最後のひと踏ん張りです!ガッツだ!ガッツだ!ガッツダブラー参上!

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こんばんは、Gです。昨日お伝えしたとおり、明日19日はGが参加する「第5回ビギニング・ホワイト展」の初日。額や絵画制作、確認連絡など最後の調整に入ってます。正直疲れてますが、ここを乗り切れば、といったところですね。腰痛や以前の体調不良などがあったものの、まあいつもこんな感じんですし、不十分な絵画ながら展示となると疲れなんて吹っ飛ぶものです。ここが最後の峠。もうひと踏ん張りですね。作品を2点ほど飾る予定です。ちょっと小さめですが、その辺はこんな状態ですので、ご容赦くださいね。さて、検討してたこの「ひいろお倶楽部@」掲載のイラストの原画を持っていくかどうかですが、結局一部ですが持っていく事にしました。そうすればGがいない時間でもGの作品の前にそのファイルを置いておけば、その作品がGだと分かるでしょ?小さいものが多いので収集が大変でしたが、ほんの少しは持っていけそうです。ただ、事情があって持っていけないイラスト(特に1号・2号ライダーVS怪人、ゴレンジャーの仮面怪人、マシンマン、ウルトラ怪獣の一部など)もあるのですが、できるだけ持っていけたらと思います。こうご期待(なのか?)!で、今回のイラストですが、ちょっとここのところハードな感じなので、宇宙刑事シャリバンの魔怪獣ハードビースト、とかと思ったのですが、もっと前向きに行こうと選んだのが、同じ宇宙刑事でもギャバンに登場のガッツダブラー。ガッツですよ、ガッツ。イラストは新作。一見するとウルトラセブンのザンパ星人みたいですが、横から眺めるとあごが突き出ていて、色はガンメタル。敵組織マクーの首領ドン・ホラーの息子、サン・ドルバご自慢のダブルモンスターであり、彼は酒を飲みながら、ダブルガールと思われる侍女を傍らに、このガッツダブラーの格闘練習を見て楽しんでいる。日々特訓するギャバンとは大違いの体たらくのサン・ドルバに呆れたドン・ホラーは息子にギャバン討伐を命じる。サン・ドルバはガッツダブラーを連れて行き、いつものように母親の魔女キバがついていく。サン・ドルバはギャバンの臨時のパートナーのマリーンとギャバンの父の協力者の故・星野博士の娘の月子を人質にギャバンをおびき出す。しかし、それでも劣勢になったサン・ドルバは人質を連れて一旦退却。ギャバンこと一条寺烈はサン・ドルバの秘密基地に突入、そこでマリーンのテレパシーを感じる。その通路には爆弾が仕掛けているというのだ。立ち止まるとそこにはサン・ドルバとキバがいた。列はギャバンへ蒸着しガッツダブラーと戦うもサン・ドルバは人質を見せつけ、ギャバンはレーザーブレードを手放す。光線技を跳ね返す盾を持つガッツダブラーは優勢になり、サン・ドルバはここぞとばかり「魔空空間を!」と叫ぶが、ドン・ホラーは「無用だ!」と一蹴、そのすきにレーザーブレードを奪ったギャバンはガッツダブラーを倒すのだった。要するにガッツダブラーは3倍の力を得られる魔空空間に上役の親子喧嘩のせいで行けなかったのである。悲惨・・・。しかし、Gはこれから魔空空間に入ってパワーアップしてから最後の作業に向かいます(意味不明)!なお今回の記事は特撮の話も書いてますが、あくまでメインは明日の「第5回ビギニング・ホワイト展」なので雑談とします。それでは、明日、世田谷美術館にてお会いしましょう。
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by gun_gun_G | 2005-09-18 20:46 | 雑談
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