渡りに船に乗ったら襲われた?オイル怪獣タッコング!

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こんばんは、Gです。昨日の腰の痛みは熟睡して引いたのですが、今日は忙しい忙しい。バイトもいよいよ本格的になって今日から3日連続で入ってますし、そのバイトでの要請でのGのPCの調整があったり、過去にGが参加したグループ展の写真の焼き増しをメンバーに依頼してたものが今日届いたり、今回の「第5回ビギニング・ホワイト展」のDMをまた増刷したり、弟から依頼された急な調べものをしたりしていて、絵を描く暇がないない。この「ひいろお倶楽部@」のネタも貯まる一方で絵が描く時間が今日は無くて困っていたら、pulog1さんのブログ「怪獣ブログ」をふと見たら、帰ってきたウルトラマンに登場したオイル怪獣タッコングを載せていました。これだ!イラストのストックにちょうどタッコングがあるので、今回はこれで行きましょう!ということで、オイル怪獣・タッコングでトラックバックします!渡りに船ですね!イラストは以前に描いたもの。タッコング帰ってきたウルトラマン第1話「怪獣総進撃」と第2話「タッコング大逆襲」に登場し、帰ってきたウルトラマンと初めて戦う怪獣である。あれ?凶悪怪獣アーストロンが最初では?という方。よーく思い出してください。アーストロンと戦うのは郷秀樹と同体になってからで、その前の透明な姿でヘドロ怪獣ザザーンを倒した直後のタッコングを海へ追い返しています。なので、Gは帰ってきたウルトラマンと初めて戦ったのはアーストロンではなくタッコングである、と考えていて、アーストロンを第1号怪獣というのは、厳密に言えばですが、ちょっと違うと思うのです。まあ、それはともかくタッコングはそれまでのオイル系ウルトラ怪獣とは明らかに違う点がある。それは火の中にいても引火しないことである。それまでのオイル系ウルトラ怪獣といえば、ウルトラマンのペスター( 「ひいろお第11話:消火活動」参照)、ウルトラセブンのキュラソ星人がいるが、両者とも最期は体内の油の引火で死んでいる。ちなみにウルトラQでお蔵入りになった怪獣クラプトンもそうである。(「ウルトラQお蔵入りのオイル怪獣・クラプトン!」参照)その点、タッコングは炎の中を歩いても全然平気。強いて引火と断定するなら、帰ってきたウルトラマンのスペシウム光線でやられて吸盤から火花を散らす事だが、これは以前のオイル系ウルトラ怪獣とは違い、ウルトラマンからの必殺技を受けての事なので、仕方ないように思う。何を言いたいのかというと、タッコングはこれまでのオイル系ウルトラ怪獣の常識を超えた怪獣であるという事なのだ。これは久々の怪獣登場の強さのアピールをアーストロンのカッコよさと共に示したものなのだ。最後に一応、いつもと逆の格好になるがストーリーを簡単に書いておきます。第1話、第2話ともに上原正三脚本、本多猪四郎監督。地底に眠る怪獣たちが一斉に目を覚ました。東京湾に出現したタッコングザザーンを迎え撃つのは新組織MATだ。ザザーンタッコングに倒され、タッコング透明な姿のウルトラマンによって海へ返される。しかし、坂田自動車工場に勤める青年・郷秀樹怪獣から少年をかばって命を失うウルトラマンはその姿を見て郷秀樹と合体し甦らせ、彼の耳に聞こえた声から浅霧山に出現したアーストロンを発見、ウルトラマンに変身して倒す。MATに迎えられた郷秀樹ウルトラマンから得た力で訓練を驚異的な能力を見せ隊員たちを驚かせる。これで過信気味になってしまった郷秀樹は再度出現したタッコングMATが海中に追い払った際、海中でタッコングに勝手に発砲、タッコングはコンビナートに出現してしまう。同乗した南隊員がかばうが、加藤隊長は郷秀樹をクビにしてしまう郷秀樹自分の意思でウルトラマンになれなかったことにショックを受け、ウルトラマンとしてでなく、人間として最大の努力をしなければならない事に気づく。三度タッコングが現れた時に命がけで南隊員を助けた郷秀樹はウルトラマンへ変身、タッコングを倒し、MATへ復帰するのだった、というものです。暇がないといいながら、短時間でエラく長い記事になったものだ。あとの事はpulog1さんのブログ「怪獣ブログ」の「タッコング」の記事にお任せしたいと思う。まだやる事がありますので、今回はこれにて。

「タッコング」
「ひいろお第11話:消火活動」
「ウルトラQお蔵入りのオイル怪獣・クラプトン!」
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by gun_gun_G | 2005-09-08 22:19 | 特撮系
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