25年の時を経て発掘した付録「ウルトラマン80ひみつじてん」!

こんばんは、Gです。やっと長い長い1週間が終わりました。バイトは明日は休み。のんびりできるぞー!今朝、何気なくpulog1さんのブログ「怪獣ブログ」を見たら、帰ってきたウルトラマン登場の古代怪獣ツインテールが出てました。Gのイラストのストックにもね、ツインテールはあるの。けどね、今回はちょっとした発掘をしたので、今回はそれを話題にしたいと思います。さて、ここのところ、GがPCをいじっているという話をしたと思うのですが、うちのPCはハイタワー型ととにかくデカイので、いつもは地べたに高さあわせ用の段ボール箱を置いてあるのですが、その段ボール箱から、先日とんでもないものが出てきました。それは小学館の小学●年生(●の数字は秘密)7月号の付録の冊子「ウルトラマン80ひみつじてん」です。25年もの前の代物でA6サイズの本である。よくこんなのが残ってたなあ。この「ウルトラマン80ひみつじてん」ウルトラマン80を盛り上げようとかなり力が入っていて、ウルトラマン80の武器や能力、初期8話分の登場怪獣紹介、主人公・矢的猛の事、防衛組織UGMの装備や初期の隊員(まだイトウキャップはいない)、OPやEDの歌詞、そしてウルトラマン80が必殺技サクシウム光線を習得するまでのマンガが載っている。資料としてもかなりのもので、例えばウルトラマンといえば、という感じの初期4話分の怪獣解剖図鑑(つまり内蔵とかの紹介)もや足形も載ってたり、矢的猛の変身用具ブライトスティックの構造もあったりして、結構面白い本である。これヤフオクでも出したら、500円以上で売れるんじゃないかな?本来なら画像を載せるべきなのだろうが、出版物登録が一応してあるみたいなので、相手は天下の小学館ですし、ちょっと今回は掲載は控えたいが、その代わりにその詳しい資料だという証しを見せたいと思う。

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ウルトラマン80の第1号怪獣、月の輪怪獣クレッセントである。このイラストは今朝Gペンでちょっとの時間を使って描いた新作です。これほど楽に細かく描けるほど、この「ウルトラマン80ひみつじてん」は内容が濃いのです。クレッセントは怪獣としては実にオーソドックスなスタイルで、この怪獣を見たときにG「おお、またウルトラマンが始まったんだ!」と実感するくらいの素晴らしい造形であった。月の輪だけに名前がクレッセントとは洒落た名前である。クレッセントは3本の出っ歯、胸の月の輪がチャームポイントで、地底出身の怪獣だが、地上に登場する時に光線状の光が集まって登場、目から強力な赤い熱線を放ち、ダイヤモンドより硬い60cmの厚さの皮膚を持つ。ウルトラマンレオが去った後、誰もがもう登場しないと思ってた怪獣。しかし、桜ヶ丘中学校の理科の教師である矢的猛は怪獣はいると言う。誰も信じないが、UGMのオオヤマ隊長は彼に共感を抱く。やがて、クレッセント登場!UGMが出撃する中、矢的猛はブライトスティックでウルトラマン80へ変身、様々な能力を見せ、サクシウム光線でクレッセントを倒す。学校へ戻った矢的猛校長先生に内密で呼ばれ、校長室でオオヤマ隊長と会う。オオヤマの依頼で矢的猛は放課後と休日はUGM隊員になる。・・・ちょっと待てよ?それって、労働基準法違反では?こうして矢的猛ことウルトラマン80の戦いが始まるのである。もっとも教師という設定は途中からうやむやにされてしまうのだが、こういう話を深く掘り下げるのにもこの「ウルトラマン80ひみつじてん」のすごいところだと思う。まあ、今後もしその内容が見たいというコメントなどがありましたら、掲載も考慮したい、またできなくてもそれに近い内容にしたいと思います。ということで、驚きの発掘の話でした。では、今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2005-09-10 20:46 | 特撮系
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