復讐の鬼・女ヤプールとベロクロンⅡ世!

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こんばんは、です。深夜0時半に大体の用事が済みました。今朝はペン画の最終段階に入り、ほぼ仕上げ。丸ペンを使って描いてました。で、あるところからメールが届くかもしれないということで、PCを見てましたら、pulog1さんのブログ「怪獣ブログ」もチラリと見たら、今度はウルトラマンA登場のミサイル超獣ベロクロンの画像が見えました。おお、ベロクロンねえ、いいねえ、と思いつつ、ペン画を進めてて、ふとGペンの試し描きはしたけど、丸ペンの試し描きはしてないなあ、と思い、丸ペンは細かいところも描けるので、だったらベロクロンで再度トラックバックしてみるか、しかもちょっとこちらも趣向をこらして、ちょっと変化球で行こう!ということで、pulog1さんは初代、Gはその後に登場したベロクロンⅡ世にしたいと思います。pulog1さん、追っかけてばかりですみません。けっしてネタがないわけではないのですが、描きたいものは描きたいのです。ということで、イラストはベロクロンⅡ世を新作で丸ペンの試し描き。意外な事に「ひいろお倶楽部@」で超獣を取り上げるのは、これが初めてです。やはり丸ペンだと細かい部分も描ける!線がいつものサインペンや同じく試し描きしたGペンとは違って線が細いでしょう?ただバイトの時間も迫ってたので、タッチはサインペンの時のものにしています。しかし、このダサいのがベロクロンなの?という方も多いでしょう。ベロクロンといえば、ウルトラマンAの第1話を飾った超獣第1号でドッシリとして凄みのあるスタイルですが、このベロクロンⅡ世はなんかひょろ長くて、ヘナチョコのように見えます。それもそのはずで、このベロクロンⅡ世は第37話に登場の超獣マッハレスの改造なのです。言われて見れば顔辺りにその面影があります。でも能力はやはりベロクロン口からのベロクロンミサイル、同じく口から吐くベロクロン液、火炎、角から発する光線と多彩である。超獣たちを操って地球侵略を目指した異次元人ヤプール人は第23話で集結して巨大ヤプールとなりAと決戦、敗北後の第24話でマザロン人が対決してまた敗北、しばらくヤプール人はなりを潜めてますが、第48話で遂に残党が登場、ウルトラマンAへ復讐をします。タイトルは「ベロクロンの復讐」で、脚本家は市川森一氏でかなり芸が細かい話となってます。では、お話でも。北斗星司はある夜、ベロクロンの悪夢を見る。歯痛に悩んでいた北斗Q歯科医院で治療をする。その帰りに北斗はベロクロンⅡ世を発見し、TACガンを乱射。しかし、それは北斗は機動隊に囲まれてしまうQ歯科医院に疑惑を持った北斗はそこへ向かう途中、またベロクロンⅡ世と遭遇する。また幻だと思っていた北斗本物のミサイルが飛んできた。その際、北斗の歯から何かが取れる。それは歯科医がしかけた幻影カプセルで、これがベロクロンⅡ世の幻を見せていたのだ。北斗はウルトラマンAへ変身!多彩な武器で攻撃するベロクロンⅡ世ベロクロンⅡ世自身の角を胸に刺して倒し、ベロクロンⅡ世を宇宙へと運んでいった。戦いを終えた北斗は改めてQ歯科医院へと向かう。歯科医の正体は女ヤプールであった。北斗はヤプールを倒すとQ歯科医院はたちまち消えてしまった、というもの。この中で登場する女ヤプールの表現が結構怖い能面をかぶった女ヤプールが宙を舞うように攻撃するが、それを北斗が倒すと、」まるで全ての出来事が幻だったように何もなくなってしまうという描写が市川氏ならではの不思議な世界を表現、かと思えばベロクロンの幻に発砲した北斗を押さえたのが機動隊という現実的なところなどから見ても、子供向けに作られつつあったウルトラマンAの中では結構大人が見ても楽しめるお話となっている。ただベロクロンⅡ世の造形が問題か?個人としてはベロクロンは初代も好きだが、このヘナチョコⅡ世も結構好きで、後のウルトラマンタロウで復活する改造巨大ヤプールが配下として改造ベロクロンⅡ世を出した時は正直嬉しかった。やはりヤプール人はベロクロンだよなあ、とつくづく実感したのでした。明日はまたちょっと忙しいので、ペン画の仕上げと次の作品制作は明後日くらいからかな?まあ、とにかく今はのんびりしましょう。なお初代ベロクロンを見たい方はpulog1さんのブログ「怪獣ブログ」の記事「ベロクロン」まで。では、今回はこれにて。

「ベロクロン」
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by gun_gun_G | 2005-09-09 21:06 | 特撮系
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