PCトラブルの原因は謎のシールの紙くず・紙とくればヤギノイド!

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こんばんは、Gです。先日のバイト先でのPCトラブル、厳密に言いますとプリンタのトラブル(「バイト先のPCトラブルで大忙し!急遽描いたメカメカモンガー!」参照)以来のバイトへの出勤。いつもどおりにもう1人の研修生と一緒にお店を開け、いつもどおりの作業をしておりました。最近は1人でもバイトができるようにという事と他に回るところが多い事、自宅が遠方にある事から、店長さんは遅れてやってきます。お店が開いて30分くらいしてから電話で指示があるのですが、今日の指示の中でプリンタは今日、メーカーから人を呼ぶ事にしたという話がありました。あ、直してみるのねということで、後に店長さんが来て、さらにその後からメーカーの方がお店にやって来ました。PC担当になりつつあるGは作業を抜けて、メーカーの方の作業を見る事になりました。やがてプリンタが解体され、メーカーの方がローラーの辺りを探っていると、なんととんでもない物が出てきたのです。それはプリンタのタグシールとは全く関係のないラベルシールの紙くず。以前の記事でプリンタのローラーに紙を判別するセンサーがある事を書きましたが、そのセンサーは向かって右側しか付いておらず、センサーのない左側の奥の奥にこのシールの紙くずが入っていて、紙が斜めに入っていくのはこの紙くずがローラーを邪魔しているのだ、という診断。Gと店長さんはその話を聞いて唖然としてしまいました。何故なら、タグシールをプリントする際は紙の裏側にある印刷方向を示す矢印を必ず確認するからです。この紙くずが飴玉くらいの大きさで、これがタグシール紙の裏に付いているのはすぐ分かるため、入り込む確率はかなり低いのです。でも事実は事実。メーカーの方は掃除をした後、店長さんと打ち合わせして帰っていきました。まあ、これでGの頭を悩ます問題のひとつは解決しましたし、結果としてGがプリンタを買い換えるための偵察も出来たので、ホッとしました。こんな事をこれからもG1人で抱えるんだろうなあ。やれやれ。さて、今日のイラストですが、コンピューター、ではなく紙くずに目を置いて、「機動刑事ジバン」登場のヤギノイドにしました。新作です。機動刑事ジバンを「ひいろお倶楽部@」で取り上げるのは初めてですね。日本の文明や文化を破壊しようとするドクター・ギバが暗躍する敵組織バイオロン。2年前、彼らに襲われた五十嵐博士を救うためにセントラルシティ警察署の新米刑事・田村直人。五十嵐博士は自分のバイオ研究の結果で生まれたバイオロンを倒すためにロボット刑事計画「ジバン計画」を立案、警視庁の幹部・柳田誠一と推進していた。そのために命を落とした田村直人のために五十嵐博士と柳田は彼を機動刑事ジバンにする事を決意し改造する。その後に五十嵐博士は死去、柳田の指揮のもと、田村直人は日頃はさえないセントラルシティ警察署の刑事、裏では警視正の機動刑事ジバンとして、バイオロンのバイオモンスター・バイオノイドと戦う!そんな中でバイオロンが作り出したのバイオノイドがヤギノイドです。ヤギノイドは人類の知識の源である本を食べ尽くし文明破壊の任務をドクター・ギバから受ける。それ以外は紙のように体を薄くして隙間から侵入できる能力しかもたず、戦闘は苦手である。ジバンと相対したヤギノイドは面白い事にヒーローのカッコよさに憧れてしまい、ドクター・ギバからの任務を放棄してしまう。のんきなヤギノイドだが、それを見たドクター・ギバは激怒、哀れヤギノイドは戦闘用に改造されてジバンと戦う羽目になってしまうのでした。こんなヤギノイドですが、こののんきなところがGは大好きでお気に入り怪人の1体ですね。色々と書いてたら長くなりました。今回はこれにて。

「バイト先のPCトラブルで大忙し!急遽描いたメカメカモンガー!」
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by gun_gun_G | 2005-09-15 20:45 | 雑談
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