病院へ行ってきましたPart14・イシャーゴンを描き直しました。

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こんばんは、Gです。今回は前回からずらした昨日の病院に行った件を書きます。昨日のお芝居に行く前にお茶の水の病院へ行ったのですが、その前に前回のお茶の水に行った時に実家から出てアパートを借りようという、急な担当医の提案に両親が反対して棚上げになった事をかきましたが(「病院へ行ってきましたPart12・就職はパスパス・・・。」参照)、あれから記事には書きませんでしたが、実は母が担当医の提案から考えて、実家から自転車か電車(お茶の水に届かないくらいの距離)でそんなに時間的に取られないデスクワークの仕事を探しては?という提案が出たのです。正直Gのいる都市は典型的なベッドタウンなので、周辺にその仕事がある確率はかなり低いですし、仮にあっても都心に相当近いか、極端な僻地か、勤務条件が悪いかという予想がGの頭にはすぐ計算できましたが、Gは仕事はしたい意思は強いですし、何もしないよりはいいだろうと、なんとか2社を探して、それぞれ面接と書類選考をして、そういう過程を経てから昨日の診察に臨みました。担当医はあまりいい顔をしませんでした。担当医の診察のプロセスからしてGを自立して精神的安定を再度図る、というのが一番の目的での前回の診断であって、現状ではあくまで腰痛治療が第一で、その上で働く事を考えてほしい、というニュアンスらしいのです。どうも担当医の考えを母はすりかえて考えてるようでした。幸い、なのかどうなのかはよく分かりませんが、2社ともすぐに落ちました。これから先は良くなりつつある腰痛とのバランスを考えた行動を考えなければならない段階に入ってきたようです。両親の雑音を避けながら、絵画制作などできる範囲からやっていく気にようやくなってから、こういう問題が勃発するとは、いや、担当医と両親のズレはあるので、多少は予測できなかったといえば嘘になりますが、また難しい時期に突入してしまったようです・・・。とりあえず、やれる事をやってみる、それだけですね。今日も私用で出かけたため、今頃になって腰が痛んでくるし。体重は減ってはいるんですけど、やっぱ情けないなあ。まあ、コツコツとやっていきます。フーッ・・・。さて今回のイラストは以前の病院系の記事で「病院へ行ってきましたPart11・よくわからんイシャーゴン!」の際に登場した「兄弟拳バイクロッサー」のデスターロボ・イシャーゴンをjuranさんのコメントを参考に描き直したものです。前回のイシャーゴンは写真が不鮮明という事もあり、左手がよく分からない状態だったのですが、juranさんのコメントで、左手が手術に使うメスのようなものであった事、さらに顔に手術後のようなツギハギがあるという事(ロボットなのに?)が書かれてありまして、そこでGのアレンジを加えて描き直しました。どうでしょう?ちなみにイシャーゴンが何故フライングマシン(チェンジマンのさくらの羽根の流用)の実験中に消えたドクターQの探索に選ばれたかというと、ドクターQがかつぎこまれた病院へ潜入するためだそうです。しかもほとんど人間に変身していて、この姿の時間は少ないとか。それでは資料が少ないわけだ。帰国喪失のドクターQが子供と仲良くなるという潮健児氏の演技が素晴らしいとの事。見たいなあ!この情報もjuranさんのご提供です。juranさん、ありがとうございます!あたた、腰が痛いなあ。昨日も今朝も大丈夫だったのに、今日の外出がいけなかった・・・。明日はのんびりしま~す。それでは、今回はこれにて。

「病院へ行ってきましたPart11・よくわからんイシャーゴン!」
「病院へ行ってきましたPart12・就職はパスパス・・・。」
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by gun_gun_G | 2005-08-04 22:18 | 病院系
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