ゴルフをTVで見て得た事・GOD随一の猛者コウモリフランケン!

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こんばんは、です。今日は何も考えず、ゆっくりのんびりさせてもらいました。昨日の記事へのトラックバックで早瀬さんが書かれた男子プロゴルフの伊沢利光プロの記事が書かれてました。なんでも2年ぶりの優勝を目指してトップで最終日を向かえてるとの事。は父がゴルフを見るのでたまに試合をTVで見たりしますが、伊沢プロといえば一昨年の男子プロゴルフの賞金王でした。しかし、その後の病気でしばらく優勝からは遠のいていましたゴルフ好きの父曰く「腰痛だからなあ」。ゴルフで腰痛といえばある意味、命取りのケガでして、特にジャンボ尾崎プロの次弟のジェット尾崎プロが長い間腰痛に悩まされた事で有名です(ジャンボ自身も腰痛持ちですが)。父も腰痛で今、ゴルフはプレーできません伊沢プロはその中、コツコツと頑張って復活優勝が目前だというのですから、は昼寝した後に試合をTVで見てみることにしました。結果、伊沢プロが20アンダーという圧倒的な強さを見せ優勝。早瀬さんがGに伊沢プロの記事をトラックバックした意味がよく分かってきました。Gなりの解釈かもしれませんが、今は調子を落としててもコツコツと焦らずにやることで実がなる、だから、今はあまり無理はしないように、と感じました。伊沢プロの記事をトラックバックしていただき、早瀬さんにお礼を申し上げたいです。ありがとうございました。もっともゴルフ分からない方にはちょっと難しい話題だったかもしれませんが、ご容赦を。で、今回のイラストは何を取り上げようか、ということなのですが、ゴルフといえばイギリス生まれの紳士のスポーツですから、イギリスにちなんだものにしましょう。結構、イギリス出身のTV特撮関連キャラクターは多いのですが、ここはGのお気に入りを1体新作で描きましょうか。それは「仮面ライダーX」劇場版に登場のGOD怪人コウモリフランケンフランケンシュタインの怪物はイギリス生まれのお話ですからね。え、それなら映画で地底怪獣バラゴンと戦ったフランケンシュタインの怪物がメジャーだろうって?それはあるのですが、あのフランケンシュタインの怪物はデザインがちょっとイマイチですし、バラゴンも一緒に描くほどGもまた全快ではないので。スミマセン。さて、仮面ライダーXは以前に4コママンガにしてますので、Xライダーの詳細はそちら「ひいろお第10話:くしゃみ」で一度見ていただくとして、GODの怪人について書かせていただくと、大きく分けて前半のギリシャ神話がモチーフの怪人と後半の悪人軍団怪人の2つになります。悪人軍団怪人とは世間一般に知られている人物(実在しない人物も含む)と動物を合わせた、全く新しいタッチのものでした。例を挙げますとジンギスカンコンドルやガマゴエモン、サソリジェロニモなどなど。その決定版として劇場に登場したのがこのコウモリフランケンです。Xライダーのスピード、反射神経、パワーなどの全データを頭脳に記録したGOD最強怪人です。普通コウモリならドラキュラなどの吸血鬼とミックスしそうですが、それをフランケンシュタインの怪物とミックスしたのが、このデザインのミソ改造人間を思わせる血管やケロイドなども表現された石ノ森章太郎氏の傑作デザインです。ただこのコウモリフランケンも吸血がエネルギーとしていて、若い女性の生き血を好物としている。使命は東京中の水をからす「東京カラカラ作戦」GOD再生怪人を率いてのXライダー抹殺。一般的にはコウモリフランケンはベルトを締めてない写真が有名ですが、その写真は着ぐるみ完成直後の写真で劇場ではちゃんとベルトを締めています空中からの急降下戦法を得意とし、卑劣な襲撃を好み、Xライダーの危機に駆けつけた1号、2号、V3、ライダーマンをあわせた5人を相手にしてもビクともしない強敵であったが、5人ライダーの力を結集した「スーパーファイブキック」でようやく倒されるのであった。ちなみにこの劇場版の5人ライダーとGOD再生怪人軍団の戦いの一部は第27話でも流用されていて、実際に第27話で再生しているのはネプチューン、メドゥサ、キマイラの3体のみです。ただ残念な事にXライダーの後のアマゾン、ストロンガーではオリジナル劇場版は制作されなかったため、劇場用怪人はスカイライダーまで待たされる事となります。いやー、コウモリフランケンはカッコイイなあ!明日はちょっと今日見たニュースから書かねばならぬ事をアップする予定です。なお今回は特撮系とさせていただきます。それでは、今回はこれにて。

「ひいろお第10話:くしゃみ」
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by gun_gun_G | 2005-08-28 20:47 | 特撮系
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