸念する発言をしたのです。そして、Gは担当医から信じがたい言葉を耳にする事になる。


「絵画活動を全部止めて、体調を整えながらバイトに集中しませんか?」

・・・ちょ、ちょっと待ってくれ!それって、絵画活動はドクターストップって事?担当医だって知ってるでしょう?Gが入院してた時に絵をひたすら描いていた事を。腰痛になってもケント紙を10cm四方に切って必死にイラスト描いてブログに載せてた事を。Gにとって絵を描く事は生きているっていう事の証明みたいなものだと。確かに今は病気も最終段階だという事も絵画活動がある程度負担になる事も、それは分かる。けど、今の体調まで復活したのは絵を描きつづけたから、ここまで来れたんでしょ?腰痛の時だって初個展を止めてまで「第5回ビギニング・ホワイト展」に絞ったでしょ?Gはそこまでは言わなかったけど、かつて退院まで面倒見てくれた担当医にちょっとだけ突っぱねた。ビギニング・ホワイト展以外の絵画活動は全て中止にしている事やそれだけはGも曲げられない事を。もっとも担当医だって悪気があって言ったわけではないし、あくまで医者としての診断の一部として言ったのでのあり、では次は来年という事もあるし、グループには10人以上の人数がいるのだから、Gにできるだけの負担がかからないように、あくまでバイトや仕事に専念できるようにするならという条件付でドクターストップは免れた。・・・正直ホッとして帰宅した。絵を描くな、と言われたのは生まれて初めてだったから。家に着いたらいつもより1時間以上遅かった。診察が始まったのが遅かったから当たり前なのだが、これで、いつまた絵画活動がドクターストップになるか分からなくなった。今は非常に厳しい状況のGなのです・・・。

で、今朝描いてたイラストというのが、ウルトラセブン登場の宇宙竜ナース。まさかこんな事になるとは思わなかったので、こんな大物を描いてました。pulog1さんのブログのナースの記事で看護婦云々の話が出たので、それで描いたんですけどね。ホントはちゃんと特撮系で扱わなければならないウルトラ怪獣なのですが。まあ、記事が大事になったから、いいか。ナースは宇宙野人ワイルド星人の所有のロボット竜。とぐろを巻くと円盤になる。ワイルド星人は滅びかかった種族で種族のためにライフル状の生命カメラを使ってモロボシ・ダンを含む人間の命を収集していた。ウルトラ警備隊につきとめられ、しかもキリヤマ隊長にだまされて空のフィルムまでつかまされたワイルド星人は遂にナースを呼び寄せる。アマギ隊員に助けられたダンはセブンに変身、ナースと対戦する。ナースはセブンに長い体を巻きつけて攻撃するもセブンのパワーによってバラバラにされてしまう。ワイルド星人はナースに駆け寄る途中でソガ隊員に狙撃される等、なんかボケているのだが、ナースは宇宙竜にふさわしいデザインで、はっきり言って顔なんかはGはいっぺんには描けないほど難しい。あのデザインはどうやって生まれたのか?知りたいですね。ただ、記事の内容が内容だけに詳細はpulog1さんのブログのナースの記事を参照いただきたい。気分的にね。すまないです。

担当医はブログのことに関しては何も触れなかったし、イラストのストックはあるので、しばらく運営はできると思いますが・・・新しい事もやろうと思った矢先だけにちょっとショックだったGでした。では。

◎追記(10月6日)◎
最近になってから「ひいろお倶楽部@」をご覧になって、Gの腰痛以外の病気でよく分からん、という方のためにとりあえず何故、目の故障をしてしまったかを書いた以前の記事「病院へ行ってきましたPart8・眼科と眼鏡仮面!」と関連のリンク「VDT症候群」を追加しましたので、まずそちらをご確認ください。目を悪くしてからその後のブログ解説までの病状の経緯は後日改めて記事にしたいと思います。画面右側にカテゴリの「病院系」をクリックされてもいいような気がしますが、よろしくお願いします。

「ナース」
「病院へ行ってきましたPart8・眼科と眼鏡仮面!」
「VDT症候群」
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by gun_gun_G | 2005-10-05 21:36 | 病院系
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