白い悪のダンディズム・ジェネラルシャドウ!

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こんばんは、Gです。お蔭様で熱中症が完治しました!やっとパワー全開できそうです。皆様にはご迷惑かけました。今回は正式な特撮系の記事として、先日7日までに書きたかった内容を書かせていただきます。8月7日まで、という理由は同3日の美術系記事「見果てぬ夢・劇団民話芸術座30周年記念公演(はぐれベーダー32)」のお芝居の最終日が7日で、それに本当は間に合わせたかったからです。何故?それは、そのお芝居に声のゲスト出演されてた柴田秀勝氏がかつて演じられてた特撮ヒーロー登場人物を取り上げたかったからです。柴田秀勝氏といえば、アニメの「タイガーマスク」のミスターX>、「マジンガーZ」のあしゅら男爵、TV特撮の「仮面ライダーBLACK RX」のジャーク将軍、「太陽戦隊サンバルカン」の全能の神など知的な幹部や黒幕の声で有名な声優さんなのですが、ここでGが好きな柴田氏が担当したTV特撮キャラクターが1人います。「仮面ライダーストロンガー」の敵幹部であったジェネラルシャドウです。Gはジェネラルシャドウの大ファンなのです。イラストは新作でカラーにしてみました。Gは以前、同じ民話芸術座の舞台でラッキーな事に柴田氏が役者として演じてらっしゃるところを観る事ができたのですが、柴田氏の非常にダンディなところを観た後に恥ずかしながらジェネラルシャドウの件を知りまして、このダンディさが一番マッチしているのはジェネラルシャドウだ!と感激してしまいました。そのジェネラルシャドウとは何者なのか?仮面ライダーストロンガーは同志のタックルと共に敵組織・ブラックサタンと戦ってました。その繰り広げられる戦いの中でブラックサタン幹部・一つ目タイタンストロンガーに倒されてしまいます。一つ目タイタン亡き後のブラックサタン幹部を誰にするか?「俺がストロンガーを倒す!」と1人の改造魔人が現れます。それがジェネラルシャドウです。白いスーツに内臓のような顔、それを包むクリアカプセルに細身のサーベル。なんともこの不気味な男をブラックサタンは2代目幹部として雇います。そして圧倒的なパワーでストロンガー達に迫ります超人的なサーベルさばき、シャドウ分身の術の他、こよなくトランプを愛するジェネラルシャドウトランプ手裏剣に巨大なトランプを使ったテレポーテーションが武器で、作戦などはトランプ占いで行動を判断します。その圧倒的なパワーを持ちながら、ストロンガーとは決着をつけようとしないジェネラルシャドウを見たからか、ブラックサタンは復活した一つ目、いや、百目タイタンも再度起用、対抗馬として競わせます。ジェネラルシャドウも所詮は雇われ幹部彼は段々とブラックサタンと距離を置き始めます。やがて対抗馬の百目タイタンはまたストロンガーに倒され、3代目幹部・デッドライオンも大首領も倒され、ブラックサタンは崩壊。それをじっと見ていたジェネラルシャドウは遂に行動を起こします。彼と同じ改造魔人を呼び寄せ、新たな敵組織・デルザー軍団を結成、まんまとその暫定的な指揮者に治まります。そのデルザー軍団とは?13という奇怪な数字の人数の改造魔人で構成される軍団pulog1さんの記事のメンバーが主要な連中でとにかく強い!ジェネラルシャドウを「暫定的な指揮官」と書いたのはデルザーの改造魔人は同格扱いで、しかもジェネラルシャドウが「ストロンガーを倒した者がデルザー首領に」という提案をしたため。そのおかげでデルザーの面々は打倒ストロンガーに足の引っ張り合いを始める。統制が取れてないデルザーだが、ストロンガーの同志のタックルはドクターケイト戦で戦死ストロンガードクロ少佐に一度は倒れるくらいの恐ろしさを誇った。そのバックにひかえてたのがジェネラルシャドウだった。彼が作ったデルザーはもみあいながらもストロンガーを窮地に落として入れ、彼自身の絶頂期を作り上げた。だが、ストロンガーはパワーアップして復活し、そしてデルザー魔人の実力者の1人・マシーン大元帥が来日してジェネラルシャドウからデルザーの指揮権を奪い、さらにそのマシーン大元帥を追って仮面ライダーV3をはじめ次々と世界各国の仮面ライダーが来日し、デルザーは劣勢になる。ジェネラルシャドウの落日であった。トランプ占いで最悪の結果が出たにもかかわらず、無理矢理戦わされた彼は不本意な形で倒されるのである。・・・この文中でデルザーの最盛期はジェネラルシャドウの絶頂期と書いたが、果たしてそうだったのだろうか?「ストロンガーを倒す」と明言した彼はもしかしたらデルザーの誰もがストロンガーを倒せず、最終的には彼自身が倒すという計算があったのではないか?デルザーがいくら強くても所詮はならず者集団。そしてジェネラルシャドウ自身も元はならず者の一匹狼彼が信用してたのは片腕だったデルザー魔人・ヘビ女を除いては誰もいなかった気がしてならないのである。指揮官よりは一匹狼が本質的には合っていた、それがジェネラルシャドウという男で、そこがダンディな一面を見せてくれるのかもしれない。Gには彼はそういう奴だなあと感じてならないのである。そこがGには最大の魅力なのだ。柴田秀勝氏の声でホントによかったなあと思います!なんか久しぶりに気合い入れて書いたので、pulog1さんとかぶってしまってるかも?もしそうだったら、ゴメンナサイ。あと記事が遅くなりまして、ゴメンナサイ。だいぶ長くなりましたし、遅くなりました。今回はこれにて。

「ジェネラル・シャドウ」
「病院へ行ってきましたPart4・ドクターケイト登場!」
「見果てぬ夢・劇団民話芸術座30周年記念公演(はぐれベーダー32)」
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by gun_gun_G | 2005-08-08 22:33 | 特撮系
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